アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

MENU

生活費は一切払わないがコロナの給付金は差し出せと主張するモラハラ妻

スポンサーリンク

はじめに

妻が働くまでは、僕が一人が働いていたので、家のローンや光熱費など、すべての生活費を僕が払っていまいした。

妻が働きだしてしばらくしてから、僕は妻に生活費の負担を求めているのですが、妻は全く無視で払おうとしません。

妻は意図的にうやむやにしたまま僕に生活費を負担させ続けています。

モラハラ妻は、そんな悪行は完全に棚上げして、コロナの給付金を差し出せと主張してきました。

f:id:afreshstart:20210502083814p:plain

Image provided by Arek Socha via Pixabay

 

妻の生活費の負担を求めるも完全な無視

2020年3月から、離婚裁判が始まり、2020年10月から妻は働き始めました。

妻が働きだしても、しばらくは、弁護士費用などがあるだろうからと思い、僕は生活費を負担して欲しいとは言いませんでした。

予想はしていましたが、妻の方から、生活費の分担について何か提案してくることはありませんでした。

妻に生活費の負担を求めたのは、妻が働き始めて4カ月ほどした2021年3月です。

僕は現在の家は妻に譲るつもりなので、次の家の購入のために貯金をしたいのです。

そんな中、僕としては、それなりに待ったつもりです。

まずは、メールで生活費の負担を要求しましたが、完全に無視でした。

弁護士からもメールを出して貰いましたが、完全に無視です。

モラハラ妻は、生活費の負担の話し合いを避け、うやむやにしたまま、僕に払わせ続けるつもりです。

僕は払わない。自分で払えと言いたいところです。

問題は、強硬手段に出ることができない出費がほとんどだということです。

家のローンの支払いを拒否して、抵当流れや給料の差し押さえなどが起こっても困ります。ただでさえ、離婚と仕事で忙しいです。

子供達がいるので電気水道を止められても困ります。

結果として、うやむやにされたまま、ほぼすべての生活費を僕が支払っています。

妻が支払っているのは、自分と子供達の分の食材やトイレットペーパーなどの日用品です。

これらの費用は、僕は、支払わないという強硬手段が取れるからです。

 

コロナの給付金を差し出せ

こうやって生活費のほとんどを、うやむやにしたまま、僕に支払わせているにもかかわらず、妻は僕の銀行口座に振り込まれたコロナの給付金を差し出せと言ってきました。

僕と僕の弁護からの妻へ生活費の支払い要求を妻は完全に無視したまま給付金を要求して来ました。

モラハラ人間、自己愛性人格障害者らしい、何とも身勝手で気持ちの悪い行動です。

自分は、やるべこととやらないのに、取れそうなお金は差し出せと言ってきます。

都合の悪いことには一切触れることなく、使えそうなものだけを拾い上げてきます。

 

その際、妻が利用した根拠が以下の給付金に関する指針です。

僕からの生活費の支払い要求を完全に無視したまま、この文章を引用して給付金をよこせと言って来ました。

要約するとこの給付金の代表受取人は、家族のメンバーが要求したら、それに従い給付金を支払うべきということが書いてあります。

The EIP belongs to the Social Security or SSI beneficiary. It is not a Social Security or SSI benefit. A representative payee should discuss the EIP with the beneficiary. If the beneficiary wants to use the EIP independently, the representative payee should provide the EIP to the beneficiary. If the beneficiary asks the representative payee for assistance in using the EIP in a specific manner or saving it, the representative payee can provide that assistance outside the role of a representative payee.

