アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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モラ被害者の学びと成長

モラハラ妻は離婚後は夫が借金をして自分の生活を支えると思っている

子供を通してモラハラ妻の認識が分かる。 現在、僕は、アメリカでモラハラ・浪費妻との離婚裁判中です。 モラハラ妻は、僕とは一切コミュニケーションをとろうとはしませんから、彼女が何を考えているのか、どういう認識を持っているのかは、彼女からの情報…

離婚に子供達を巻き込みたくなかったが方針転換

方針転換 現在、僕は、アメリカでモラハラ妻との離婚裁判中です。 一度は一生連れそうことを誓ったものを離婚する訳ですから、それなりの理由はあります。 でも、僕は決して妻の悪口や問題点を子供達に言わないと誓っていました。 また、離婚裁判のプロセス…

モラハラ妻による自己紹介(投影)と論点のすり替え

自己紹介と論点のすり替えの実例 モラハラ加害者が、自分の欠点や悪い部分を被害者に投影して責め立てることが良くあります。被害者を攻撃しますが、その内容は実は加害者自身のことを言っているので、これを被害者の立場から揶揄して「自己紹介」と言います…

アメリカでの離婚においてモラハラ加害者が就労拒否を貫くケース

モラハラ加害者が就労拒否をするケースとしないケース アメリカでの離婚では、離婚後、収入の多い方が少ない方へ一定期間(婚姻期間の50-80%、または、退職するまでずっと)お金を支払うAlimonyという制度があります。 アメリカで離婚する場合、このAlimonyを…

アメリカでの離婚。住居の獲得に住宅ローンの返済能力は問われない。

はじめに 家を所有する夫婦の離婚のケースでは、その家は夫婦のどちらかが所有権を獲得することになります。 その際、アメリカ、少なくともNew Jerseyの裁判所は、家を獲得する配偶者のローンの返済能力は問いません。 日本人の感覚では、家のローンの返済能…

あるべき姿を徹底的に見せつけるモラハラ対処・報復方法

辿り着いたモラハラ対処・報復方法 モラハラへの対処方法は、いろいろと論じられています。 僕もいろいろやってみては撃沈してきました。 良く言われることですが、モラハラは治りません。 治らないことを前提として、現段階で、僕がたどりついたモラハラ対…

国際結婚はモラハラになり易い

国際結婚とモラハラの関係 国際結婚とモラハラは関連すると思いますか? 国際結婚は、モラハラになり易いと思いますか? なり難いと思いますか? それとも関連はないと思いますか? 僕は国際結婚で妻からのモラハラに苦しんでいます。 先日、国際結婚はモラ…

学歴エリートの中にモラハラ人間が潜む理由-学校が欠点を補う-

学校はモラハラ人間の欠点を隠し育てる 我が家のモラハラ妻は学歴エリートです。 母国の名門医学部を飛び級して卒業しました。日本では京都大学で医学博士号を取得していますし、同時に母国でも取得しているので、医学博士号を二つ持つ才女です。 日本学術振…

離婚裁判の進行を徹底的に妨害するモラハラ妻

モラハラ妻は離婚裁判の進行を必死に妨害する 我が家のモラハラ妻は、モラハラは続けながらも、離婚には必死の抵抗を示しています。 afreshstart.hatenablog.com 妻は、必要書類を提出しないと言う方法で、離婚裁判の進行を徹底的に妨害しています。 今回は…

モラハラ人間は思考できる時間幅が短い

奇怪なモラハラ妻の行動を理解できた実母の指摘 理解に苦しむ我が家のモラハラ妻の奇行が沢山あります。 例えば以下のようなものです。 1) 家計が傾くだけでなく、妻の両親や弟が長い時間をかけてためた貯金を一瞬で使い果たすほどの浪費。 2)離婚裁判に必要…

本日の自己紹介。借金は踏み倒す。私が幸せになるなんて誰も信じてくれない。

自己紹介実例 モラハラ加害者が、自分の欠点や悪い部分を被害者に投影して責め立てることが良くあります。被害者を攻撃しますが、その内容は実は加害者自身のことを言っているので、これを被害者の立場から揶揄して「自己紹介」と言います。 この「自己紹介…

モラハラは中毒だから家庭内別居すらできない

モラハラは中毒 僕は自分が妻からのDVモラハラ被害にあってると気付いたのは2019年7月1日でした。 その後は、継続される妻からのDVモラハラに傷つきながらも、モラハラについての学習を続けてきました。 妻にDVとモラハラを止めるように働きかけ、夫婦関係、…

都合よく文章切り貼りモラハラ論法

新たなモラハラ論法 我が家のモラハラ妻のモラハラ論法がさらなる進化を遂げました。 これが、以前紹介した「都合の良い事実や論理だけを繋ぐモラハラ論法」の進化型、重症化型だということは僕には分かるのですが、このモラハラ論法をなんと表現して良いの…

我が家のマネハラ戦記ー対策法とその結末ー

はじめに マネハラ対策を講じたきっかけ 浪費癖の悪化 支援の網から洩れた 1)妻のお金の使用を制限する 2)妻を説得し続ける 3)妻からのお金の無心を拒絶する 4)妻と協定を結ぶ まとめ 最後に はじめに DVモラハラには、必ずマネハラが伴います。 僕もモラハ…

コロナ禍でDV増加の渦中にある方へ

絶好の機会 コロナ禍でDV増加の理由 1) 加害者と被害者が一緒に過ごす時間が長くなる 2) ストレス 3) 救済機関が動かない 自宅待機の時間を使って加害者を冷静に観察し異常性を認識して下さい 異常性認識の具体例 ベッドルーム編 バリケード編 マネハラ編 自…

モラハラ修復法を試したけど治らない

右も左も分からずブログを始めて5カ月経ちました。 そろそろ過去記事の再編集と手直しが必要かと思い始めました。 ネット上では、モラハラ修復法がいくつか紹介されています。 今回はネット上で紹介されていた二つのモラハラ修復法を我が家のモラハラ妻に試…

我が家のモラハラ離婚ヒストリー

はじめに 2019年7月1日に自分が妻からDVとモラハラを受けていることを初めて認識しました。 DVの被害者が自分が被害にあっていることを認識できなていないことがあると良く言われますが、僕は当事者としてそれを実感しています。 気付くまでは、あんたが悪い…

DVモラハラを受けていると気付いた日

っと気付いていなかった 僕が妻からのDVモラハラを受けていると認識したのは、2019年7月1日でした。 モラハラDV被害者が、自分が被害にあっているとに気付いていないことが多いとよく言われますが、僕も全くそうでした。 今回は、自分がDVモラハラを受けてい…