アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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モラハラ妻の運転する車がぬかるみにはまりこの結婚を象徴していた

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僕の頼みを聞き入れず問題が起き、それを解決するのは僕の役目

モラハラ妻と次男とPennsylvania州middle creekへSnow Geeseという渡り鳥の写真を撮りに行きました。

朝五時にNew Jerseyを出発しました。

そして、僕とモラハラ妻の結婚生活で何度も起こったことを象徴するような出来事が起きました。

僕がこうして欲しい、これはしないで欲しいと妻に頼んだことを妻が一切聞き入れず、問題が起き、結局、僕がその問題解決に駆り出されます。

現在、離婚裁判中。

結婚生活の最終局面で象徴的なことが起きて、自分の結婚生活を改めて振り返るきっかけになりました。

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Snow Geese at Middle Creek, Pennsylvania. Image by Shinichi

 

 

夕方頃ボスから緊急の仕事依頼

午後3時ころでした。この日は日曜日でしたが、ポスから緊急の仕事の依頼メールが来ました。

僕が筆頭著者の論文を投稿するための仕事です。

ボスから緊急の仕事依頼がくるのは、一年に何度もあるわけではないので、日曜日といえど、僕は応えたいと思いました。

自分の論文でもあります。

渡り鳥の撮影イベントは朝五時からスタートしていることですし、妻と次男に仕事の都合で早く帰りたいと伝えました。

 

意地でも帰路にはつかないモラハラ妻

僕が帰りたいと言えば、何としてでも、その逆をしようとするのがモラハラ妻です。

車でいろんな場所へ立ち寄りながら、写真を撮り、また、場所を変えては写真を撮るを繰り返しました。

車が動く度に、もう、帰って貰えないかと頼みましたが、一切聞き入れられることはありませんでした。

ずっとそうですが、「あなたがそう言うなら、帰ろうか」といった僕へのリスペクトは全くありません。

そういうことを繰り返して2時間ほど経ったころ、モラハラ妻が運転する車がぬかるみにハマったのです。

僕としては、ぬかるみにハマったことに関しては、正直、何もしたくありません。

僕の頼みを無視し続けた結果の問題です。

でも、やはり助けないわけにはいきません。

車を降りてぬかるみから車を押し出しました。

かなり、しっかりハマっておりました。普通の男性では救出できなかったと思います。

僕が元ラガーマンでスクラムの要領で押すことが出来たから、救出できた実感があります。

さて、モラハラ妻ですが、僕に救出して貰って帰路に就くかというとそんなことはありません。

もちろん、ありがとうの一言もありません。

さらに、いろんな所へ車を止めて写真撮影をして僕への嫌がらせを続けていました。

僕が、これは止めて欲しい、こうして欲しい、と妻に頼み、それを妻が一切聞き入れず問題が起き、その問題を僕が解決しなければならない。

そして、解決しても何の感謝もない。

この結婚中に何度も起きたことが、現在、離婚裁判中で結婚を終わらせようとしているときに起きるとは、何だかこの結婚を象徴していると感じました。

結局、帰ったのは真夜中。それでも、ボスからの頼まれ仕事はやりました。

 

