アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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休校しないのはけしからんと弁護士を使い学長を攻撃

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ニュージャージー州でのコロナウイルスの状況-Corona virus in New Jersey –

アメリカでニュージャージー州はニューヨーク州に続いて感染者数が多く、2020年3月28日時点で、感染者約11,000人、死亡者140人です。僕の住んでいる場所から10Kmほどの町で死亡者が出ています。

以前書いた「インフルエンザになった友人に助けて欲しいと言われて車で病院に送ったけど、インフルエンザは陰性だった。」と言って研究室に現れた同僚。その友人は、コロナウイルスに感染発病していたことが判明しました。

afreshstart.hatenablog.com

僕の職場は大学病院が併設されており、救急外来の方は大変だという話は聞きました。コロナの患者さんが来ているのか、受け入れに備えて大忙しなのかは今のところ情報はありません。

かなり近い所までは来ているなと感じています。

コロナウイルスに関する研究費申請の募集もすでに開始されました。

 

モラハラ妻からのコロナ騒ぎを使っての無理難題

この状況の中、大学から、コロナウイルスの状況がさらに悪化した場合に備えて、いろいろと準備するようにとの要請がありました。

僕が仕事へ行こうとすると妻から無理難題。

家族を感染させるつもりか。仕事へいくなら帰ってくるな。ずっと職場で生活しろ。

何とも無理な話です。

afreshstart.hatenablog.com

その後、僕が時間をかけて説得したからか、単なる妻の気まぐれか、しばらく職場で泊まり込みで働いた後は帰宅しても良いという妥協点を持ちました。毎日、職場にいる時間を最小限にして、通勤を繰り返すのは許さないというのです。

僕の職場に感染源があるとするなら、とにかく、職場にいる時間を最小限にすることが感染を防ぐ最善策だと思います。泊まり込むとは、職場にいる時間を最大限にすることです。

また、食事もままならない、宿泊設備の無い所で何日も仕事をすれば体力も落ちて感染と発病の可能性が高まると思います。その後に帰宅するわけですから、家族への感染リスクも上昇します。

モラハラ人間は、論理的な思考かどうかよりは、自分の言い出したことを通すかどうかの方が重要です。

 

仕事開始

いろいろありましたが、2020年3月23日職場に辿り着きました。

出勤途中でパンを3つとリンゴを20個ほど買いました。職場への滞在中の食事です。

まずは、同じラボの同僚全員に僕に頼みたいことあれば、出来るだけのことはするから教えてとメールをしました。コロナ騒ぎでどうしても出勤できない同僚達がいます。

どうせ、数日帰宅はできないのですから、役立てることがあれば何でもやろうと思いました。

 

妻が弁護士を使って学長を攻撃

その後、仕事をしているとDepartment Headから電話がありました。

妻が弁護士を入れて、Emailで僕の所属するDepartment Headと学長への抗議を行ったということでした。

外出禁止命令が出ている中で、なぜ、この大学はクローズしないのか。シンイチが仕事へ行くために、家族が危険にさらされる。どうしてくれるのか?Medical ResearchなんでEssential workではないだろう。そのような内容です。

頭が痛いですね。

「妻がそんなことをするとを言っていました。もちろん、そんな馬鹿なことはやってくれるなと頼みました。ただ、最近は、これに限らず、どんな些細なことでも妻が僕の頼みを聞き入れることは皆無です。尋常ではない行動も多いです。どうしたら、良いのか困っています。すみません。」

そう言うしかありませんでした。

さて、大学はというとEmailなどの文章を使っての対応はしないとのポリシーがあるそうです。文章に書くと弁護士を使って揚げ足取りされる可能性があるからです。

 

Department Headからは、「いきなり弁護士を入れてこうやって攻撃してくるということに尋常ではないものを感じます。」と言われました。

全くその通りです。

夫の務める州立大学の学長を攻撃するなんて尋常ではありません。

僕の仕事やポジションに悪影響したらどうするつもりなのでしょう。

解雇されたら、離婚後の養育費も払えませんよ。

妻の方も働く気配もないし。。

モラハラ人間は、論理や将来どうなるかよりも、自分が面白くないという感情を表現する方が優先されるようです。

 

妻から今度は帰って来いのメッセージ

職場での泊まり込み3日目の朝(2020年3月25日)に妻から、自分は自主隔離するから、帰宅しろとメッセージが届きました。詳しくは書いていませんでしたが、何らかのコロナの症状を妻が自覚したのでしょう。

モラハラ人間(自己愛性人格障害者)の特徴です。

自分にとことん甘くて他人にはこれでもかと厳しい。

僕には、症状が出ようが出まいが、感染の可能性があるというだけで、帰宅するなと主張しておきながら、自分に症状が出たら僕に帰宅して自分や子供の面倒を見ろと言うのです。

違うでしょ。

フェアにやるなら、「私は感染したかもしれません。今から家を出ます。寝袋でなんとかやり過ごします。子供達のことは頼みます。」ではないでしょうか。

 

最近は、妻の奇行蛮行が激化しているので、これは罠だったかもしれません。

帰宅すれば、締め出しを食らい警察に通報される。

帰宅しなければ、冷酷な夫だ離婚裁判で主張する。

残念ながら、あり得ることです。

 

本当に調子が悪いなら、何としてでも連絡してくるでしょう。子供からも電話してくるでしょう。結果的、それほどしつこくは連絡してきませんでしたから、ただの気まぐれか、本当に罠だった可能性が高いです。

 

自分と同じ境遇の人には出会わず

モラハラ人間は、常に自分が正しく相手が間違っていると考えます。

そして、恐ろしく、口が達者です。

僕の方が、頭がおかしいのかと思ってしまうこともしばしばです。

コロナが問題視されている中で、仕事へ行ったらなら、家へは帰らず職場で生活するべきだという妻の主張の方が常識的なのかと1%ほどですが、思ってしまいます。

僕は結果的に職場へは三泊四日滞在しました。働いている人達にもたくさん会いました。

正直に言います。嘘は全くついていません。

この三泊四日の間に僕と同じ境遇の方には一人も出会いませんでした。

みんな例外なく、仕事が終われば、家族の待つ家へ帰られました。

僕は、毎日それを見送りました。

それから、大学のAdministratorから注意されました。

大学としては、このコロナが問題視されている中で、大学に何日も泊まり続けることを見過ごすことは出来ない。

そりゃそうですよね。

僕も、こっちの方が常識的だと思います。

ただ、これを妻に伝えても、妻は自分が間違っているとか、ちょっぴりやり過ぎなのかと認識することすら出来ないでしょうね。

自己愛性人格障害者は、家族としてやって行くのが本当に難しい人種です。