アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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双方の弁護士と裁判官がサインして決めた書類提出期限すら守らなかったモラハラ妻

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はじめに

モラハラ妻の離婚裁判妨害の歩みをアメリカでモラハラ配偶者と離婚の際に起きた実話としてその時系列を中心にまとめています。

モラハラ妻は、離婚裁判に必要な書類を提出せず、裁判のプロセスを妨害しました。

この妨害方法は強力で、場合によっては裁判開始から5年たっても、離婚が成立しないほどです。

 

 

今回は、これら記事の続きです。

モラハラ妻の方が、どうやっても書類を提出しないので、Case Management Orderという書類を取り替わりました。

ここには書類の提出期限が記入されており、双方の弁護士と裁判官がサインをして、提出期限を守ることが義務付けられます。

しかし、モラハラ妻は何とこの期限すら守りませんでした。

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Image provided by succo via Pixabay

 妨害工作の全体の流れはこちらの記事です。

 

Case Management Order(CMO)で決められた期限

この2020年10月23日のCMOで決められた期限は以下の通りです。

2020年10月30日:  原告(妻側)のCase Information Statement (CIS)

2020年11月2日: 原告(妻側)のInterrogatories (質問書)

2020年11月2日: 双方の銀行口座明細、クレジットカード明細、拠出確定年金明細、給与明細

2020年11月2日: 双方のCustody/Parenting Time Plan

2020年11月9日: 原告(妻側)のAnsweres to Interrogatories (質問書への回答)。

2020年11月23日: 被告(僕)のAnsweres to Interrogatories (質問書への回答)

僕の方は、質問書を8月7日に提出していましたが、僕はCMO締結時には質問書を受け取っていませんので、僕の方が期日が長め(11月23日)に設定されています。

質問書を受け取らなければ、回答することもできません。

 

CMOで決められた期日もモラハラ妻は守らなかった

2020年10月30日: 妻の方はInterrogatories (質問書)を提出。

しかし、妻の方が期日を守って提出したのは、これだけでした。

期日を過ぎても妻の弁護士は、これ以外の書類を一切提出してきませんでした。

弁護士と裁判官がCMOにサインしたにも関わらず、書類を提出してこないことにがっかりしました。

妻の弁護士としても、自分がサインした以上は、自分の信用にかけてでも提出するのではないかと思っていましたが、違いました。

一方、僕の方は、すべての書類を期限を守って提出しました。

 

Interrogatories (質問書)だけはなぜ提出したのか?

妻が提出したInterrogatories (質問書)は、弁護士の所にテンプレートとしてあったものをそのまま使った感じでした。

つまり、妻の方は、自分が時間を使わなければ作成できない書類は一切出さなかったことになります。

別の言い方をすれば、妻がやらない限りは妻の弁護士はどうにもサポートすることが出来なかったことになります。

他人に対しては、「そんな当然のことも出来ずに恥ずかしくないのか」といつも責め立てるモラハラ妻ですが、自分はやるべきことをやらないのです。

弁護士も裁判官もみんなでサインして決めたことくらい守ってほしかったです

他人にはとことん厳しく、自分にはこれでもかと甘いのは、モラハラ人間の特徴です。

モラハラ人間は他罰的です。

 

CMOの同意を守らなくても良いのか?

双方の弁護士と裁判官がサインして発効しているCMOの内容を守らなくても、何のペナルティもないのか?

僕の弁護士によると、Violation(違反)ではあるが、特にペナルティはないのです。

だから、最悪の場合、離婚裁判が5年経っても終わらないという状況になるわけです。

特にペナルティはないのですが、これが最終の裁判となった場合、裁判官は違反をした側を何か変な人、問題のある人ではないかと疑いの目で見るようなります。

意図的に裁判を妨害しているので当然です。

僕の方はすべての書類を期限内に提出しましたが、最終裁判で有利になるからと言うよりは、早く離婚裁判を終わらせたかったからです。

 

おわりに

本来CMOなどなくとも提出すべき書類を提出しないから、CMOを締結したのにそれすら守りませんでした。

モラ妻は、ことあるごとに、僕のことを世間の常識的に考えて恥ずかしくないのか!?と責め立てていました。

その割には、モラ妻自身は、期日を守るという世間一般的なルールを守りません。

他人に厳しく自分に甘いのです。

何かことあるごとに「離婚する!」と騒いでいた割には、モラハラ人間との離婚は大変です。

すんなりとは行きません。

そして、この間、モラ妻は、僕ほど最悪な人間はいないと、僕への人格否定のモラハラを続けていました。

そんなに僕のことが嫌なら、一日も早く離婚できるようにすれば良いのですが、離婚のプロセス自体は強力に妨害してきます。

本当に気持ちの悪い人です。