アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

MENU

裁判所のミスで離婚裁判が50日ほど遅れる

スポンサーリンク

アメリカあるある

アメリカあるあるなのですが、お役所のお役人がいい加減で、日本人からすると信じられないミスをします。

僕の離婚裁判の裁判所のお役人のミスで50日ほど遅れることになりました。

裁判の日程が決まっており、裁判官もサインしていましたが、何とお役人がその手配を忘れていました。

落ち込んでも仕方がないので明るくポジティブに考える努力をしています。

f:id:afreshstart:20210125081808j:plain

Image by photosforyou via Pixabay

 

裁判官もサインした裁判日程が人為ミスで延期

モラハラ妻が、必要書類を提出しないことへの対策として、Case Management Order (CMO)と呼ばれる書類を取り交わしました。

ここには、書類の提出期限に加えて裁判の次の2ステップの日付が記載されていました。

Case Management Conference (CMC): 2021年2月18日

Early Settlement Panel (ESP): 2021年3月3日

お互いの弁護士と裁判官がサインしてこの日程が組まれたわけですが。。。

長い長いモラハラ妻に離婚の必要書類を提出させる戦いが何とか2021年1月末で終わり、無事にCMC、ESPが迎えられると思っていました。

しかし、裁判所のお役人がこれらのステップの手配をすっかり忘れていたことが3月1日に分かりました。

日本ではそんミスはほぼ起きないだろうということがアメリカでは良く起きます。

今回もそんな出来事でした。

離婚調停として決められた日の数日前に「すみません。調停の準備を忘れてました。50日後に手配しました。」なんてことは、日本では、まず、起きないでしょうね。

 

新たな日程

まず、CMCは完全にキャンセル。

僕は、このCMCで、裁判官の前でモラハラ妻に生活費の負担を求める予定だったのですが、予定が狂ってしまいました。

モラハラ妻は、今は、それなりに良い給料を貰っているのですが、話し合うこともなく、うやむやにしたまま僕に主な生活費を出させ続けています。

以前は僕一人が働いていたので、僕の銀行口座やクレジットカードから、家のローンや光熱費を支払うようにしていました。

モラハラ妻は自分が働き始めても、それらの費用の負担について話し合おうとしないのです。

僕や僕の弁護士から生活費の負担を要求しても完全な無視を続けています。

子供達も一緒に住んでいるのでボイコットなどの強硬手段も出来ません。

銀行に家を差し押さえられたり、電気、ガス、水道を止められても困ります。

結果、うやむやにしたまま、僕に支払わせ続けています。

家のローンや光熱費の他に、彼女の乗っている車の保険、Toll(有料道路の通行料金)や携帯電話代も相当な額含まれています。

何も返事をしなければ、僕が払い続けるしかないことを知っていてやっているのです。

こういう所がモラハラ人間は、本当にずるいというか汚いと思います。

自分に都合の悪いことからは逃げ続けます。

とりわけ、お金に関しては汚いことが多いです。

 

ESPは約50日遅れで予定されました。

それだけ離婚裁判も遅れます。

その間、僕が主な生活費を払い続ける状況も続きます。

そして、春が来れば、芝刈りなどの庭仕事が始まります。

これも、うやむやにしたまま、僕にやらせるつもりでしょう。

庭の手入れもボイコットして、ご近所様から注意されるような状況にすることは出来ません。

子供達が肩身の狭い思いをします。

そんな僕の責任感を知ってモラハラ妻はこういう状況にしています。

極めつけは、この僕がローンと光熱費を支払い、手入れ全般をさせられている家ですが、離婚後は妻が欲しいと言っているのです。

僕には出ていけと明言しています。

だったら、ローンくらいは、妻は引き継ぐか、少なくとも半分を負担して欲しいです。

本当にやることが汚いです。

 

ESPへの書類提出が遅れるとペナルティって何だかモラハラ人間みたい

少し余談です。

ESPとは、ボランティアの弁護士(Panelist)が、模擬裁判を行い、提案をするというものです。

僕と妻の双方が、離婚条件の希望を書いたESP statementをPanelistに提出しなければなりません。

ESPに関する説明書きを受け取りました。

そこに何と、ESP statementの提出が遅れた場合は、penalty(罰金)を科すと書かれていました。

裁判所のお役人さん、自分がミスしてESPが50日も遅れたときは、謝罪すらないのに、こっちが1日でも遅れたら罰金って何だかおかしくないかい?

このダブルスタンダードは、まるでモラハラ人間みたいだと思いました。

モラハラ人間は本当にこのダブルスタンダードを平気で行います。

私は許されるけど、あんたはダメね!俺はいいけど、お前はだめな!ってやつです。

 

 

明るくポジティブに対策を考える

離婚裁判が人為的ミスで50日も遅れたのは残念ですが、これをチャンスに変えることを考えています。

良い方向へ明るく考えるのが大事だと思っています。

モラハラ人間の思考回路や反応を予測してゲーム感覚で対策を考えています。

50日も遅れたということは、50日分の時間が出来たということです。

そこで、モラハラ妻に生活費の負担をや今後や子供達に関する話し合いに応じることを求めるメールを出し続けてることにしました。

週に二回ほどメールを出し続けています。

勿論、モラハラ妻が完全に無視することを予想しています。

いくつかの状況証拠から、モラハラ妻はESPで僕のことを家庭や子供達を顧みない無責任なネグレクトと糾弾してくることが分かっています。

ESPまでに10回ほどメールを出すことになると思います。

妻はすべて無視するでしょう。もしくは、論点をすり替えて煙に巻くかです。

でも、メールを出していれば、妻が僕を無責任まネグレクトと主張したときに僕は反論できます。

これだけメールを出しているにも関わらず、生活費を全く支払おうとせず、離婚や生活費のことだけでなく、子供達のことに関する話合いにも全く応じない。

どっちが無責任なネグレクトなのですか?

 一方、僕は、こんな理不尽な状況でも、無責任なことはしないように、ほぼすべての生活費を払い続けています。

その中には妻の車の保険や携帯代なども含まれています。

庭の手入れ、子供達の学校のこと、病院への送迎もやっています。

 これで、どうして、僕の方が無責任なネグレクトなのですか?

 

それなりに説得力があると自分では思っています。

だから、いつも、モラハラ妻へのメールは楽しみです。

丁寧な言葉使い、そして、どんな意見も聞くし、話し合いにも応じますよ、と寛大に書き続けています。

応答してくれても、してくれなくてもの良いのです。

おそらく、無視し続ける可能性が高いと予測しています。

この予測が当たるか外れるか、また、お知らせします。

過去40日ほどは、モラハラ妻は、全く無視しています。

 

おわりに

お役人の怠慢やミスはアメリカあるあるです。

それでも、どんな逆風が吹こうとも絶対に離婚してみせると誓っているので、むしろ楽しくなります。

逆境、逆風、どんと来なさい!

一度しっかりとDVモラハラの原因となっている自己愛性人格障害や境界性人格障害を学習してしまえば、モラハラ人間の反応は、かなりの確率で予測できます。

その反応を予測して、いかに先手を取るか?

ゲーム感覚で戦略を練る。

難しいモラハラ人間との離婚を楽しく乗り切るために僕が思いついたことです。

モラハラ妻は、僕に生活費のすべてを支払わせ、僕からの「生活費を少し負担して頂けませんか?」のメールを無視し続けて、さぞ快感に浸っていると思います。

そんなことは、僕は最初から分かっていて、次の一手の準備をしているのです。

楽しみながら乗り越えて見せます。

いつも応援ありがとうございます!