アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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夫の銀行口座から無断でお金を引き出し屁理屈と詭弁

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はじめに

職を得るための学校を卒業したにも関わらず、全く働こうとしなかったモラハラ妻が、やっと働き始めました。

妻は、そこそこ良い給料を貰っているはずですが、僕の給料が振り込まれる銀行口座から、何の断りもなくお金を抜き取りました。

きっと話は通じないだろうと思いながら、これを問い詰めましたが、やはり通じませんでした。

モラハラ人間は、どういう訳か、お金には汚いです。

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Image by Gerd Altman via Pixabay

 

共同口座を一つだけ残していた

2020年3月から、離婚裁判が始まりました。

妻に生活費を渡していないなどのクレームに対処するために一つだけ銀行の共同口座を残していました。

そこに妻に使われても良い程度のお金を僕の給料から振り込んでいました。

その後、いろいろとあり、妻が現金支給を要求して来ました。

僕は毎週定額の現金を妻に渡していました。

妻が仕事を始めてからは、妻への現金支給を打ち切りました。

この間、残した共同口座から、妻がお金を引き出すことはありませんでした。

妻はそれなりに良い給料を貰っているはずなので、もう、この共同口座からお金を引き出すことなんてないだろうと思っていました。

 

突然モラハラ妻が共同口座からお金が引き出した

2020年の年末のことでした。

残していた共同口座から、モラハラ妻がお金をごっそりと引き出していました。

それなりに良い給料を貰っているモラハラ妻が、その共同口座からお金を抜き取るとは思っていませんでした。

でも、その現実を見た途端、ああ、やられたと思いました。

モラハラ妻が、お金にはかなり汚いことをうっかり忘れていました。

 

おそらく通じないだろうと思って問い詰めたがやはり通じなかった

何も言わない訳にもいかないので、妻に問い正すことにしました。

もちろん、ちゃんとした会話になることはないだろうと思っていまいた。

モラハラ妻は僕とは一切のコミュニケーションを取らないと豪語しています。

本当はこんなことはしたくないですが、どうしても伝えなければならないことがあるときは長男に伝書鳩をしてもらいます。

「ママが、パパの給料が振り込まれる銀行口座から、パパには一切の断りもなく、勝手にお金を引き出したのだけど、どういうことか聞いてくれる。ママはもう働いているから、引き出したお金は返して欲しいんだ。」

長男はちゃんと伝えてくれました。

「その口座は元々共同口座だから、私がお金を引き出しても全く問題ない!」

という答えでした。

はい、全く通じませんでした。

その口座に妻も給料を振り込んでいるなら、その理屈もわかります。

でも、振り込んでいるのは僕だけです。

自分は、一切のお金を振り込まず、ありがとうもごめんなさいもなく、ただ引き出すだけ。

はっきり言って、泥棒と言われても全く文句も言えない状態です。

 

モラハラ人間にいつも思うこと

こういうときにいつも思うことがります。

それ、逆の立場だったら、あなたは本当に納得するのですか?

あなたの理屈そのままのことを逆の立場で言われたら本当に納得しますか?

とりわけ、自己中なモラハラ人間のあなたは納得しないと思いますよ。

 

本気でその理屈を言うのだったら、妻の給料が振り込まれる銀行のキャッシュカードを僕にも作って欲しいです。

何の断りもなく、お金を引き出させて頂きます。

もちろん、僕は、その口座へ僕の給料を振り込んだりしません。

ありがとうもごめんなさいも言いません。

それで全く問題ないのでしょうから。

 

おわりに

モラハラ人間って、どうして、ここまで信じられない行為をするのかと思うことが多いです。

とりわけ、お金のことに関しては、汚いと思うことが多いです。

ありがとうもごめんなさいもなく、その後の屁理屈も酷いものです。

それ、逆の立場だったら、あなたは本当に納得するのですか?

と思うことが本当に多いです。

ダブルスタンダードというやつですね。

私は許されるけど、あんたはダメね。

これが本当に多い。

 

済んだことは仕方ありません。

反省し行動するのみです。

その共同口座はすぐに解約しました。