アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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モラハラの限りを尽くしながら離婚には徹底的に抵抗するモラハラ妻

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離婚裁判の進行を徹底的に妨害するモラハラ妻

モラハラ配偶者は、被害者の人格否定を行いながらも、離婚には反対し抵抗することが多いです。

我が家のモラハラ妻もこのパターンです。

 

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Image provided by Victoria_Borodinova via Pixabay.

モラハラ人間が離婚に抵抗する理由

モラハラ人間が離婚に反対し抵抗する理由はいくつかあります。

1)中毒(Addiction)

重度のモラハラ加害者は中毒症状です。加害者は、被害者を貶めコントロールすることによって快感を得ています。脳内でドーパミンが分泌されます。中毒症状ですから、加害者は、モラハラから得られる快感がないと生きていけない状態になっています。つまり、被害者を徹底的に貶め攻撃しながらも、実は被害者に依存して生きています。

アルコール中毒患者が、飲酒をやめるのが難しい。

喫煙者が禁煙するのが難しい。

全く同じ理由で、モラハラ加害者は、被害者を手放すことが難しいのです。

 

2)金づる

我が家のモラハラ妻は働いておらず収入がありません。離婚が成立するまでは、僕の収入で働かなくても生活できるので、離婚の成立を一日でも遅らせようと画策しているようです。僕自身は、「働かなくても生きていけるから」という理由はあり得ないと思っていたのですが、あり得るようです。

以下の記事で紹介しています。

afreshstart.hatenablog.com

 

3)被害者が幸せになるのことが許せない

モラハラ人間は常に損得勘定で生きています。

自分が得をしたい。自分が損をしたくない。

これくらいの感情は、普通の人でも理解できると思います。

モラハラ人間は、さらにこの上を行きます。

相手が得をすることが許せないという感覚を持っています。

自分の損の上に相手の得が成立すると考えます。

妻は、僕が強く離婚を希望していることを知っています。

僕の願いが叶い、僕が得をすることが許せないので、離婚の成立を妨害しています。

こちらの記事でも「損得勘定」については紹介しています。

afreshstart.hatenablog.com

 

4)世間体

モラハラ人間は、自己肯定力が低いです。

簡単な言い方をすると何事にも自信がありません。

自己肯定力が低いので、自分の外側に存在する権威にすがろうとします。

その権威の一つが世間です。モラハラ人間は、外面が良く、世間体を気にします。

離婚となった場合、世間体が悪いと考えます。

 

5)自分の間違いを認めることが出来ない

モラハラ人間は、自分の非、欠点、間違いを認めることが出来ません。

離婚は、自分の結婚が間違っていた、自分の配偶者の選択に誤りがあったことを世間に示すことになります。

だから、何としても離婚を避けようとします。

とりわけ、僕達の結婚は、妻からの熱烈猛アプローチで成立しています。

新婚時には、妻自身も「ストーカー婚」ですと周りに自慢していたくらいです。

妻は力いっぱい間違った配偶者を選んだことを認めたくないのでしょう。

 

さらに「自分の非を認めることが出来ない」で、もう一つダメ押し。

妻は、自分に問題があるから離婚となるとは少しも思っていません。

すべて夫に問題があると思っています。

 

モラハラ妻による離婚妨害

モラハラ妻は、裁判に必要な書類を一切提出しないという妨害策をとっています。

長くなるので、いつか別の記事で詳しく紹介します。

 

人格否定はしながらも離婚を妨害する気持ち悪さ

離婚を妨害しながらもそれでも妻はモラハラを続けます。

「私はあなたをまだ愛しているから、好きだから」

「私に悪い所があるなら直すから」

そんな感じで離婚に抵抗するなら理解できます。

でも違います。

「あんたほどの最低な夫ないない」

「あんたほどの最悪な父親はいない」

未だにこんなことを言ってきます。

 

子供を使って攻撃もしてきます。

詳細は省略しますが、つい先日も、次男が「パパは💩だ!」と言ってきました。

「💩は、まだ肥料になる。でも、あいつは肥料にもならないただゴミだ!」と子供達に言い放ちました。

 

そんなに嫌なら、一日も早い離婚の成立を目指せば良いのです。

でも、離婚には必死の抵抗を示しています。

モラハラの限りを尽くしながらも離婚はしたくない。

被害者にとっては本当に気持ちの悪いことです。

 

離婚したくないのは、1)妻が、自分の精神安定のため、サンドバックになる夫を手放すことができないからであり、2)金づるが必要であり、3)夫の願い(離婚)が叶うのが許せないからであり、4)世間体を守りたいからであり、5)自分の間違いを認めたくないからです。

 

決して夫に対して愛情があるわけではありません。

 

まとめ

モラハラ人間は、モラハラを続けながらも、離婚には必死の抵抗を示すことがあります。

抵抗するのは、配偶者に対して愛情があるからではありません。

配偶者の幸せを願ってのことではありません。

モラハラ人間が持っているのは、愛情ではなく、執着です。

執着の理由は、エゴであり、私利私欲を満たすためです。

そんなに僕(被害者)のことが、嫌なら、嫌いなら、憎いなら、一日も早く離婚して欲しいと思うのは普通のことです。

だから「あんたほど最低の人間はいない!」と人格否定をしながら、離婚に必死の抵抗を示すモラハラ人間に対して、被害者は何とも言えない気持ち悪さを感じます。

そして、離婚のプロセスが遅れて、新たな人生の出発が妨害される実質的な被害を受けます。