アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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コロナ禍でDV増加の渦中にある方へ

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絶好の機会

コロナの影響で世界中でDVが増えているというニュースをご存知でしょうか。

僕はこれを実感しています。

なぜなら、自分への虐待がコロナ禍で明らかに激しくなっているからです。

残念ながら、僕と同じ立場、さらに厳しい状況の方が多くいるでしょう。

しかし、あえて同じ被害者の立場で言わせて貰います。

数十年に一度の機会です!自分の得になるように動いて下さい。

 

コロナ禍でDV増加の理由

DV増加の考えられる原因を三つ上げます。

1) 加害者と被害者が一緒に過ごす時間が長くなる

コロナによる外出禁止、自宅待機の結果、加害者も被害者も自宅に引きこもることになりDV・モラハラの機会が増えます。

2) ストレス

コロナによる影響で失業、収入の激減。子どもの学校の休校による環境の変化もあります。そもそも、DV・モラハラ加害者は、問題が起こるとすべてを他人の責任にして逃げようとするほど、ストレスには弱い人達です。このストレスを解消しようとDV・モラハラという選択肢をとる人達です。

3) 救済機関が動かない

DVの救済機関も自粛です。僕も一度、警察を呼びましたが現場(家の中)へ入って見ようとはしませんでした。感染を恐れているからです。一部の加害者は、DV・モラハラは悪いと認識しているものの、バレない限りはやり続けるという悪質な思考を持っています。コロナ禍は、明らかにバレにくい、罰を受けにくい状況です。

 

自宅待機の時間を使って加害者を冷静に観察し異常性を認識して下さい

モラハラを含むDV被害を普段以上に受けていることは辛いでが、そうやってコストを払い続けるだけで終わらないで下さい。

獲れるものは、出来るだけたくさん獲って下さい。

 

DV被害者の方の中には、深い洗脳の中にある人がいると思います。

自分が悪いからDVを受けるのではないか。加害者の主張も一部正しいのではないか。どこの夫婦もこんなものなのではないか。

かつて僕もそうだったのでよく分かります。

この記事に書いているように今でもその洗脳を解く努力を要します。

 

自宅待機でDVが悪化しているなら、自分が異常な環境にあることを認識して下さい。

冷静に考えて下さい。

一緒にいる時間が増えたことで暴力が酷くなったなら一緒にはいられないってことです。

一緒にいる時間が減って上手く行かなくなる方が自然です。

そもそも一緒にがんばって行こうが夫婦ですから、夫婦仲を改善するために一緒にいる時間を減らすなんて本末転倒です。

 

失業や収入減のストレスで家族にDV・モラハラをしているのならそれも異常です。

むしろ、逆のはずです。そんな時ほど、家族との協力が必要です。

家族との協力よりも、自分の憂さ晴らしを優先するのは人間として未熟です。

 

DV・モラハラ加害者は、被害者を罵ったり罵倒してストレスを発散しておいて、被害者に収入があればそれをあてにします。

傷つけた上に利用します。それって異常なことです。

 

異常性認識の具体例

異常性を認識するためにはごくごく普通に常識的に考える努力が必要です。

加害者の立場に立ってみるのも良いです。自分が加害者の立場で加害者と同じことをしたら、世間一般的に許されるだろうかと考えてみて下さい。

自分が加害者の立場で加害者と同じことをしたら、加害者は納得するだろうかと考える方が簡単かもしれません。

DVモラハラ加害者は、恐ろしいほど自分に甘く他人に厳しい、ダブルスタンダートを使います。

「俺がお前にムカついたら、殴ってもいいけど、お前が俺にムカついても殴ることは許さない」なんて、彼らは平気です。

この「俺はいいけど、お前はダメな」が本当に多い。

 

以下僕の実例です。

 

ベッドルーム編

現在僕はベッドルームを使うことは許されず、違う部屋で過ごすことを強制されています。

 

afreshstart.hatenablog.com

 

