アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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虐待を受けてきた長男は学業優秀

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You be the chemist challenge.

日本で言うところのスポーツトーナメントの化学版。

中学生4人でチームとなり、出題される化学に関する問題を解いて得点を競います。

この日2020年3月7日(土曜日)のMorris County(群)の大会を勝ち抜けば、New Jersey州大会へ、その後、全米大会へと進みます。

 

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長男参戦

長男がこの化学大会へ参加するとのことで、車に乗せて会場のBASF North America Headquaters (本社)へ連れて行きました。知りませんでしたが、BASFは日本にもある会社だそうです。

朝食が準備されていました。我が家では、週末は、僕の食事はなしのルールが定着していますので、これ幸いとしっかりと食べさせて頂きました。

長男のチームは一人欠席で3人になりました。

大会は朝9時からお昼ごろまで続きました。

問題は、口外してはいけないとのことなので書けません。中学、高校化学から、数十年離れているが、医生物学研究を仕事としている僕の正解率は50%くらいのレベルでした。

いつの間にか妻と次男も来ていたようですが、僕の席に着くことも話しかけることもなかったのでしばらく気付きませんでした。

そして、結果発表、長男のチームは正解率約90%で優勝。

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New Jersey州大会へ駒を進めることになりました。

長男のチームは、長男が主に問題を解き、他のメンバーがミスをチェックするという役回りだったそうです。

長男の学業優秀なところは、妻に似たのでしょうね。

妻が言うには、IQテストは、長男の所属学区で計測開始以来の最高得点だったそうです。

モラハラ人間は、虚言癖があるので、注意が必要ですけどね。それでも、成績表を見る限り、上位10%くらいにはいるのだろうと思います。

 

何も知らない頃なら喜べたけど

以前、自分と長男がDVモラハラ被害にあっているとに気づいていないころだったら、何も考えず素直にこの優勝を喜べたと思います。

でも、今はちょっと複雑です。

長男は、本当に勉強をがんばっています。

今も図書館で、長男が勉強している横で、これを書いています。

でも、それは、妻(母親)からの「勉強のできる子なら愛してあげるけど、そうでないなら、許さないよ、愛情は注がないよ」というメッセージを敏感に受け取った結果なのでは?と心配しています。

僕の妻は、そうやって育ってきました。

そうやって、学業優秀のお墨付きを学校から貰うことで、自分は特別だ、凄いのだという誇大な自己像を作り上げ、でも、一方で、ありのままの自分は決して愛されることがないという劣等感と不安を抱えて大人になった結果が、モラハラ・DVとなって現れます。

どんなに学業優秀でも、将来モラハラ人間となり、僕の妻のように働かず、浪費を繰り返し、親離れせず、対等な人間関係を築かず、家族に暴力暴言をふるい、自分に起こる不幸をすべて他人の責任にしていれば、人生は破綻します。若い内は何とかなっても、必ず、孤独な晩年を迎えると思います。

大変、申し訳ない気持ちで一杯ですが、僕の妻は、もう、手遅れだと思っています。

彼女は、親が亡くなった後は、経済的に破綻するかもしれません。

そうでなくても、子ども達からも距離をおかれ、友達も出来ず、孤独な人生を歩むことになるでしょう。

 

子ども達がそうならないことを願うばかりです。

 

そして、そうならないために僕にできることをすべてしようと思っています。

今回の優勝も、「パパは順位はどうでも良いよ。お前が楽しかったら、それで良い。勝ちたいと思うのは良いけど、勝たなければならないと思う必要はない。結果に関わらず、努力しているその瞬間瞬間が楽しいならやれば良い。負けたときに、なんであんなにがんばったのにと悲しくなると思うなら辞めて、他に楽しいこと見つければいい。お前が生きているだけでパパは幸せ。」と伝えました。

 

自分にできることをしようでは、だめだなと思い直しました。

僕が、絶対に子供達ををDVモラハラ加害者にはしない。

その気概を持って子供達と向き合います。