アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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DVモラハラが始まったり激しくなるタイミング

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はじめに

DVモラハラ人間は、実は非常に忍耐強く獲物を獲るまではDVやモラハラをしません。

それでは、いつ始まるのか?

DVやモラハラが始まったり激しくなる人生のタイミングがあります。

被害者が加害者から逃げ難くなるタイミングでDVモラハラは始まり、そして、苛烈になります。

そして、もう一つ、加害者の悪行がバレにくくなるタイミングでも苛烈になります。

逃げ難くなるタイミングの代表的なものは結婚(入籍)と出産です。

バレにくくなるタイミングの代表的なものはマイホーム(一軒家)の購入です。

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Image by OpenClipart-Vectors via Pixabay

 

逃げ難くなるタイミングでDVモラハラは苛烈になる

DVモラハラ人間にとって被害者は獲物です。

彼らは、獲物を獲るまでは、忍耐強く、悪の顔は見せません。

優しく、褒めちぎり、尽くします。

しかし、獲物を獲てしまえば、もうエサは与えません。

獲物を閉じ込める檻が強固になるのを待ち、強固になる度に、虐待を加えて被害者が悶え苦しむのを楽しみます。

被害者に苦しみを与えて自分は快感を得ています。

獲物を閉じ込める檻が強固になるタイミングは、被害者が逃げにくくなるタイミングです。

まずは、結婚です。

入籍後や盛大な結婚式を挙げてしまった後すぐの離婚は誰でも避けたいものです。

被害者が逃げにくくなるタイミングです。

まず、DVモラハラが始まるのはこの瞬間です。

おそらく未熟なモラハラ加害者は、被害者が交際を承認した瞬間にモラハラを開始するかもしれません。

そこで逃げられて失敗するので、次は、さらに被害者が逃げにくくなるまで待つようになります。

こうやってモラハラ人間も失敗をしながら成長して行きます。

適齢期を迎えるころには、結婚するまでは待つようになります。

モラハラ加害者は、それなりにモテる人が多くこのような経験を積むので、最後の結婚を狙う獲物を見つけたときは、かなり、慎重で忍耐強くなっています。

それでも、結婚した瞬間に何等かモラハラ行為が始まったり、それに繋がることが起きます。

我が家のモラハラ妻は、入籍するまでは、全く僕に異を唱えることも感情的になることもありませんでしが、入籍後、数日でこれが起きるようになりました。

僕がまず最初に覚えた違和感でした。

 

入籍、結婚の次に被害者が逃げにくくなるタイミングは出産です。

子供ができれば、責任が生じますから、被害者としてはさらに逃げにくくなります。

また、モラハラ人間は、責任感の強い人を被害者として選びます。

 

子供のために自分が我慢することを選択しがちな人を最初から被害者として選んでいます。

我が家のモラハラ妻も、長男が生まれてから、DVモラハラがさらに苛烈になました。

さらに次男が生まれた後は、入籍後、長男誕生後よりも、さらに苛烈になりました。

このようにDVモラハラは、被害者が逃げにくくなる度に苛烈になります。

 

バレにくくなるタイミングでもDVモラハラは苛烈になる

DVモラハラ人間は、外面が良いです。

まわりからの評価をとても大事にします。

無理して外面を良くしている反動で、まわりに自分を見張る人がいなくなると、どんな悪行でも行います。

バレない限りはどんな酷いことでもやるという悪魔的な一面を持っています。

このバレ難くなるタイミングの代表的なものはアパートから一軒家への引っ越しです。

隣近所が近接したアパートであまりに苛烈なDVモラハラを行うと周りに気付かれる可能性があります。

これが、隣近所と少し離れた一軒家になると、かなり気付かれる難くなります。

我が家のモラハラ妻も、マイホームを購入し一軒家に引っ越した後で、明らかにDVモラハラは苛烈になりました。

とりわけ、長男への虐待は、明らかに激しくなりました。

モラハラ妻としては、バレてより困る(自分の評判が落ちる)のは子供への虐待なので、その落差が長男への虐待が苛烈になるという形で現れたのでしょう。

夫への虐待は、夫婦喧嘩ということで、ある程度逃げが効きますが、子供への虐待はそうはいきません。

 

モラハラ配偶者の家族そのものがモラハラ人格の場合は、モラハラ家への嫁入り、婿入りもバレ難くなるタイミングとなります。

モラハラ配偶者のモラハラをその家族が正当化し加害者を守り被害者を責めるようになるからです。

 

ダブルパンチは専業主婦化

逃げ難くもなりバレにくくなるダブルパンチのタイミングは、モラハラ夫に良く見られる妻の専業主婦化です。

モラハラ夫は、妻の専業主婦化を進めることが多いようです。

専業主婦になり他人との接触が減るのでDVモラハラをしてもバレ難いです。

他者との接触が減るので、自身がDVモラハラの被害に遭っていること自体を認識し難くなります。

また、経済的に夫に依存するので、逃げ難くなります。

また、マイホームの購入も、バレ難いだけでなく、逃げ難いタイミングでもあります。

離婚となるとその購入までの労力、時間、そして家の資産を失う可能性があるからです。

モラハラ人間は、浪費家であることも多いです。

僕の妻は物凄い浪費家です。

その浪費をやりくりしながら、やっと購入にこぎつけたマイホームは僕にとってはとても大事なものでした。

これを失うのかと思うと正直かなり落ち込みました。

今では、家を失っても、お金がかかっても離婚してみせると腹を括っていますが。

 

まとめ

DVモラハラが始まったり、苛烈になるのは、被害者が逃げ難くなるときです。

また、何等かの形で、加害者の悪行が外にバレ難くなるときも苛烈になります。

代表的なものは、結婚、出産、一軒家への引っ越し、嫁入り婿入りです。

これは、被害者が、自分がDVやモラハラ被害に遭っていると気付いた後ですら、離婚を決意できない理由でもあります。

気付いたときには、どうにも、逃げにくい、別れにくい状態になっていることも多いです。

DVやモラハラが苛烈になるのと逃げ難くなるタイミングが一致するからです。

せっかく、結婚したのだから、一人目の子供が生まれのだから、二人目が生まれたのだから、マイホームを購入したのだからとズルズルと別れを決意できない状態が続きます。