以前はマスターベットルームで二つのベッドを並べて寝ていました。

もう、離婚するので、同じ部屋で寝たくないというのは分かります。

それでも、誰がどの部屋へ移動するかは平和的に話し合われるべきです。

一方的に僕のベッドを違う部屋へ投げ込み、自分はマスターベットルームを使い続けるというのはフェアではありません。

相手の立場になって考えることなく、この自分の主張が100%通るべきと思っているのが異常です。

 

バリケード編

最近、子供達を使って、この僕が強制的に住まわされている部屋から、その他の家族いる部屋へ入らないようにバリケードを作られたのは辛かったです。

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妻は、自分は強制してない。子供達が自らやったと言うでしょうが、そういうプレッシャーを子供達にかけているのは間違いないでしょう。

こんな状況の中、パパは他の人のため、家族のために働きに出てくれるのよと母親から伝えられた子供達がこんなことをするとは思えません。

仮に子供達が勝手したとしても、この状況を叱ることなく、ずっと放置するのは異常です。

このバリケードを、身を屈めてこれを通るたびに異常性を実感しています。

妻はこのバリケードを子供達からの賞賛として感じているのでしょう。

夫の方が悪いという自分の主張を子供達が賛同した証拠だと思っているでしょう。

妻だって身を屈めて通らなければならないこのバリケードをずっと残しているのは、そのためです。

 

マネハラ編

無職の妻は自分で勝手にクレジットカードを作り、僕の同意なしで買い物をしています。

「明後日が支払い期限だから$500支払って」

などと突然言ってきます。そして同じことが月に何度も続きます。

さらに何の購入に使ったのかという質問に対して必ず嘘をつきます。必ずです。

食品を買ったと答えたときは、GAP (洋服)カードの支払いになっていたりします。

僕からすれば、とても不信感を持ちますし、がっかりします。

食品だというから支払ったのに、違うものですから。

少しでも僕に嫌な思いをさせようという意図があります。

僕のことを徹底的に傷つけようとしますが、僕の稼いでくるお金は使おうします

モラハラ加害者は徹底的に被害者を傷つけるくせに、徹底的に利用しようとします。

これって異常です。

 

以前、そんなに僕に暴力暴言を繰り返すなら、別居したいと伝えました。

「別居してもいいよ。でも、今と同じようにあんたの給料は全部私が貰う。あんたの別居にかかる費用は、あんたが借金して作って。だってあんたが言い出しことだから。」

これが妻の主張でした。信じられないかもしれませんが、DVモラハラ加害者は本当にこういう発想をします。暴力暴言は繰り返しますが、お金だけは取り上げようとします。

僕のことを本当に最悪なダメ人間だと思うなら、「養育費だけ払ってくれたらそれでいいから、別居して」など現実可能な提案をすれば良いのです。

 

これ以外にも、食事やシャワーの禁止など、いろいろな虐待を受けています。

毎日、上の部屋(キッチン)から僕のいる部屋へゴミを投げ入れてきます。

 

自宅待機の時間が冷静さを取り戻させてくれる

自宅待機のゆっくりした時間の中で、僕は至って冷静でいられるようになりました。

ときどき、落ち込むこともありますが、出来るだけ冷静に捉えるようにしています。

妻の異常性をしっかりと認識できます。おそらく、妻は精神障害といっても良いレベルでしょう。かなり、洗脳は解けました。

何が起きても、彼女はそのレベルで精神を病んでいるので仕方がないと割り切るようにしています。

 

コロナ禍以前、妻が僕に一番よく言っていた不満は、僕が家にいる時間が短かすぎるというものでした。研究職ですから、9時-5時で仕事とは行きません。

でも、現在、自宅待機となり丸一日家にいる日もありますが、モラハラは確実に酷くなっています。貶め罵ることが出来れば何でも良かったのだなということが良く分かりました。

治ることもないでしょう。

 

最後に

コロナ禍は本当に大きなチャンスだと思います。加害者とずっと一緒にいれますし、冷静に考える時間がたくさんあります。

異常性の認識が、次のステップへの原動力ですから、是非この機会を逃さないで下さい。

冷静に観察し考察して下さい。