アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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モラハラのある家、ひと夏のテントの思い出

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ひと夏のテントの思い出

モラハラのある家庭では不思議なこと異常なことが沢山起きます。

 そんなことを良く示している「ひと夏のテントの思い出」を紹介します。

 

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Tent in back yard

浪費・買い物依存

無職と浪費の組み合わせは、モラハラ人間には良く見られることです。

我が家のモラハラ妻も全くのこのパターン。

モラハラ妻の浪費から家計を守るため、僕は妻を給料が振り込まれる銀行口座から締め出しました

離婚にもお金がかかりますが、それまでの妻の浪費で家計は大変なことになっていました。

家計の立て直しのため妻には食費などの一定金額だけを渡すようしました。

基本的にこんなテントやキャンプグッズを買うようなお金は渡していません。

僕が妻に渡すお金をちゃんと節約すれば、無理ではありませんが、僕が渡すお金は確実に使い切っていました。買って来た物を見れば分かります。

それでも、妻は、子供達にテントや関連のキャンプグッズを買い与えました。

おろらく、全部では$1,000以上はすると思います。

僕は、このお金は出していませんので、妻の両親が出したは間違いないです。

僕が家計を守るため一定金額しか妻に渡さないようにしても、妻は買い物依存を辞めれないのです。

自分の親にお金を出させてでも買い物を辞めれない。

しかも、妻は、離婚弁護士も両親からの援助で雇っています。初期費用は$5,000以上のはずです。

妻は2020年3月に心エコー技師になるための学校を卒業しました。その学費$25,000も両親に出させています。

学校は卒業したにも関わらず、その資格を使って働こうともしませんでした。

$25,000の学費を出させ、その資格を使って働こうともせず、離婚弁護士費用も出させ、その上で生活必需品ではない、子供を甘やかすようなものを親のお金で購入する。

僕だったら、申し訳なくて、この時期にこんな贅沢品を両親のお金で買うことは出来ません。自分で働いて稼いで、親への借金を返済してからにします。

僕が妻を銀行口座から締め出し、家計を立て直していることに関しても、謝罪することも反省することも協力することもありません。

本当に妻の浪費中毒は病気だと日々増えていくキャンプグッズを見る度に思いました。

 

他者との接触を避ける

モラハラ人間は、自分だけでなく自分の家族も他者との接触を嫌います

テントは買いましたが、モラハラ妻と子供達はキャンプに行くわけではありませんでした。

家のバックヤードにテントを張って、自分達だけで楽しむことを目的にしていました。

逆の言い方をすると他者の接触を避けてひと夏を過ごすためにテントを購入したのです。

このようにモラハラ人間は、自分だけでなく、自分の家族が外界と接触するのを嫌います。

 

見下した人の意見を聞けない

モラハラ人間は人間関係を常に上か下かで捉え、自分が見下した人間の助言を聞き入れることが出来ません。 

写真のように子供達はバックヤードにテントを張りました。

ある日、天気予報で嵐が来ることが分かりました。

僕は、子供達に「嵐が来るよ。せっかく、おじいさんとおばあさんにテントを買って貰ったんだから大事にしなさい。テントを畳んで家に入れなさい」と注意しました。

するとモラハラ妻が現れて子供達に水のボトルなどをテントの中に運び込むように指示しました。

嵐で飛ばないように重しを運び込むように指示したのです。

おじいさんとおばあさんに買って貰ったテントだし、決して安いものではないのだから、大切にした方が良い。畳んで家の中へ運び込む方が良いと伝えましたが、僕の言うことは全く聞き入れらないようでした。

子供達が、沢山の水のボトルをわざわざテントの中へ運び込む様子を見ながら、

正気か!?

と思いました。

こんな普通の意見ですら、モラハラ人間は、自分が一度見下した人間の意見を聞き入れることが出来ません。

聞き入れないようにするためにこのような異常な行動をとります。

 

もう、それ以上は、僕は何も言いませんでした。

そして、僕の心配通り、嵐でテントの支柱が折れて壊れてしまいました。

だから、写真のテントは、二つ目のテントです。一つ目は壊れてしまいました。

一つ目の嵐で壊れたものよりも、さらにグレードの高いものを、義両親のお金で再度購入しました。

自分の非を一切認めることが出来ないモラハラ妻は、一つ目のテントは、「物が悪かったから嵐で壊れた」と、テントに責任を押し付けました。

 

モラハラ気質が子供達にコピーされる

モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は、自分にとことん甘く他人に厳しい特徴を持っています。

