アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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お金の使用を制限されるとモラハラ・浪費妻はどうなるのか

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Image provided by Shinichi

はじめに

妻からのマネハラ(家計を顧みない浪費)に苦しんだ僕は、妻を銀行口座から排除しお金の使用を強制的に制限しました。

今回は、このような強制的なマネハラ対策したときモラハラ妻は、どういう反応をするのかを紹介します。強制的なマネハラ対策をしようかと迷っている方へ役立つ情報となれば幸いです。

結論から言うとモラハラ妻のこのときの反応は以下の二つです。

1)これまで自分がどれほどのモラハラ、マネハラを繰り返していたかなんて、棚に上げて、ここぞとばかりに自分こそマネハラ被害者だと主張する。
2)自分の浪費は正当な出費であると主張し、それを証明しようと、それまで以上に浪費を繰り返す。

どちらもモラハラ人間、自己愛性パーソナリティ障害者の特徴が良く出ています。

 

7年間マネハラ加害者になるも被害者になることには一日たりとも耐えられない

妻は、自分が銀行口座から締め出されたことを知ったときは、激高し怒りをむき出しにしてました。そして、すぐに離婚弁護士のもとへ駈け込み、夫からマネハラを受けていると主張し離婚のプロセスが始まりました。

妻の浪費癖が加速し始めたのは約7年ほど前でした。この7年間、本当に苦しかったです。何とか収入の範囲内で抑えて欲しいと妻に頼み続けましたが、妻が聞き入れることはありませんでした。

そうやって妻が先に大金を使うので、家計を心配した僕は本当にお金を使えない状態でした。妻が僕の希望する出費を拒否することも良くありました。例えば、日本での奨学金の返済です。もう、40代、決して収入が少ない訳ではないのに、奨学金の返済を自分の親に頼まなくてはならないのです。情けなかったです。

こうやって僕はお金の使用を7年間制限され続けました。貯金は、今でもほとんどありません。もし、配偶者のお金の使用を制限することが、マネハラなら僕は7年間マネハラに耐え続けたことになります。

ところが、家計がどうにも立ち行かなくなり、僕が妻のお金の使用を制限すると妻の方は一日も耐えることができずにマネハラ被害を受けていると離婚弁護士のもとへ駆け込んだのです。

僕には7年もマネハラに耐えることを強いて来たのに、自分が逆の立場になったら一日も耐えられないのです。呆れました。

自分と他者への対応のギャップが大きすぎるのは、自己愛性パーソナリティ障害者の特徴で、もうこんな人と夫婦でいたくないと思う瞬間です。

逆の立場になっても平気でいてくれたなら、そもそも感覚がずれている人なんだなと思うですが、そうではないのです。

今回も、「私は、あなたにお金の使用制限を7年間したんだもんね。私も自分の使用を制限されても7年くらいは耐えるからね、平気だよ」と言ってくれたら、単に感覚がずれている人なんだなと思うのですが、違うのです。自分が逆の立場になることには耐えられないのです。

少し、お金の話からは離れますが、このギャップを示す例がります。

妻は、僕の欠点をあげつらい、自分が可愛そうな妻だと主張するときには、本当に涙声になるのです。僕の帰りが遅い、稼ぎが悪い、家事のレベルが低いなどです。

あんたなんかと結婚して私の人生めちゃくちゃよ!と涙声で泣きながら主張するのです。

でも、僕が帰宅し「ただいま」と言った返事に「死ね!どっか行けよ!」なんて暴言を使われるのは、傷つくから止めて欲しいと妻に頼むと、「そんなことで傷つくあんたの感覚がおかしいよ」とゲラゲラと嘲笑するのです。

このギャップに何とも言えない違和感を感じます。

自分が被害者だというときには、涙声にもなるのに、自分が人を傷つけているときはその傷つけた人間を嘲笑するのです。

「僕は君のこの言葉に傷ついている」とはっきりと伝えてもです。

この場合も「私はあなたを傷つけてしまったんだね」と自分が傷ついたと主張するときと同じように涙声で共感してくれるなら、妻は人が傷つくことに対してすごく繊細なのだなと思えるのですが、そうではないです。

少し話は、それましたが、モラハラ人間、自己愛性パーソナリティ障害者のダブルスタンダードが良く分かると思います。

「私は許されるど、あんたはダメね」これが多いのです。そして、そのギャップがあまりに大きいのです。

このマネハラのエピソードもそれを良く示しています。

7年間と一日ですよ。どれだけのギャップなんだと思います。

 

