アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

MENU

次男は離婚を食い止めようとしているわけではない

スポンサーリンク

はじめに

モラハラ妻と次男とPennsylvania州middle creekへSnow Geeseという渡り鳥の写真を撮りに行きました。

2021年3月7日のことです。

次男が誘ってくれました。

以前、小学生くらいの子供は、離婚する両親に元に戻って欲しいと夢みることが多いと紹介しました。

我が家の小学生の次男もそのような行動をしていました。

 

次男がこの小旅行に僕を誘ったのも、僕とモラハラ妻との関係を修復しようとする試みの一環なのかと最初は思ったのですが、この一日が終わって違うと気付きました。

次男は僕と妻にこれからは貴方達は友達にならなくてはいけないとメッセージを送っているのだと気付きました。 

f:id:afreshstart:20210326051751j:plain

次男の撮影

次男がMiddle Creekに誘った

次男が、middle creekへ渡り鳥の写真を撮りに行くから、一緒どうかと誘われました。

モラハラ妻と一緒に行くのは正直に言えば気が進まないのですが、一緒に来て欲しいのかと尋ねると、次男はそうだと答えました。

実はこうやって誘われたのは、二度目だったので一緒に行くことにしました。

このときのモラハラ妻の危険運転については以下の記事で書きました。

 

僕の分の昼食も買ってきた

お昼時、モラハラ妻と次男は、近くにあるレストランでテイクアウトして車の中で食べることにしました。

我が家のモラハラ妻は、僕の食事は準備しません。

妻が買ってきた食材を僕が使うことも許しません。

彼女が働き始める前に、その食材の費用を僕が現金で彼女に渡しているときですらそうでした。

妻は自分と子供の分だけの食事を準備します。

一方、僕はあるべき姿を徹底的に見せつけるというモラハラ対処法を行っています。

 僕が食事を準備するときは、妻の分も用意してお皿に取り分けてテーブルに置きます。

この場合、妻は席につくことは決してありません。

次男が「パパがママの分の食事も準備したよー!」と大きな声で妻を呼んでくれますが、彼女が席につくことはありません。

そして、僕の準備した食事には手をつけず、後で突き返します。

 

こんな状況なのですが、このときは、僕の分の昼食を買って来ました。

次男が動いたことは明らかでした。

 

立場が逆だったら、モラハラ妻は、僕が買ってきた食事に手をつけないでしょうが、僕は同じことをしないと誓っています。

あるべき姿を徹底的に見せつけるのが僕の役目だと思っています。

だから、「ありがとう。頂きます。」と言って全部食べました。

モラハラ妻が「はい、どうぞ」なんて言うこともありませんが気にしません。

 

次男は帰宅後も僕の食事を気にかけてくれた

僕は、ボスからの急な仕事の頼みで、早く帰りたいとモラハラ妻には伝えたのですが、全く聞き入れられず、帰宅したのはかなり夜遅くなってからでした。

僕は、急な仕事があるから、早く帰って貰えないかと何時間も妻に頼み続け、それでも帰路にはついて貰えずで、帰ったときにはかなり疲れていました。

 

それでも、帰宅してすぐに仕事に取り掛かりました。

妻は食事を準備して子供達と一緒に食べていました。

そのとき次男が、また、僕のことを気にかけてくれました。

「パパー、ママが作った食事食べてもいいよー!」

また、次男が動いたのが分かりました。

次男が妻に彼女の作った食事を僕が食べる了承を取ったのです。

この次男の気持ちに報いて一緒に食事を摂りたかったのですが、気持ちも体も疲れた状態で、気を張り詰めて急ぎの仕事をしていたので出来ませんでした。

「はい。ありがとう。仕事が終わったら頂きます。」と返事をして仕事を終わらせました。

ここでも妻と同じようなこと(食べない、突き返す)をしたくないので、後でちゃんと食事は頂きました。

 

次男は離婚を食い止めようとしているのではない

このような次男の行動は両親に離婚を思い止まらせるためだと思っていました。

でも、このとき、それは違うと気付きました。

次男は両親が離婚することはすでに受け入れているのです。

個々の出来事は、ここでは省略しますが、次男が両親の離婚は避けされないとすでに受け入れて、その先の生活をどうするかを考えているのが、この出来事の少し前くらいから分かるようになっていました。

その上で、全くコミュニケーションを取ろうとしない両親に対して、それではダメだとメッセージを送っているのです。

とりわけ、モラハラ妻に対して、そして僕にもです。

妻は子供に対して、「ママはパパとは一切のコミュニケーションを取らない」と豪語する無神経さと非常識さを兼ね備えています。

僕の方は、いつもで、平和的に話し合う準備があるよとは妻に伝えていますが、彼女が一切のミュニケーションを拒絶するので、どうにもなりません。

次男は、子供がいる以上は、一切のコミュニケーションを取らないは通用しない。

貴方達は離婚後は友達にならなくてはいけないと伝えようとしているのだと気付きました。

 

おわりに

次男からのメッセージに気付くと、自分の子供ではありますが、この人は僕ら夫婦よりも魂のレベルが高いのだと思えるようになりました。

彼は僕達よりもかなり先を歩いているのだと思います。

モラハラ妻は、Whole Foods Marketの駐車場で車の鍵の閉じ込めをしました。

僕が救出しましたが、モラハラ妻当人と長男は、助けて貰って当たり前という顔をして全くお礼なんて言いませんでした。

それでも、次男だけがありがとうと僕に言いに来ました。

この母と兄だけを見て育ったはずなのに、次男はなぜ、ちゃんとお礼を言うことが出来るのか、どこで覚えたのか、本当に不思議です。

 

我が家のモラハラ妻は、離婚の問題に子供達を積極的に巻き込みます。

子供達に僕の悪口を吹き込み、僕を攻撃させます。

両親が激しく争っている姿は、子供を深く傷つけます。

その上で次男は、争っている両親の間に入って立ち回り高いレベルのメッセージを発しています。

 

ときには、次男も母親の誘導のままに僕を激しく攻撃することあります。

それでも、次男は、モラハラ妻や長男と比べると、マシな対応をします。

水に流すということもします。

モラ妻の前では僕を攻撃しますが、ある程度のところで、パタッと攻撃をやめます。

 

自分の子供ではありますが、彼は僕ら親よりも、魂のレベルが進んでいると感じます。

 

僕としては、これに応えるために全力を尽くそうと思います。

モラハラ妻から、どんな嫌がらせを受けようとも、笑顔で礼儀正しく接しようと覚悟を決めました。

離婚後は僕らは友達にならなくてはいけないんだよ。子供がいるんだからね。

僕からもメッセージを発し続けます。