他罰的であり、他人に大きな犠牲を強いことが多いです。

子供達は、テントをバックヤードに張りたいので、僕に芝刈りをするように言いました。

そのやり方がモラ妻と全く同じでした。

「芝刈りはパパの仕事、芝が伸びて見栄えが悪くなると近所迷惑、恥ずかしくないの?」

研究費申請の締め切りが翌日だったので、芝刈りは翌週にしたいと言いましたが、一切聞き入れられませんでした。

モラハラ妻は、芝刈りをさせることで僕の仕事の邪魔が出来ると分かるとさらに強く芝刈りをするように言い張りました。

モラハラ人間は、とにかく、他罰的で、他人の言い分は一切聞き入れず、自分の希望を達成しようとします。

研究費の申請書を書くためには、芝刈りをしてしまった方が早いと諦めて僕はやりました。

こうやって他人には多大な犠牲を強いるのですが。。

 

「同じ場所にテントを張りっぱなしだと、その部分の芝が枯れて見栄えも悪くなるし、また芝を復活させるのが大変だから、テントは数日おきに移動して欲しい。見栄えが悪くなると近所迷惑なんでしょ。」

僕が頼むと、自分達が見栄えが悪くなるのは近所迷惑だと言った手前、分かったと返事はするものの、子供達がテントを移動することはありませんでした。

次に芝刈りをするときもテントがあると邪魔なので一度畳んで欲しいと頼みましたが、畳んでくれることもほとんどありませんでした。

それでどころが、子供達は、テントをよけて芝刈りをするようにと僕に言いました。

「大したことじゃないでしょ」というので「だったら自分でテントをよけて芝刈りをして下さい」と返しましたが、「芝刈りはパパの仕事、それを子供にやらせようなんて恥ずかしくないの?」とモラハラ発言でした。

自分の希望を達成するために他人には大きな犠牲を強いるのですが、自分達は2-3週間に一回、芝刈りをするときだけテントを畳み移動する程度の努力させしません。

モラハラ気質が子供達に引き継がれて、他罰的、自分にとことん甘く他人に厳しくなっていると思える出来事でした。

 

壊れたテントを捨てれない

モラハラ人間には、「物で溢れて片付ない、片付けられない」という特徴があります。

壊れたテントは、もう、使えないのだから捨てたら?と僕は言いましたが、何かに使えるかもしれないからと子供達は捨てませんでした。

こうやって物というかゴミが溢れていきます。

この部分でも、モラハラ気質は親から子へコピーされるのを実感しました。

 

次の夏の予想

今年の夏は、子供達はこのテントで遊びました。

次の夏は、僕は、離婚をしてこの家にはいないと思いますが、それでもどうなるか、二つのパターンを予想できます。

その中に「来年の夏もこのテントを使って遊ぶ」という選択肢はありません。

 

1)今年買ったテントのことはすっかり忘れて来年は一切使わない

かなりな出費ですが、このパターンになったものはこれまで沢山あります。

アイスホッケー、野球、テニス、ヴァイオリン、ギター。

それぞれ、数千ドルをかけて、高級な道具を準備しますが、一シーズンで終わりました。

そもそもこういうことを始める一番の目的が、モラハラ妻の浪費欲求なのでこうなります。

モラハラ妻としては、子供達が今年でテントやキャンプからは興味を失い、次の何か新しいものに興味を示して浪費の機会が生じることを待っています。

子供達もそれを敏感に感じ取るので、こういうことが起きます。

これを僕が注意すると「子供達が次々の違うことに興味を示しているだけ。それをさせてあげたいと思うのは親として当然でしょ。」などと、子供達に責任転換しますが、それは違いいます。

モラハラ妻が、浪費出来る機会を常に伺っているだけです。

 

2)今年買ったテントは使わず、新しいテントを購入する。

この可能性も高いです。モラハラ人間は、古いものを整理整頓したり、手入れしたりすることが出来ません。

今年は、新しいテントと一緒に壊れたテントを残しました。一年後、何が起きるかというと、どのパーツが壊れたテントのもので、どれが新しいテントのパーツかがわからなくなるのです。

だから、来年は、また、新しいテントを買います。新しい箱からすべてのパーツを取り出して組み立てれば問題は解決するからです。

そもそもモラハラ妻は、買い物中毒です。どんな些細なことでも、浪費できる機会を逃しません。

そして、このテントも来年は、また、古いテントと一緒にしまい込み、翌年同じ問題が起きます。

 

まとめ

たったひと夏のテントの思い出ですが、モラハラのある家庭では、いろいろと異常で不思議なことが起きます。

無職と浪費中毒の組み合わせ、他者との接触を避ける、見下した人間の意見を聞き入れられない、モラハラ気質が子供にコピーされる、物を捨てられず溢れる。

このすべてがモラハラの無い家庭では起きないのだろうと思うと悲しいです。