浪費は止めて欲しいと頼み続けたが。。

我が家のモラハラ妻の凄まじい浪費癖については何度も記事にしてきました。

もちろん、僕は、浪費をやめて欲しい。ある程度の貯金を作るようにと頼み続けてきました。

しかし、僕の頼みが聞き入れられることはありませんでした。結婚、14年間、家は物で溢れかえるものの貯金はなし。ずっとじり貧でした。

そのモラハラ妻の浪費を支え続けたのは、妻の実家からの送金でした。

それでも、妻の義両親は、モラハラ妻の浪費を問題視していた感があります。

ときどき、妻を諫めるようなことを言っていました。

「前回の送金だが、なぜ、そんなに早く使い切ってしまうのか!?」といった感じです。

そして、妻が2018年から通い始めた始めた学校の学費も最初は義両親が出していました。

でも、最後の半年分は、もう、貯金が尽きたから払えないと言ってきたのです。

そうなると学生ローンを組むしかありませんが、妻が言うには、妻は学生で収入がないから僕がローンを組むしかないと言うのです。

このころには、妻から僕へのDVとモラハラはかなり苛烈になっていました。

散々、僕ほど最低で定収入は恥ずべき男はいない!と責め立ながらも、自分のために僕に借金をしろなんてことを頼んでくるのかとかなり憤りました。

しかも、かなり上から目線で言って来ました。

そもそも、僕の頼みを聞かず、浪費を繰り返して貯金が一切ないことで、この学費を準備出来ない問題が起きているのです。

でも、仕方がありません。ここで辞めては、これまで義両親に出して頂いた学費も無駄になってしまいます。

僕がローンを組みました。

もちろん、ありがとうの一言もありません。

僕は浪費はやめて欲しい、貯金をして欲しいと妻に頼み続けましたが、一切聞き入れられず、貯金なし。結果として学生ローンを組まなければならなくなり、それを組んだは僕でした。

 

離婚の必要書類を提出するように交渉し続け。。

これも記事にしてきましたが、モラハラ妻は、離婚裁判の必要書類を提出しないという妨害工作をしていました。

僕は、モラハラ妻に書類を提出するように粘り強く交渉をしましたが、難航していました。

そんな最中、モラハラ妻は、自分の弁護士と喧嘩別れをしてしまいました。

おそらく弁護士の方は提出しようと頑張ったが、モラハラ妻が難癖をつけたのでしょう。

前任弁護士は、モラハラ妻から相当嫌な思いをさせられたのでしょう。

新任弁護士へのモラハラ妻の弁護の引継ぎ作業を一切行いませんでした。

この引継ぎを実質的に担ったのは僕の離婚弁護士でした。

その費用を払ったのは僕です。

ぬかるみ、学生ローンと全く同じ構造です。

僕は書類をと提出して欲しいと妻に頼み続けましたが、妻は聞き入れず離婚裁判の妨害を続けました。

そうしているうちに自分の弁護士と喧嘩別れ。新任弁護士へ引き継ぎが行わなかったので、その引継ぎを行ったのが僕の弁護士でした。

これも、ありがとうの一言もありません。

 

Whole foods market

スーパーマーケットなのですが、かなり高いのです。

僕は、妻に、我が家の収入で、すべての食材をここで買うことは出来ないから止めて欲しいと頼み続けていました。

何かこだわりの食材があるなら、それは構わないけど、すべてをここでそろえる余裕はないと言い続けていました。

これもモラハラ妻は、一切聞き入れることはなく、モラハラ妻の浪費先の一つです。

家族4人で自炊のための食材だけで月に12-20万円ほどを使い続けていました。

ぬかるみ事件の翌日2021年3月8日夜。

仕事をしていた僕に子供達から電話がありました。

モラハラ妻が、車の鍵の閉じ込めをしたから、助けに来て欲しいというのです。

30分かけて救出に行きました。

その場所が、Whole foods marketの駐車場でした。

鍵を開けて、買った食材を車に運んであげました。

モラハラ妻は、もちろん、「ありがとう」の一言もありませんでした。

次男だけが僕の所へテクテクと表れて"Thank you. Thank you."と言いました。

"You are the most welcome. Anytime!"

どういたしまして。いつでもどうぞって返事をしておきました。

つい先月には、モラハラ妻は、僕から彼女の車の鍵を取り上げようとする事件がありました。

 

もし、成功していたら、どうなったんでしょうね。

僕は、この閉じ込めから助けることは出来なったでしょう。

Whole foods marketに行ったから、鍵の閉じ込めをした訳ではないですが、これが起きた場所がその駐車場だったこと、ぬかるみ事件の翌日だったこと、これも何だか象徴していると感じました。

 

おわりに

僕が、これだけはしないで欲しい、こうして欲しいとモラハラ妻に頼み続け、彼女が一切聞き入れるこがなく、問題が起きることが何度もありました。

その問題の解決に駆り出されるのは、どういう訳か、いつも僕でした。

解決してもモラハラ妻は一切感謝することはありません。

こんなことが、この結婚で何度もありました。

モラハラ被害者の多くが経験していることだと思います。

やるせないですが、何とかこれをバネに頑張りたいです。