アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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離婚裁判中にモラハラ妻からのDV激化の理由

はじめに 2021年6月28日に僕は家を出ました。 モラハラ妻の嫌がらせ(ハラスメント)とDVが激しくなったからです。 自分の身の安全を守らなくてはいけないレベルになりました。 モラハラ妻の嫌がらせとDVが激しくなった理由は明らかでした。 それは自分が異常…

モラハラ女がモラハラを仕掛けにくい相手とは?

はじめに モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は、誰にでも平等にモラハラをするわけではありません。しっかりとターゲットを選んでいます。これがモラハラ人間の汚いところです。 僕は現在アメリカでモラハラ妻との国際モラハラ離婚裁判中です。 15年以上のモ…

モラハラ妻による離婚妨害は続く。モラハラ妻が調停再開の約束を反故にした理由。

はじめに モラハラ人間が離婚に抵抗することは良く知られています。 2021年6月24日にEconomic Mediationという調停が行われました。同意には至らなかったものの、不動産の評価額の査定をしてからの後日再開を約束して終わりました。 ところが、モラハラ妻は…

モラハラ妻による離婚妨害は続く。調停はしないと約束を反故。

はじめに モラハラ人間が離婚に抵抗することは良く知られています。 僕の離婚するモラハラ妻も、これまで、散々、離婚のプロセスを妨害して来ました。 2021年6月24日にEconomic Mediationという調停が行われました。 結果的には、この日には同意に至りませ…

モラハラ妻のご都合主義により離婚調停はやり直しになった

Economic Mediation in New Jersey これはNew Jerseyの離婚裁判の過程で行われる離婚調停の一つです。 資産分配などの経済的な部分での合意を得ることを主な目的として行われます。 今回はこの調停の結末を紹介ます。 結果的にはモラハラ妻のご都合主義の論…

自己愛性人格障害に精通したアメリカの離婚弁護士が薦める離婚調停における交渉戦略

Economic Mediation in New Jersey これはNew Jerseyの離婚裁判の過程で行われる離婚調停の一つです。 資産分配などの経済的な部分での合意を得ることを主な目的として行われます。 現在、僕は、アメリカでモラハラ妻との国際離婚裁判中です。モラハラ人間(…

実家からの援助を借金だというモラハラ妻の主張は調停員にあっさりと退けられた

Economic Mediation in New Jersey これはNew Jerseyの離婚裁判の過程で行われる離婚調停の一つです。 資産分配などの経済的な合意を得ることを主な目的として行われます。 実際のEconomic Mediationがどうだったを紹介します。 モラハラ妻の浪費を支え続け…

モラハラ妻の弁護士も問題あり

Economic Mediation in New Jersey これはNew Jerseyの離婚裁判の過程で行われる離婚調停の一つです。 資産分配などの経済的な合意を得ることを主な目的として行われます。 このEconomic Mediationでモラハラ妻の弁護士も問題ありなことが分かって来ました。…

実家からの援助を借金だと主張しつつも借金の法的な定義が分かっていないモラハラ妻

Economic Mediation in New Jersey これはNew Jerseyの離婚裁判の過程で行われる離婚調停の一つです。 資産分配などの経済的な合意を得ることを主な目的として行われます。 この調停に際して双方がEconomic mediation statementという要望書を提出します。 …

離婚調停でとことん都合の良い数字の算出方法を使うモラハラ妻

Economic Mediation in New Jersey これはNew Jerseyの離婚裁判の過程で行われる離婚調停の一つです。 資産分配などの経済的な合意を得ることを主な目的として行われます。 この離婚調停において、モラハラ妻は、とことん、自分に都合の良い数字の算出方法を…

離婚調停でとことん都合の良い時点の数字を使うモラハラ妻

Economic Mediation in New Jersey これはNew Jerseyの離婚裁判の過程で行われる離婚調停の一つです。 資産分配などの経済的な合意を得ることを主な目的として行われます。 この離婚調停において、モラハラ妻は、よりたくさんの金銭を得ようと、とことん、自…

モラハラ人間(自己愛性人格障害者)と建設的な話し合いは無理だが完全に黙らせることは出来る

はじめに モラハラ人間(自己愛性人格障害者)との話し合いが難しい理由の一つは、相手の趣旨の沿って話すことに苦痛を感じるからです。 そもそも相手の趣旨を捻じ曲げてやろうと身構えているので、建設的な議論にはなりません。 Yes or No? この質問にどちら…

モラハラ人間(自己愛性人格障害者)と建設的でまともな話し合いができない理由

はじめに モラハラ人間(自己愛性人格障害者)との議論が難しい理由があります。 モラハラ人間(自己愛性人格障害者)とは、建設的なまともな議論が全くできません。 自己愛性人格障害者は、自分の非を認めることがでず、相手を打ち負かすためなら、屁理屈と詭弁…

普通の人は、生きていける限りにおいては、アリモニー(Alimony)なんか請求しない

アリモニー(Alimony)なんか要らないと言い放った友人 今回も前回の続き、2020年3月ころ、コロナで中止になる直前の最後にサッカーに行った時の話です。 この日の友人との会話から、自分も共同親権の選択肢があるじゃないかと気づきました。 それ以外にも、離…

アメリカの離婚では共同親権・共同監護権(Co-Parenting)が一般的。

はじめに 子供のいる夫婦の離婚に際して、日本では単独親権しか認められず、共同親権は認められていません。 アメリカでは共同親権と共同監護権の方が一般的です。 しかし、僕は日本人であり精神的にも追いつめられていたので、離婚裁判が始まった当初は、こ…

自己愛性人格障害に精通したアメリカの離婚弁護士が薦めるDVモラハラ配偶者との離婚戦略

はじめに 僕の離婚弁護士とパラリーガル(弁護士補助員)さんは、モラハラの原因となる自己愛性人格障害(Narcissistic personality disorder)への理解が深く精通しています。 今回は、この自己愛性人格障害に精通したアメリカの離婚弁護士が薦める離婚戦略を紹…

アメリカでの離婚 アリモニー(Alimony)の悪用

はじめに アリモニー(Alimony)は、日本語では扶養料と訳されます。 離婚に際して、収入の多い夫婦の一方がもう一方に支払う扶養料(生活補助費)です。 日本には存在しない制度だと思いますが、アメリカでの離婚では一般的でとても揉める部分です。 このアリモ…

アメリカでの離婚 アリモニー(Alimony)とは?

