アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

MENU

二人の子供に四つの携帯電話を買い与えるモラハラ・浪費妻

スポンサーリンク

モラハラ妻のいかにもモラハラ人間らしい行動言動

モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は、無責任で自己中心的な行動をとります。

また、モラハラ人間は、浪費家であることも多いです。

さらにモラハラには必ずマネハラが伴います。マネハラには、いろいろありますが、配偶者の了解を全く得ないで高額な買い物をするというものがあります。

今回は、そんなモラハラ人間らしさが良く出た出来事を紹介します。

モラハラ妻は、僕に全く相談なく、二人の子供達に合計4つの携帯電話を買い与えました。

そんな余裕はないからと、僕がキャンセルすると、払えるはずだ!と全く根拠のない暴言を吐きました。

f:id:afreshstart:20201211082856j:plain

Image by Jan Vesek from Pixabay

携帯会社から覚えのない請求

2020年9月3日のことです。

突然、僕の携帯電話の会社AT&Tから、$450の請求書が届きました。そして、携帯電話の月額使用料が翌月から$100から$300に跳ね上がるという知らせも来ました。

4つの新しい携帯回線が付加されていました。

妻が子供達に携帯電話を無断で買い与えたのかとも一瞬思いましたが、それにしても二人の子供に4つの携帯電話を買い与えることはないだろうと思いました。

何かの犯罪に巻き込まれたのだろうと携帯の会社に電話しました。

 アメリカではオペレーターに繋がるまでの待ち時間が長いです。

何とかオペレーターと話してみると、妻が4つの新しい携帯回線を加えたことが分かりました。

妻からは事前に何の相談も受けていない。

4人家族で携帯回線、合計6本はあり得ない。

モラ妻の浪費から家計の立て直し中で、一回の$450の請求もきついし、固定費である携帯代が毎月$100から$300に跳ね上がるのは辛い。

妻にまずは聞いてみてからとも思いましたが、どうせまともな話合いにならない。

すでに数時間かけてオペレーターと話すところに辿りついたので、妻と話した後でキャンセルするとなるとまた、同じ数時間のプロセスを経なければならない。

そう考えて、その場でその新な四つの携帯回線はキャンセルすることにしました。

 

モラ妻の自分勝手な言動

その後のモラ妻とテキストメッセージのやり取りです。

Did you change our AT&T account?

Anyway, I cannot afford it. I canceled the order.

We added iphones for boys.

I canceled.

Why?  We can pay it.  

Anyway, I canceled already because I did not know.

Call them immediately!!

If you dont do it. We will have our plan.

Yes, please open your own account in your responsiblity. I cannot afford it.

You can afford. But you dont want to take your responsiblity. We understand.

 

モラハラ人間らしさがにじみ出ている

たったこれだけの出来事、メッセージのやり取りですが、モラハラ人間の特徴がいくつも見られます。

 

マネハラ

我が家は大金持ちではありません。妻は無職です。

我が家の家計を考えると一回とはいえ$450は大きな出費だし、毎月の固定費が$100から$300になるものかなり厳しいです。

このような大きな買い物を何の相談もなく行います。

パートナーの了解を全く得ないで高額な買い物するのはマネハラの一種です。

僕は何度も妻に抗議していますが、全く聞き入れることはありません。

 

浪費

無職と浪費の組み合わせは、モラハラ人間に良く見られます。

妻も買い物中毒です。

この家計が苦しいときに子供二人に携帯を4つ買い与えるという奇行。

 

自分の非を全く認められない上に相手が悪いかのように責める

事前に何の相談も受けてないと僕が言ったことに対して何の謝罪もありません。

それどころか、なぜ、キャンセルしのか?と逆ギレ。

すぐにキャンセルを取り消すために電話しろ!と命令口調。

「そんなに払えない」と僕が言ったことに対して、「払えるはず!」と何の根拠もない上から目線の主張。

2020年2月から、妻を銀行口座が追い出して、家計の立て直し中でしたが、それまでの妻の浪費の傷は大きく、この9月当時の家族全体の貯金は300ドルほどでした。

この出費は、かなり、きついものです。

そもそも、彼女の浪費により、こんな厳しい家計になったのです。

呆れるの一言です。

 

I(私)ではなくWe(私たち)を使う

モラハラ人間は、自己肯定力が低いので、数的有利を保とうとします。

I(私)ではなくWe(私たち)を使っているのは偶然ではありません。

僕一人 vs モラ妻+子供二人:一対三の対決構造を強調しています。

 

その後も続く請求

その日の内に携帯4回線はキャンセルしましたが、その後も、この請求がしばらく続きました。

アメリカあるあるです。

「はい、キャンセルしました。」とオペレーターは言うものの、次の支払いは、キャンセルされていない金額が請求されます。

そのたびに、また、電話して事情を説明して請求額を正すことの繰り返しです。

次の請求額もしっかり見張らなければなりません。

本当に迷惑な限りです。

 

 最後に

モラハラ人間の自己中、買い物依存、傍迷惑な特徴を示す具体的な出来事を紹介しました。

結局、モラ妻は自分で新しい携帯アカウントを子供達へ作ったようです。

モラ妻は、専業主婦で家にずっといるし、子供達もコロナでずっと家にいます。

基本的に3人とも家にすっといるので子供達が携帯を持つ必要性は全くありません。

モラ妻が子供を家において買い物などに出ることもあるでしょうが、その場合も家にある固定電話に妻の携帯から電話すれば良いのです。

一人の子供が二つの携帯を持つ必要もありません。

単なる買い物中毒です。

当然ですが、僕は、支払いを拒否しました。

では、誰が支払うかというとモラ妻の両親です。

僕だったら、普通の感覚を持った人間なら、こんな意味不明な支払いを両親に頼むことは絶対にしません。

少なくとも、自分で働きに出て、自分で支払います。

モラ妻の無責任さにも、モラ妻の買い物中毒を支え続ける義両親の感覚にも呆れます。

こんなことが起きるのか?と普通の感覚を持った人には全く理解できないことですが、モラハラ人間は、本当にこのレベルのことをやります。