アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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アメリカでの離婚

New Jersey離婚弁護士費用の相場 2020年4月当時

はじめに アメリカニュージャージー州での離婚弁護士の費用を紹介します。 2020年4月当時に実際に電話をして確認したものです。 Image by NikolayFrolochkin via Pixabay はじめに アメリカ離婚弁護士の料金システム 弁護士費用節約術 弁護士費用実例 …

親族からの金銭的援助を離婚の際に借金だと主張した場合の対処法

はじめに 婚姻期間中の親族からの金銭的援助を離婚の際に借金だと離婚する相手に返済義務を要求することは、アメリカでの離婚ではよくあります。 ググればすぐに出てきます。 僕の離婚するモラハラ妻も全く同じことを要求しています。 異常なモラハラ妻の浪…

モラハラ妻との離婚調停(Early Settlement Panel)

はじめに 2021年4月21日にEarly Settlement Panel (ESP)という離婚調停が行われました。 この日のモラハラ妻とのESPがどうなったのかを紹介します。 ESPの一般的な説明は以下の記事です。 日本の一般的な離婚調停というよりは、Panelistと呼ばれるボランティ…

New Jerseyでの離婚の際に行われるEarly Settlement Panel(ESP)

Early Settlement Panel (ESP) New Jersey州の離婚裁判では、裁判所が定めたプロセスを経ます。 これは、可能な限りTrial(最終裁判)になることを避けて、夫婦で同意に至ることを目的としています。 Early Settlement Panel (ESP)は、そのプロセスの一つです…

弁護士がモラハラ妻の片親疎外を牽制

はじめに 僕は、現在、アメリカで国際モラハラ離婚の裁判中です。 モラハラ妻は、公の離婚の必要書類を使い片親疎外(Parent alienation)を行い、しかも、その証拠を残しました。 僕の弁護士がこれを書面で注意しました。 今回は、この書面をほぼそのまま紹介…

公の文書の中に片親疎外の証拠を残したモラハラ妻

はじめに 現在、僕は、アメリカ(New Jersey)でモラハラ妻と国際離婚裁判中です。 その裁判の過程でお互いに質問書を取り交わします。 Discoveryと言われるプロセスです。 モラハラ妻は、Custody (親権)に関わる質問書の中に、片親疎外の証拠をはっきりと残し…

裁判所のミスで離婚裁判が50日ほど遅れる

アメリカあるある アメリカあるあるなのですが、お役所のお役人がいい加減で、日本人からすると信じられないミスをします。 僕の離婚裁判の裁判所のお役人のミスで50日ほど遅れることになりました。 裁判の日程が決まっており、裁判官もサインしていましたが…

アメリカでの離婚に必要な書類(New Jersey)-前半ー

はじめに 僕は現在アメリカで離婚裁判中です。 我が家のモラハラ妻は、離婚に必要な書類を提出しないという妨害工作をしていましたが、何とか提出して貰うことに成功しました。 その妻が提出すべき書類は何だったのかを説明するために、今回は、アメリカでの…

モラハラ妻が離婚に必要な書類をついに提出

はじめに 我が家のモラハラ妻は、自分から離婚裁判を始めたにも関わらず、必要書類を一切提出しないという妨害工作をしていました。 この妨害工作は強力です。 それでも僕と僕の離婚弁護士は我慢強く妻に書類を提出させるように努力してきました。 妻の方も…

この離婚の一番の被害者・犠牲者は搾取子の長男

今回の離婚の一番の被害者は長男 僕は、現在、アメリカでモラハラ妻との離婚裁判中です。 中学生の長男の落第騒動で開かれたオンライン会議の中、今回の離婚の一番の被害者は搾取子の長男だ思いました。 長男は、会議の中でいろいろと反省を述べていました。…

アメリカでの離婚。Parent Education Program.

