アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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モラハラブログでグーグルアドセンス合格

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Google AdSense

はじめに

時間はかかりましたが、このモラハラブログでグーグルアドセンス承認されました。

僕自身もそうですが、モラハラ被害者は経済的な困窮に陥りやすいため、モラハラブログでグーグルアドセンスの承認はとてもありがたいことです。

ところが、この承認を得る上で、モラハラブログ独特の難しさがあります。

グーグルアドセンス承認を目指す、DVモラハラブロガーの皆様に僕が取り組んだことを紹介します。

グーグルアドセンス承認を目指して僕が行ったのは以下の四つです。

1) へこたれず審査に出し続ける。

2) 日記帳ではない誰かの役に立つ記事を書く。

3) 結論>理由>例(実体験)>結論の順番で記事を構成する。

4) 記事にはてなブックマークが多くついたときに審査に出す。

 

 

DVモラハラにはマネハラが伴う

何度か記事にしてきましたが、DVモラハラにはほぼ必ずマネハラが伴います。

ちなみにマネハラの語源、money harrasmentは、和製英語と言って良いと思います。英語ではEconomic abuse、financial abuseと言うことが多いです。

マネハラには沢山の形態があります。

生活費を渡さない。経済的自立(仕事に出る等)を妨害する。

我が家のモラハラ妻の場合は、配偶者に相談なく大きな支出や借金をするというものです。

結果として、僕自身が使えるお金がほとんど残りません。

そして、妻が使い込んだクレジットカードの支払いをどうしたら良いのかと、大きなストレスに晒され続けます。

いづれの場合も被害者は経済的困窮に陥ります。

このように、DVモラハラ被害者は、肉体的、精神的苦痛に加えて経済苦に喘ぐことになります。この三重苦の辛さは経験者にしか分からないと思います。

DVモラハラから抜け出すにもお金が必要ですが、そのお金が無いのです。

アメリカでは、離婚をするためには必ず裁判所を通す必要があります。でも、僕は、その裁判所へ支払う費用(300ドルほど)を用立てることが出来ず、離婚のプロセスがかなり遅れてしまいました。

 

また、何とか離婚しても、被害者は、経済苦からなかなか抜け出せないことが多くあります。

母子、父子家庭となり、バリバリとは働けない状態になることもあります。

先に書きましたが、モラハラ加害者は、仕事を辞めさせるなど、被害者の経済的自立を妨害することが多くあり、被害者は離婚後にすぐに復職できないこともあります。

モラハラ加害者の婚姻時の浪費のため離婚時にすでに借金を背負っていることもあるでしょう。

モラハラ人間とはまともな話合いが難しいので、すんなりとは離婚できず、調停や裁判を経ることになり、この費用もかさみます。

 

僕自身もですが、他のモラハラブロガーの多くが経済苦に喘いでいます。

 

だから、モラハラ被害者のブログでグーグルアドセンスの承認はとても意義があります。

 

モラハラブログ独特のグーグルアドセンス承認の難しさ

モラハラブログでのグーグルアドセンス承認はとても意義があるにも関わらず、モラハラブログ独特の難しさがあります。

それは、どうしても日記調の記事になってしまうことです。

毎日、毎日、辛いことが起きます。モラハラブログでは、それらを日記調で書き綴ることが多くなります。そうやって自分の考えを整理し精神の安定を図ったり、記録を残すことが、ブログを書く大きな目的の一つだからです。

過去のモラハラを回想して書いている方もおられますが、その方が深く傷ついていることには変わりはなく、気持ちの整理を目的に書く以上は日記調になってしまいます。

この日記調の記事が、グーグルアドセンスの申請においては、「価値の低い広告枠」と判定されやすく承認の妨げになります。

そして、そもそもモラハラブログは明るい話題ではありません。

 

グーグルアドセンス承認に向けて取り組んだこと

へこたれず審査に出し続ける

グーグルアドセンス承認に向けて一番参考にしたのはAkiさんのこの記事です。

ankinchang.hatenablog.com

Akiさんは、家族、地域など他者への愛情にあふれるブロガーさんで、読んでいて何だか心が温かくなる記事を多く書かれています。

さて、この記事で紹介されているアドセンス承認の戦略は、「アドセンスはおまけ」と「諦めずに続けているとある日合格する」の二つです。

これだー!と思いました。

 

そして、マッさんのこの記事も役立ちました。

patorearobot.hatenablog.com

何とたった一記事で合格。

まとめると、諦めずに申請を出し続け、たった一記事でもアドセンス向きの記事が書ければ合格です。

 

だから、僕がしたのは、アドセンスはおまけと考え、そして、一つでも良い記事が書ければ良いのだからと気楽に申請し続けることでした。

僕が貰った不合格通知は

コロナのため審査できない 8回

サイトの停止または利用不可 5回

価値の低い広告枠 6回

でした。

あきらめずに出し続けたことが分かって貰えると思います。

 

 2) 日記帳ではない誰かの役に立つ記事を書く

モラハラブログはどうしても日記調の記事になるのですが、読者が集まらないのでアドセンス向きではありません。モラハラ被害者は芸能人ではありませんからね。僕がどんな虐待を受けようとも、それを日記として書いたのでは、何万というPVになることはありません。

