アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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アメリカでの離婚

モラハラ妻による離婚妨害は続く。モラハラ妻が調停再開の約束を反故にした理由。

はじめに モラハラ人間が離婚に抵抗することは良く知られています。 2021年6月24日にEconomic Mediationという調停が行われました。同意には至らなかったものの、不動産の評価額の査定をしてからの後日再開を約束して終わりました。 ところが、モラハラ妻は…

モラハラ妻による離婚妨害は続く。調停はしないと約束を反故。

はじめに モラハラ人間が離婚に抵抗することは良く知られています。 僕の離婚するモラハラ妻も、これまで、散々、離婚のプロセスを妨害して来ました。 2021年6月24日にEconomic Mediationという調停が行われました。 結果的には、この日には同意に至りませ…

モラハラ妻のご都合主義により離婚調停はやり直しになった

Economic Mediation in New Jersey これはNew Jerseyの離婚裁判の過程で行われる離婚調停の一つです。 資産分配などの経済的な部分での合意を得ることを主な目的として行われます。 今回はこの調停の結末を紹介ます。 結果的にはモラハラ妻のご都合主義の論…

自己愛性人格障害に精通したアメリカの離婚弁護士が薦める離婚調停における交渉戦略

Economic Mediation in New Jersey これはNew Jerseyの離婚裁判の過程で行われる離婚調停の一つです。 資産分配などの経済的な部分での合意を得ることを主な目的として行われます。 現在、僕は、アメリカでモラハラ妻との国際離婚裁判中です。モラハラ人間(…

実家からの援助を借金だというモラハラ妻の主張は調停員にあっさりと退けられた

Economic Mediation in New Jersey これはNew Jerseyの離婚裁判の過程で行われる離婚調停の一つです。 資産分配などの経済的な合意を得ることを主な目的として行われます。 実際のEconomic Mediationがどうだったを紹介します。 モラハラ妻の浪費を支え続け…

モラハラ妻の弁護士も問題あり

Economic Mediation in New Jersey これはNew Jerseyの離婚裁判の過程で行われる離婚調停の一つです。 資産分配などの経済的な合意を得ることを主な目的として行われます。 このEconomic Mediationでモラハラ妻の弁護士も問題ありなことが分かって来ました。…

実家からの援助を借金だと主張しつつも借金の法的な定義が分かっていないモラハラ妻

Economic Mediation in New Jersey これはNew Jerseyの離婚裁判の過程で行われる離婚調停の一つです。 資産分配などの経済的な合意を得ることを主な目的として行われます。 この調停に際して双方がEconomic mediation statementという要望書を提出します。 …

離婚調停でとことん都合の良い数字の算出方法を使うモラハラ妻

Economic Mediation in New Jersey これはNew Jerseyの離婚裁判の過程で行われる離婚調停の一つです。 資産分配などの経済的な合意を得ることを主な目的として行われます。 この離婚調停において、モラハラ妻は、とことん、自分に都合の良い数字の算出方法を…

離婚調停でとことん都合の良い時点の数字を使うモラハラ妻

Economic Mediation in New Jersey これはNew Jerseyの離婚裁判の過程で行われる離婚調停の一つです。 資産分配などの経済的な合意を得ることを主な目的として行われます。 この離婚調停において、モラハラ妻は、よりたくさんの金銭を得ようと、とことん、自…

アメリカの離婚では共同親権・共同監護権(Co-Parenting)が一般的。

はじめに 子供のいる夫婦の離婚に際して、日本では単独親権しか認められず、共同親権は認められていません。 アメリカでは共同親権と共同監護権の方が一般的です。 しかし、僕は日本人であり精神的にも追いつめられていたので、離婚裁判が始まった当初は、こ…

自己愛性人格障害に精通したアメリカの離婚弁護士が薦めるDVモラハラ配偶者との離婚戦略

はじめに 僕の離婚弁護士とパラリーガル(弁護士補助員)さんは、モラハラの原因となる自己愛性人格障害(Narcissistic personality disorder)への理解が深く精通しています。 今回は、この自己愛性人格障害に精通したアメリカの離婚弁護士が薦める離婚戦略を紹…

アメリカでの離婚 アリモニー(Alimony)の悪用

はじめに アリモニー(Alimony)は、日本語では扶養料と訳されます。 離婚に際して、収入の多い夫婦の一方がもう一方に支払う扶養料(生活補助費)です。 日本には存在しない制度だと思いますが、アメリカでの離婚では一般的でとても揉める部分です。 このアリモ…

アメリカでの離婚 アリモニー(Alimony)とは?

はじめに アリモニー(Alimony)は、日本語では扶養料と訳されます。 アメリカでの離婚では一般的です。 離婚に際して、収入の多い方がもう一方に支払う扶養料(生活補助費)です。 このアリモニーについての説明をします。 州によって算出方法などが異なります…

New Jersey離婚弁護士費用の相場 2020年4月当時

はじめに アメリカニュージャージー州での離婚弁護士の費用を紹介します。 2020年4月当時に実際に電話をして確認したものです。 Image by NikolayFrolochkin via Pixabay はじめに アメリカ離婚弁護士の料金システム 弁護士費用節約術 弁護士費用実例 …

親族からの金銭的援助を離婚の際に借金だと主張した場合の対処法

はじめに 婚姻期間中の親族からの金銭的援助を離婚の際に借金だと離婚する相手に返済義務を要求することは、アメリカでの離婚ではよくあります。 ググればすぐに出てきます。 僕の離婚するモラハラ妻も全く同じことを要求しています。 異常なモラハラ妻の浪…