自分の非を認めることが出来ず消費行動を全く変えられない

モラハラ人間、自己愛性パーソナリティ障害者は、自分よりも下だと見下した人間の意見を聞き入れることに大きな苦痛を感じます。

また、自分の非を認めることが出来ません。

妻の主張は「私のお金の使い方は全く間違っていない。夫の給料が少なすぎることが一番の問題だ。そもそも夫の給料で生計を成り立たせることは不可能だ」です。

そうは言っても、僕の給料だけでやっていくしかない。お金の使い道に関しては何も意見しない。でも、収支を成り立たせて欲しい。ある程度の貯金だって必要だ。今回、君のお金の使用を制限したのは、家のローンや車の保険が払えなくなったからだ。君は気付いていないかもしれないけど、浪費癖はどんどん酷くなっている。少し考えて欲しい。

僕は真摯に頼みましたが、上記の二つの理由で、妻の消費行動は全く変わりませんでした。

変えることができないが正しい表現です。

まずは、僕のことは見下しているので、僕の意見を聞き入れることができません。

そして、僕にこのように言われて、妻が倹約を始めて、家計の収支が成り立ってしまうと自分の主張が間違ったことになります。自分の間違いを認めることができないので、これまで以上に浪費を繰り返し、自分の主張が正しいことを証明しようと頑張り始めました。

僕がすべての買い物をしようかと提案したこともあります。妻は、「あんたの買ってくるものなんて私の欲しいものじゃない。使えない。食べられない。」と猛反発。理由は、お察しの通りです。僕が買い物をして収支が成り立ってしまうと、自分の主張が間違いだったことになるからです。

僕としては、妻の主張が正しいとしてどうするつもり?と思います。

じゃあ、破産して家も手放して、どうするつもりなの?

モラハラ人間、自己愛性パーソナリティ障害者は、破産するよりも、自分の間違いを認めないことの方が大事です。

 

まとめ

すみません。この強制的なマネハラ対策をしようかと思っている人にとっては、「やっぱり、そうか」という回答だったのではないでしょうか。

やっぱりそうなのです。

モラハラ人間の以下の五つの特徴が良く表れています。

1)自分に甘くて他人に厳しい
2)被害者意識が強い(自分がしてきたマネハラは光速で棚上げ)
3)見下した人間の意見を聞き入れることができない
4)自分の間違いを認めないためならどんな犠牲もいとわない
5)モラハラは治らない

それでも明るく前向きに生きていれば、何か良いことが起きるものです。次男の活躍、そしてモラハラ妻の因果応報により、お金の使用額に関して同意が出来ました。

 子供を巻き込んで作った同意書だからなのか、今のところ妻はこの同意を守っているようです。もちろん、今後しばらく、見守る必要があります。

 

お礼とサポートのお願い

上の記事でも書いていますが、2020年の2月から、マネハラ対策をしています。最初の数ヵ月は、妻の理不尽なお金の無心に応じ続けましたが、この5月末から拒否しています。今は、何とか貯金が$2,300になりました。この貯金ですら、妻からのお金の無心を5月末に拒否しなければほぼ0です。いや、赤字です。妻のクレジットカードが赤字になっているわけですから、実質的には、貯金はないと考えるべきかもしれません。でも、どこかの時点で妻に強く出るしかないので、通らねばならない道です。

 

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この場で厚くお礼申し上げます。日本人の心の温かさを感じました。

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DVモラハラには必ずマネハラが伴います。他の被害者の方も、ぼぼすべて精神的な苦痛と経済的な苦痛の同時攻撃に耐えていらっしゃると思います。僕は、食事を摂らせない、シャワーの制限という肉体的な虐待も受けていて、現在、三重苦です。でも、常に明るさを失わない努力をしてがんばっています。

明るい未来のために明るくがんばりましょう!

 

 2020年6月30日、追記

ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ )を使ったアフィリエイトを始めようと思います。ASPによっては「自然にアフィリエイトリンクに誘導するのではなく、アフィリエイトリンクをクリックするよう促す行為や表記」はアフィリエイト規約に違反することがあるようです。そのような解釈に繋がる表記を打ち消し線で消去しました。日々、勉強ですね。がんばります。