Parent Education Program 現在、僕は、アメリカでモラハラ妻との離婚裁判中です。 裁判所からのParent Education Programを受講するように連絡がありました。 これはNew Jerseyでは子供のいる夫婦が離婚する場合に必ず受けなければならないものです。 僕は…

離婚に子供達を巻き込みたくなかったが方針転換

方針転換 現在、僕は、アメリカでモラハラ妻との離婚裁判中です。 一度は一生連れそうことを誓ったものを離婚する訳ですから、それなりの理由はあります。 でも、僕は決して妻の悪口や問題点を子供達に言わないと誓っていました。 また、離婚裁判のプロセス…

アメリカでは10%が複雑な離婚ケースになる

離婚裁判が簡単に進まないケース 僕が現在行っているモラハラ妻との離婚裁判は複雑化しています。 僕のような単純には進まない離婚ケースの頻度はどのくらいなのかと漠然と考えていましたが、僕の離婚弁護士からの情報で10%ほどであることが分かりました。 …

アメリカでの離婚。住居の獲得に住宅ローンの返済能力は問われない。

はじめに 家を所有する夫婦の離婚のケースでは、その家は夫婦のどちらかが所有権を獲得することになります。 その際、アメリカ、少なくともNew Jerseyの裁判所は、家を獲得する配偶者のローンの返済能力は問いません。 日本人の感覚では、家のローンの返済能…

就労拒否をしていたモラハラ妻がついに働き出した

やっと働き出したモラハラ妻 2020年3月に心エコー技師になるための学校を卒業し働くはずだったモラハラ妻。 ずっと以前に離婚を申し出た僕には、学校を卒業したら働くから、それまで離婚は無理!働き始めたたら離婚する、と言っていました。 そんな働く約束…

アメリカの離婚弁護士は自己愛性人格障害に精通している

僕の弁護士は自己愛性人格障害に精通していた モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は、離婚裁判におして、その他の人とは違う目的を持っているので常人には理解し難い行動をとります。 モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は、相手の人生を潰すために離婚裁判を…

Paralegal(弁護士補助員)さんより「あなたにはどうしても伝えたいことがある」

最高のParalegalさんに恵まれる Paralegalを辞書で調べると、弁護士補助員とでてきます。 弁護士アシスタントと考えて良いと思います。 今回は、最高のParalegalに恵まれたという僕の身に起こった幸運のお話です。 最高のParalegalさんに恵まれる モラハラ妻…

離婚裁判の進行を徹底的に妨害するモラハラ妻

モラハラ妻は離婚裁判の進行を必死に妨害する 我が家のモラハラ妻は、モラハラは続けながらも、離婚には必死の抵抗を示しています。 afreshstart.hatenablog.com 妻は、必要書類を提出しないと言う方法で、離婚裁判の進行を徹底的に妨害しています。 今回は…

アメリカでの親権に関する離婚調停 Mediation for Custody and Child Support

Image provided by Peggy und Marco Lachmann-Anke via Pixabay 2020年6月5日、裁判所からの要請により親権に関する調停を行いましたので紹介します。 概要と目的 親権に関して日本とアメリカの違い 注意点 事前に弁護士に相談したこと 10分で終わった調停 …

自宅待機を使ってDVモラハラ脱出準備

コロナによる自宅待機の影響でDV増加。我が家のモラハラ妻も荒れています。長男に対して激高し、威嚇のためゴミ箱を蹴り倒しました。ゴミ箱へこんで可哀そう。妻には「怒ると叱るは違うんだよ」って正論を言っておきました。 自宅待機を自分の味方へ 自宅待…

アメリカで離婚弁護士からの最初のメッセージ

Picture form Sang Hyun Cho via Pixabay アメリカでの離婚はいつも裁判 離婚弁護士からの最初のメッセージ 原文 要約 アメリカでの離婚は財産分与と親権だけを協議する まとめ アメリカでの離婚はいつも裁判 アメリカでは離婚は必ず裁判所を通す必要があり…

アメリカでは離婚時に不均等財産分配が認められることがある

離婚時の不均等分配 アメリカでは、離婚時の財産分与は、50%の均等配分が基本ですが、不均等分配が認められることがあります。 一方に浪費があった場合です。 英語ではDissipationと言います。 浪費を受けた側が50%以上の財産分与を受けることが可能です。 …