モラハラ妻との離婚調停(Early Settlement Panel)

はじめに 2021年4月21日にEarly Settlement Panel (ESP)という離婚調停が行われました。 この日のモラハラ妻とのESPがどうなったのかを紹介します。 ESPの一般的な説明は以下の記事です。 日本の一般的な離婚調停というよりは、Panelistと呼ばれるボランティ…

New Jerseyでの離婚の際に行われるEarly Settlement Panel(ESP)

Early Settlement Panel (ESP) New Jersey州の離婚裁判では、裁判所が定めたプロセスを経ます。 これは、可能な限りTrial(最終裁判)になることを避けて、夫婦で同意に至ることを目的としています。 Early Settlement Panel (ESP)は、そのプロセスの一つです…

弁護士がモラハラ妻の片親疎外を牽制

はじめに 僕は、現在、アメリカで国際モラハラ離婚の裁判中です。 モラハラ妻は、公の離婚の必要書類を使い片親疎外(Parent alienation)を行い、しかも、その証拠を残しました。 僕の弁護士がこれを書面で注意しました。 今回は、この書面をほぼそのまま紹介…

公の文書の中に片親疎外の証拠を残したモラハラ妻

はじめに 現在、僕は、アメリカ(New Jersey)でモラハラ妻と国際離婚裁判中です。 その裁判の過程でお互いに質問書を取り交わします。 Discoveryと言われるプロセスです。 モラハラ妻は、Custody (親権)に関わる質問書の中に、片親疎外の証拠をはっきりと残し…

裁判所のミスで離婚裁判が50日ほど遅れる

アメリカあるある アメリカあるあるなのですが、お役所のお役人がいい加減で、日本人からすると信じられないミスをします。 僕の離婚裁判の裁判所のお役人のミスで50日ほど遅れることになりました。 裁判の日程が決まっており、裁判官もサインしていましたが…

アメリカでの離婚に必要な書類(New Jersey)-前半ー

はじめに 僕は現在アメリカで離婚裁判中です。 我が家のモラハラ妻は、離婚に必要な書類を提出しないという妨害工作をしていましたが、何とか提出して貰うことに成功しました。 その妻が提出すべき書類は何だったのかを説明するために、今回は、アメリカでの…

モラハラ妻が離婚に必要な書類をついに提出

はじめに 我が家のモラハラ妻は、自分から離婚裁判を始めたにも関わらず、必要書類を一切提出しないという妨害工作をしていました。 この妨害工作は強力です。 それでも僕と僕の離婚弁護士は我慢強く妻に書類を提出させるように努力してきました。 妻の方も…

この離婚の一番の被害者・犠牲者は搾取子の長男

今回の離婚の一番の被害者は長男 僕は、現在、アメリカでモラハラ妻との離婚裁判中です。 中学生の長男の落第騒動で開かれたオンライン会議の中、今回の離婚の一番の被害者は搾取子の長男だ思いました。 長男は、会議の中でいろいろと反省を述べていました。…

アメリカでの離婚。Parent Education Program.

Parent Education Program 現在、僕は、アメリカでモラハラ妻との離婚裁判中です。 裁判所からのParent Education Programを受講するように連絡がありました。 これはNew Jerseyでは子供のいる夫婦が離婚する場合に必ず受けなければならないものです。 僕は…

離婚に子供達を巻き込みたくなかったが方針転換

方針転換 現在、僕は、アメリカでモラハラ妻との離婚裁判中です。 一度は一生連れそうことを誓ったものを離婚する訳ですから、それなりの理由はあります。 でも、僕は決して妻の悪口や問題点を子供達に言わないと誓っていました。 また、離婚裁判のプロセス…

アメリカでは10%が複雑な離婚ケースになる

離婚裁判が簡単に進まないケース 僕が現在行っているモラハラ妻との離婚裁判は複雑化しています。 僕のような単純には進まない離婚ケースの頻度はどのくらいなのかと漠然と考えていましたが、僕の離婚弁護士からの情報で10%ほどであることが分かりました。 …

アメリカでの離婚。住居の獲得に住宅ローンの返済能力は問われない。

はじめに 家を所有する夫婦の離婚のケースでは、その家は夫婦のどちらかが所有権を獲得することになります。 その際、アメリカ、少なくともNew Jerseyの裁判所は、家を獲得する配偶者のローンの返済能力は問いません。 日本人の感覚では、家のローンの返済能…

就労拒否をしていたモラハラ妻がついに働き出した

やっと働き出したモラハラ妻 2020年3月に心エコー技師になるための学校を卒業し働くはずだったモラハラ妻。 ずっと以前に離婚を申し出た僕には、学校を卒業したら働くから、それまで離婚は無理!働き始めたたら離婚する、と言っていました。 そんな働く約束…

アメリカの離婚弁護士は自己愛性人格障害に精通している

僕の弁護士は自己愛性人格障害に精通していた モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は、離婚裁判におして、その他の人とは違う目的を持っているので常人には理解し難い行動をとります。 モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は、相手の人生を潰すために離婚裁判を…

Paralegal(弁護士補助員)さんより「あなたにはどうしても伝えたいことがある」

最高のParalegalさんに恵まれる Paralegalを辞書で調べると、弁護士補助員とでてきます。 弁護士アシスタントと考えて良いと思います。 今回は、最高のParalegalに恵まれたという僕の身に起こった幸運のお話です。 最高のParalegalさんに恵まれる モラハラ妻…