アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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モラハラ妻が必要書類提出を逃げ続ける

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はじめに

モラハラ妻の離婚裁判妨害の歩みをアメリカでモラハラ配偶者と離婚の際に起きた実話として、その時系列を中心にまとめています。

この記事の続きです。

最初は順調だった離婚裁判ですが、妻の方がCISという書類を期限を過ぎても提出しませんでした。

ここから、モラハラ妻による離婚裁判の妨害が本格化して行きました。

 

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Image by Mote Oo Education via Pixabay

 

 妨害工作の全体の流れはこちらの記事です。

書類提出を催促するも逃げ続けたモラハラ妻

2020年8月15日は、妻の方のCase Information Statement (CIS) という書類の提出期限でしたが、妻は提出しませんでした。

僕は6月30日にCISを提出しており、この8月15日ですら、待ち遠しかったので、本当にがっかりしました。

また、2020年9月7日は、僕から妻へのInterrogatories (質問書)への回答期限でしたが、これも提出しませんでした。

僕の弁護士も妻の方から離婚に向けての動きやレスポンスがぱったりと止まるとは予想しておらず、妻からのこの妨害への対応が遅れました。

それでも、僕の弁護士から相手弁護士へ催促を始めました。

 

2020年9月4日 妻の弁護士へCISの提出を催促

2020年9月23日 妻の弁護士から、最近はなぜか忙しかった。CISはずっと準備し続けていた。すぐに提出しますとやっと返答が来ました。

結果的に相手弁護士は期限の8月15日から一ヵ月以上も何も連絡してきませんでした。

この返答も僕の弁護士から催促をして約20日後のことです。

このすぐに提出しますというのは、文章から受ける印象では1週間以内という感じでした。

それでも、実際の日時は知らせて来ませんでした。

2020年9月25日 妻の弁護士へAnswer to Interrogatoriesの提出を催促。

2020年9月25日 相手弁護士が、再び、CISはすぐに出すと言わんばかりに最終段階のチェックをしていますと連絡して来ました。Answer to Interrogatoriesに関しては、期限の延長を要求して来ました。

2020年9月25日 何等かの理由でCISとAnswer to Interrogatoriesの提出が難しいのだろうと僕の弁護士が判断し、Mediationを打診しました。Mediationとは、夫婦の間に中立の弁護士を立てて離婚の条件を話し合うものです。

夫婦の二人が同意すれば良いので、これらの書類は必ずしも重要ではありません。

書類を出すのが難しいのなら、出さないで良い形で決着をつけてはどうですか?と僕の弁護士が打診したのです。

2020年9月29日 相手弁護士がMediationを拒否しました。

Mediationを拒否したので、書類は提出して来るのかと思ったのですが、全く提出しませんでした。

このあたりで僕も相手が何を考えているのか、全く分かりませんでした。

書類は提出しない、提出しないでも良い形で決着をつけようと打診しても、それを断りました。

2020年10月1日 Consent order for extending timeを相手弁護士がこの日の内に提出しますと言ってきました。提出期限の延長と次の提出期限を明記するような書類だと思います。

しかし、相手方が、このConsent order for exteding timeを提出してくることはありませんでした。

2020年10月2日 僕の弁護士から、Consent order for exteding timeの提出を催促するも、結局この書類を提出してくることはありませんでした。

 

Case Manegement ConferenceとCase Management Order

2020年10月14日 どうにも妻の方が書類を提出してこないので、僕の弁護士が裁判所にCase Management Conference(CMC)の開催を依頼。このCMCは、弁護士同士と裁判官が話し合いをして、書類を提出しない理由を問いただしたり、新たな提出期限を設けるためのものです。裁判所は、2020年10月26日にCMCを開くことを決定しました。

弁護士同士が提出期限に同意したCase Management Order(CMO)という書類を取り交わせば、このCMCはキャンセルされます。

2020年10月20日 妻の方の弁護士が書類提出期限を3カ月後の2021年1月にする内容でのCMOを打診。僕の弁護士が、それは受け入れられない。11月中の提出期限に同意しないなら、CMCでその理由を問い正すと回答しました。

2020年10月21日 相手弁護士は観念したのでしょう。書類提出期限を11月中に設定したCMOが弁護士同士で同意されました。

2020年10月23日 裁判官がサインしてCMO締結

CMOが締結されたためCMCはキャンセルされました。

 

おわりに

改めてこの時系列を考えると腹立たしくもあり悲しくもなります。

書類を出せないなら、そう言えば良いものを、すぐに提出しますと何度か言ってきました。

僕はそれを信じていましたが、提出はしてこなかったので、結局は嘘でした。

また、提出期限延長を正式な書面をもって依頼するとも言ってきましたが、これも結局はうやむやにされました。

僕としては、とことん、騙された感があります。

書類を出せないならとMediation をオファーしましたが、それも断りました。

Mediation を断るなら、ちゃんと書類を提出して欲しかったです。

モラハラ妻の弁護士は、そもそもの提出期限を2か月過ぎた時点でさらに3か月後に提出期限を設定しようとしました。

僕の弁護士がCMCでその理由を問い正すと強く出て初めて、妻の弁護士は、常識的な約1カ月後の提出期限を了承しました。

モラハラ妻の方は、どこまでもすっとぼけたまま、書類提出を逃げ続けました。

結局はすべてをうやむやにされたまま、数か月を進展なしで過ごすことになりました。

モラハラ人間は、本当にずるいです。