 

モラハラ人間らしい発想

この指針を使って自分は全く生活費の支払い責任を果たしていないにも関わらず、この給付金を請求できる、自分のものに出来ると発想するあたりがモラハラ人間です。

そして、本当に請求して来ます。

自分に請求されている生活費は無視したままです。

そもそも、上に書いてある指針は、どのような状況を想定して書かれているかと常識的に考えて欲しいです。

家族円満な場合は、そもそも、とにかく給付金を私によこせ!という状況にはなりませんから、考えられるのは以下のような場合かと思います。

A)夫婦が共働きでお互いが同じように家計の負担をしていて、どちらか一方に給付金がまとめて支給された場合。

この場合は、お互いがちゃんと経済的な責任を果たしているので、一方がもう一方に請求するのは道理にあっています。

B)夫婦がすでに離婚か別居しており、お互いに経済的に独立しているが、どちらか一方に給付金がまとめて支給された場合。

この場合も、お互いが経済的に独立しているので、一方がもう一方に請求するのは道理にあっています。

 

上の指針は、常識で考えて以下の我が家のような状況を想定はしていないと思います。

C) 生活費の負担能力があるにも関わらず、一切の負担を拒否している配偶者が、もう一方の生活費を負担している代表受取人に給付金を請求する。

上の指針は、この場合を想定していないはずです。

常識的に考えて起きない状況を想定はしません。

 

ところが、とことん自分に甘く都合よく物事を捉えるモラハラ人間は、上の指針を読んで自分は給付金を請求する権利があると自信満々で請求して来ます。

 

自分がどれだけ非常識なことをしていても、給付金を請求できると解釈するのがモラハラ人間です。

 

非常識と言えば、生活費をうやむやにして僕に支払わせていることに加えて、僕の銀行口座からお金を勝手に引き出しました。

 こういったことは一切棚上げして、給付金はよこせと言ってきます。

どうやったら、そこまで、狂った感覚を持つことができるのか不思議です。

 

僕からの返答

誠意と常識を持って返答しました。

 

まともな話し合いを持つことを逃げ、うやむやにしまたまま、僕にほぼすべての生活費を支払わせている状態で、この給付金を差し出せというのは道理に合いません。

きっちりと話し合いを行い、君がちゃんと支払うべき生活費を負担した状態で、この給付金が欲しいと言うなら、それは正当です。僕は支払うべきでしょう。でも、実際には僕からの明確な生活費の支払い要求にも関わらず、君は、それは全く無視したまま、この給付金だけに焦点を当てて請求しています。常識的に考えて、これに応じることは出来ません。

この給付金は、家族全体での収入として取り扱います。離婚時の資産分配の対象となります。君がこの給付金を失う、または僕に不当に取り上げられるということはありません。もし、君に給付金を差し出せば、完全に自分だけのものと考えて、使い切り、家族全体での収入として資産分配の対象にすることもないと予想します。

君の引用している指針は、常識的に考えて、そもそも我が家のような状況を想定していないと理解するべきです。この指針を使って、自分はどんな非人道的なことをしていても、給付金を請求できると考えているのでしょうが、それは非常識です。

まずは、生活費の負担について、逃げることなく、きっちりと回答するべきだと思います。

 

訴える!と切れたモラハラ妻だったが

この僕からの返答に対する返事にも、モラハラ妻は、自分が負担するべき生活費のことには一切触れませんでした。

そして、給付金に関する指針を再び引用して、ただひたすら、金を出せと連呼してきました。

生活費もきっちり払うから、給付金を下さいというなら分かるのですが、その当たりの常識が欠落しています。

僕が払わないなら、訴えてやる脅してきました。

結果的には、一切この件で裁判所に申し立てはされていません。

さすがに彼女の弁護士が諫めたのでしょう。

申し立てをすれば、自分が生活費を負担していないにも関わらず、ただただ、給付金だけを請求していることが裁判所に知れるだけですから。

 

おわりに

ここまで非常識なことをやってくるのかというモラハラ実話を紹介しました。

モラハラ妻としては、給付金の指針を見て、請求できると認識したのでしょう。

モラハラ人間は、認識そのものが歪んでいるので、ものごとを正当に解釈することができません。

自分がどんな非常識なことをしていても給付金を請求できると解釈するのがモラハラ人間です。

あんたが、私のためにどれだけ生活費を負担しているかなんて、知ったことじゃない。とにかく、給付金は私のものだから、差し出せ。

こんな理屈が通ると思っています。

代表受け取り人に、個々の家族のメンバーが給付金を請求するのは、その人たちがちゃんと個別に責任を果たしていたり、道理にかなった背景があるからです。

その当たりを全く想像もしないのがモラハラ人間です。