アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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モラハラ依存もここまで来るともう病的

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モラハラは依存症

モラハラ加害者は、モラハラをすることによって快感を得ています。

我が家のモラハラ妻レベルの重症モラハラ加害者は、この快感無くしては生きていけないモラハラ依存症です。

アルコール、喫煙、薬物などの依存症と同様です。

アルコール依存症の人が、アルコールなしで過ごすことに苦痛を感じ、アルコールを摂らずにはいられなくのと同様のことがモラハラでも起きます。

喫煙者が、喫煙なしで過ごせず、喫煙してしまうのと同様のことがモラハラでも起きます。

重症モラハラ加害者は、モラハラなしで過ごすことが耐えられず、モラハラをせずにはいられません。

そんな「モラハラは依存症」を良く示しているモラハラ妻の言動を紹介します。

普通に話せば、何でもないことをモラハラ妻は「普通に返す」ことが出来ません。

普通に返してしまうとモラハラにならないからです。

被害者が少しでも「傷つく」または「嫌な思い」をするような話し方を必死に模索し返してきます。

モラハラ依存症もここまでくると病的です。

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Image by Free-Photos via Pixabay

 

見知らぬ電話番号からテキストメッセージ

2020年11月16日の夜、に見知らぬ電話番号で以下のメッセージが僕の携帯に届きました。

If you have time, I would like to have a talk with you tonight or tomorrow morning.

時間があれば話したい。

番号に見覚えもないし、差出人の名前もないし、間違いかと思っていました。

翌日、長男が、ママがパパに話があると言って来ました。

何かと妻に尋ねると「昨日メッセージ送ったでしょ」と言いました。

妻は、自分用に携帯のアカウントを作り、番号も変えていたのです。

勝手に番号を変えて、差出人の名前も書かずにメッセージを貰っても、誰が出したのか分かるはずもありません。

それで、「昨日メッセージ送ったでしょ」は、本当に自己中だなと思いました。

妻は、全く僕に相談することなく二人の子供に4つの携帯電話を買い与え、僕の携帯電話アカウントに4回線を足しました。

家計の状況を考えて、僕は、その4回線をキャンセルしました。

そこで妻は、自分名義の携帯アカウントを作り、自分の携帯の回線もそのアカウントで新たな番号と伴に作ったのでした。

妻は僕にそのことを全く知らせていませんでした。

僕は、子供達が携帯電話を使っていたので、妻が新たなアカウントを作ったことは知っていましたが、妻が自分の携帯回線も新しく作ったことは全く知りませんでした。

僕のアカウントにある妻の携帯回線は、全く使っていなかったにも関わらず、僕は妻の携帯料金を3月払い続けていたのでした。

 

モラハラ妻は普通の会話を敢えてせずモラハラに走る

経済的な困窮の中にあるわけですから、「僕が支払っている彼女の携帯料金は必要ないと言ってくれれば、全く無駄なお金を3カ月も払わずに済んだのに」と当然思います。

「僕のアカウントに付随している君の携帯の回線(番号)は、使っていないの?使っていないなら、解約してもいいですか?」

ここからのモラハラ妻の返答が、モラハラ人間の本当に気持ち悪い特徴を良く示しています。

妻の返答は、「それは、あたなの問題だよ。」から始まりました。

「もともとの君の番号のXXX-XXX-XXXXは、もう使っていないんだよね?このメッセージの送り元番号のYYY-YYY-YYYYが今の君の番号なんでしょ?」

「知らない。私には関係ない。」

「使ってないのにお金を出すのは無駄だから、君の使ってない携帯の回線は解約するよ」

「それは、あなたの問題で、私には関係ない!」

 

僕が言いたいモラハラ人間の特徴が伝わりますか?

僕が感じたこの何とも言えない異常さと気持ち悪さが伝わりますか?

 

これを理解するには、普通の人が妻の立場だった場合、どう答えるかを考えると良いと思います。

普通の会話は以下のようなものでしょう。

「僕のアカウントにある君の携帯の回線は、使っていないの?使っていないなら、解約してもいいですか?」

「私は自分のアカウントを持っていて、あなたのアカウントに付随している回線(番号)は、もう使っていないから、解約してもいいよ。」

たったこれだけです。簡単ですね。分かり易いですね。

 

妻が、何としてでも、僕に「嫌な思いをさせたい」と必死になっていることが分かります。

僕が嫌な思いをしない「普通な返し」をすること、すなわち、モラハラをせずにいることができないのです。

何としてでも「普通な返し」はするものか、少しで嫌な思いをさせてやる!と病的なモラハラ依存症になっています。

 

アルコールを絶たれたアルコール依存症の人が、もしかしたら、少し残っているかもと、すでに空いた酒瓶にストローを突っ込み、一途の望みにかけて、隅に残っている液体をジュルジュルと吸い取ろうとしている。

そんな気持ちの悪いイメージを僕は持ちました。

 

本来、簡単な会話で済むものを、それが出来ない程のモラハラ中毒・依存症になっていることが本当に気持ち悪かったです。

ちょっとでも快感を得ようとするあの眼が気持ち悪かったです。

快感を得るために、相手(僕)を混乱させ傷つるという方法しか持っていない事実が気持ち悪かったです。

 

この状況で、「それは、あなたの問題。私には関係ない」と言い切れる神経もかなり異常です。僕に不必要なお金を払わしておいて、関係ないはずはないです。

僕に不必要なお金を支払わせていたのも、意図してのことでしょう。

そうすれば、僕は必ず嫌な思いをして、がっかりしますから。

「私は自分の携帯回線を作りました。もう、あんたのアカウントにある私の回線は使いません。お金がもったいないので、解約して構いません。」

妻は、そんな、普通のコミュニケーションが取れないのです。

 

今回、モラハラ妻が使ったモラハラ論法は、被害者が気持ち悪くなる方向への「論点のすり替え」です。

「解約してもいいですか?」に対して、

「構いません」や「困ります」ではなくて、

「それはあんたの問題だよ!」ですからね。

「好きにしたら良いよ」でもありません。「それはあんたの問題だよ!」と返すことで「あんたは問題のある人間!」という侮蔑も込めたかったのでしょうね。

モラハラ人間は、こういう言葉遊びをします。

本当に気持ちの悪い人です。

この気持ち悪さが伝わりますかね?

 

まとめ

モラハラは依存症としての一面があります。

他の中毒・依存症と同様にそれなしでは生きられない状態になります。

被害者が嫌な思いをしたり、傷つくことがない、普通のコミュニケーションをとることが出来ません。

モラハラなしで長い時間を過ごすことに耐えられないからです。

依存症の人が、依存物質なしで過ごすことが出来ないのと同じです。

ほんの少しでも快感を得ようと、モラハラが出来る機会を常に伺います。

今回紹介したように簡単な会話やコミュニケーションで済むものを敢えて気持ちの悪い言い方をするようになるともう病的で末期です。