アドセンスは向きの記事の一つは、検索流入によりPVを稼げる記事です。広告ですからね。

人がインターネット検索をするのは、何か問題を解決したいときや知りたいことがあるときです。

だから、ニッチであっても問題解決や知りたい情報を提供するような形で記事を書くように心がけました。

毎日、毎日、心が折れそうな出来事が起きます。記録を残し、自分の気持ちを整理するためにブログを書きます。もちろん、日記調になります。

でも、そこから、もう一振り、力を絞り出すのです。

この記事にある情報を欲している人はどんな人だろうか、検索流入でこの記事にたどり着く人はどんな人だろうかと考えてみます。

そんな人への答えとなるように記事を構成して書くようにしました。

例えば、こんな記事です。

afreshstart.hatenablog.com

 この記事も、妻だけでなく、子供達からもモラハラを受けて辛いと日記調の記事を書くことは簡単です。

でも、もう一振り力を振り絞り、僕と同じようにモラハラ配偶者を持ち子供をモラハラ加害者へしたくないと願う人へのメッセージとして記事を構成しました。

 

アドセンスを目指すモラハラブロガーさんへこの方法はお勧できます。

まずは、日記調で良いの記事を書きます。そして、とてもニッチな話題や読者でも構わないので、その記事の内容を求めるはどんな人かと想像してみます。

そんな読者への回答やメッセージとなるように記事を書きます。

是非、チャレンジしてみて下さい。

 

僕もモラハラブロガーなので、この編集作業が難しいときがあることは重々承知しています。あまりに深く傷ついているときは、その出来事や辛い気持ちを書き綴る日記調の記事を書くのがやっとです。

当然です。

自分の心が傷ついてグラグラしているときに他の読者の心境を思いやることなんてできません。

そんなときは、「アドセンスはおまけ」に戻って下さい。

日記調の記事で構いません。まずは、自分の心の平穏を保つために最善のことをして下さい。

たんなるおまけですから。

日記調の記事も悪くありません。

こんな辛いことに耐えている人が自分以外にもいるってだけで、勇気づけられるモラハラ被害者は沢山います。

 

結論>理由>例(実体験)>結論の順番で記事を構成する

これはある有名なブロガーさんがYouTubeで公開されていた情報です。

すみません。今このYouTubeが見つかりません。見つかったら、貼り付けさせて頂きます。

まずは、その記事で一番伝えたいことを結論として、できるだけ、ブログの最初に書きます。

最初に結論を書くのは、読者がブログの最初で自分の欲しい情報が見つからないと、ブログに留まってくれないからです。

次にその結論が導き出される理由や根拠を書きます。

その次に自分の実体験を例として書くことでブログ記事に独創性と説得力を加えます。最後まで読んでくれた読者のためにもう一度まとめとして結論を書きます。

分かり安く説得力があり、何とかく洗練されて見える記事が書けます。

 

 4) 記事にはてなブックマークが多くついたときに審査に出す

これは狙ったというよりは、ぱっとの思い付きです。

不合格理由の中でコロナやサイトの停止は審査に出し続けるしかないです。他に方法はありませんから。

だから不合格の一番の理由は「価値の低い広告枠」となります。

つまり、独創性や有用な情報がないということです。

面白くない、つまらない、という意味でもあります。

ただでさえ毎日のモラハラ被害で心が折れそうなのにこの判定は堪えます。

泣けてきます。

それでも僕は審査に出し続け、不合格を貰えば、また記事を書いて審査にだすことを続けていました。

そんな中、はてなブックマークを8つ貰えた記事がこれです。

afreshstart.hatenablog.com

 はてなブックマークを沢山貰えるということは、記事に独創性があり面白かったということではないかとふと思いました。

どこにでも書いてある、ネット上で簡単に見るかる内容なら、わざわざ、ブックマークしませんよね。

この記事をブログトップにしてアドセンスの審査に出せば、さすがの審査員も「価値の低い広告枠」の判定をし難いのではないか。

この記事を書くまでの数記事とこの記事もアドセンス向きの記事だと思ってなく、どうせ「価値の低い広告枠」となるだろうと審査に出していませんでした。

でも、 はてなブックマークがたくさんついたので、記事を出して数日後にアドセンスの審査に出しました。また、「価値の低い広告枠」の判定を貰ったら、また、諦めずに申請すればよいと気楽に出しました。

こういうときに限って、コロナのため審査できないとか、サイトの利用停止の判定ばかりを続けて貰いました。

もう、根性だ!と「価値の低い広告枠」を貰うまでは、新たな記事は上げずに審査に出し続けようと覚悟を決めました。

そして、最初に審査に出してから、19日後に承認の連絡を受けました!

はてなブックマークがたくさんついたときはアドセンス承認のチャンスです。

 

5) 自分が読んだブログのアドセンスはクリックする

これは単なるおまじないかもしれませんが、僕が他のブロガーさんの記事を読んでいて、「これはアドセンスだ!」とわかり、少しでも興味のある広告だったら必ずクリックするようにしています。

自分がアドセンスを勉強しチャレンジする中で、クリックすれば、ブロガーさんも広告主さんも、そして僕もみんなハッピーになると知ったからです。

できるだけ多くの人をハッピーにするように日々行動していれば、神様が味方してくれるかなって思います。

良い記事を書いてくれたブロガーさんへ、そして、興味ある広告をお金を払ってまで掲載してくれている広告主さんへ恩返しをしたい思うのは自然な感情ですし。

注意点としては、自己クリックは禁止されているそうです。

合格後に自分のブログのアドセンス広告は、クリックしないようにしましょう。

 

最後に

モラハラブログでグーグルアドセンス承認を得るために僕が行った方法を紹介ました。

要は、気楽に諦めずに審査に出し続けるということです。

モラハラ被害者の方の心の痛みは理解しています。だから、日記調の記事でも構わないので、まずは、自分の心の平穏を得ることを最優先して下さい。

少し余裕があるときは、検索流入してくる読者の方へ思いをはせて記事を書き編集して下さい。

はてなブックマークが多くついたときは、チャンスです。