はじめに アリモニー(Alimony)は、日本語では扶養料と訳されます。 アメリカでの離婚では一般的です。 離婚に際して、収入の多い方がもう一方に支払う扶養料(生活補助費)です。 このアリモニーについての説明をします。 州によって算出方法などが異なります…

モラハラ加害者と被害者の見分け方の実例を紹介します。僕自身のケースがその実例です。

はじめに モラハラ加害者は、自分がハラスメントを行う反面、被害者意識が強く自分こそが被害者であると嘘をつきます。 自分がハラスメントを行っている被害者を名指しして、加害者であると嘘ぶきます。 双方から話を聞いた人は、どちらが本当の被害者なのか…

モラハラ被害者が加害者扱いされる二次被害は必然的に起きる。被害を訴えに行く前に読んで下さい。

被害者が加害者認定される二次被害 モラハラを含むハラスメントの被害者が、加害者の嘘により、第三者から加害者として認定されることがよくあります。自分が被害に遭い、助けを外に求めたのに、そこで逆に加害者として扱われる二次被害は辛いものです。また…

サポートありがとうございます。アフィリエイトとGoogleアドセンス助かっています。

感謝します このブログのサイドバーのアマゾン、楽天、ヤフーショッピングのリンクを踏んでのお買い物ありがとうございます。 特定の商品を紹介するアフィリエイト記事を書くことはほとんどありませんので、僕をサポートしようとの温かい気持ちでわざわざリ…

アメリカで離婚弁護士を雇う

はじめに 2020年4月に僕は離婚弁護士を雇いました。 その経緯です。 僕は最初は離婚弁護士を雇うつもりはなく一人で何とか戦い抜くつもりでした。 同僚からの助言やコロナなどの出来事を経て離婚弁護士を雇うことにしました。 Image by espartgraphic via Pi…

New Jersey離婚弁護士費用の相場 2020年4月当時

はじめに アメリカニュージャージー州での離婚弁護士の費用を紹介します。 2020年4月当時に実際に電話をして確認したものです。 Image by NikolayFrolochkin via Pixabay はじめに アメリカ離婚弁護士の料金システム 弁護士費用節約術 弁護士費用実例 …

モラハラ人間は被害者が対策を講じるとそれも非難する。

はじめに 僕がホームレス覚悟で別居することを決めたモラハラ妻からのDVとハラスメントは、子供の前での面前DVとなりました。 その結果、児童虐待のケースを扱うソーシャルワーカーからのインタビューを受けました。 このソーシャルワーカーは、どういう訳が…

モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は「事実」を使って「嘘」をつく(2)

はじめに 僕がホームレス覚悟で別居することを決めたモラハラ妻からのDVとハラスメントは、子供の前での面前DVとなりました。 その結果、児童虐待のケースを扱うソーシャルワーカーからのインタビューを受けました。 このソーシャルワーカーは、どういう訳が…

モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は「事実」を使って「嘘」をつく

はじめに 僕がホームレス覚悟で別居することを決めたモラハラ妻からのDVとハラスメントは、子供の前での面前DVとなりました。 その結果、児童虐待のケースを扱うソーシャルワーカーからのインタビューを受けました。 このソーシャルワーカーは、どういう訳が…

児童虐待を調査するソーシャルワーカーは完全にモラハラ妻の側に立つ-またまたDV加害者扱いされる二次被害-

はじめに 僕がホームレス覚悟で別居することを決めたモラハラ妻からのDVとハラスメントは、子供の前での面前DVとなりました。 このように子供がその場にいたとなると警察はDepartment of Child and Family Serviceへ連絡をします。 日本の児童相談所のような…

DV二次被害ー自分に対して接近禁止命令(Restraining order)が出て家へ帰れなくなるー

はじめに 2020年6月28日にモラハラ妻から激しいDVとハラスメント受けました。 あまりの酷さに警察を呼びました。 僕は録音や録画などの証拠を準備していましたが、どういう訳か、警察は僕をDV加害者、モラハラ妻を被害者として報告しました。 この報告にモラ…

モラハラ妻がDVの最中に繰り返した気持ち悪い行動-投影-Projection-

はじめに ホームレス覚悟で別居することを決めた2020年6月28日の出来事です。 この夜のモラハラ妻からのDVと嫌がらせは相当なものになりました。 この夜、モラハラ妻が、僕への暴言とDVを行っている最中に繰り返していた気持ちの悪い行動がありました。 それ…

モラハラ妻のDVと嫌がらせを後押しする子供ー片親疎外の威力ーDVを受ける父親を動画撮影

はじめに ホームレス覚悟で別居することを決めた2020年6月28日の出来事です。 この夜のモラ妻からのDVと嫌がらせは相当なものになりました。 でも、別居を決めた理由は、モラハラ妻のDVと嫌がらせが激しくなったからだけではありません。 もう一つは、子供の…