アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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よくもここまで継続的に利己的になれるものだと思えるモラハラ・マネハラ実話

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はじめに

2020年の10月からモラハラ妻は働き始めました。

これを機に、これまで僕が支払っていた、家のローンや光熱費など負担をモラハラ妻に求めていますが、彼女は完全な逃げを決め込んでいます。

モラハラ人間って本当にずるいというか汚いというか。

それまでも理不尽な出来事が沢山ありました。

2020年の10月に至るまでのモラハラ人間の利己的な振舞いの実話です。

 

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Image by Mote Oo Education via Pixabay

 

モラハラ妻の自己中な理屈で離婚を延期

2019年の11月に僕は離婚の意思を妻に伝えました。

このときモラ妻は、2020年3月に学校を卒業し、働けるようになるから、それまでは離婚を待つしかないと主張しました。

協議離婚で弁護士を雇わなければ、裁判所に支払う数百ドルの経費だけで離婚が成立するのですが、その数百ドルですら準備するのは無理だと妻は主張しました。

僕は収入のない妻を無責任に放り出すつもりはなく、2020年3月に妻に収入ができるとほぼ同時に離婚を成立させたいと考えていました。

だから、少し前もって、2020年1月には、離婚の申請書を裁判所に提出することを希望していました。

僕は、妻に数百ドルの経費を貯金する努力をして欲しいと頼みました。

しかし、妻がこれを聞き入れることはありませんでした。

もちろん、これは、本当に貯金が難しいという訳ではなく、モラ妻基準の浪費を続けながらこの貯金をすることは無理だと言う理不尽な理屈です。

仕方が無いので、2020年3月から働くことと離婚の申請をすることを約束して貰う形でモラ妻の主張を聞き入ました。

 

モラハラ妻は約束を反故

モラハラ妻はこの約束を反故にしました。

モラハラ妻は2020年3月から働くと約束したのですが、2020年3月過ぎても全く働こうとはしませんでした。

もちろん、約束を反故にしたことへの謝罪なんてありません。

なぜ、約束を反故にしたのかの説明も未だにありません。

仕事を探したけど思ったように見つからなかったなどの説明があれば多少は納得できるのですが、説明も謝罪も全くありませんでした。

普通の人間だったら、約束を守れなかったことの事情を説明し謝罪するのでしょうが、そのようなことは一切ありません。

自分が約束を破っていることは完全に棚上げして、今働いているのは、あんた(夫)だけなのだから、生活費をすべて負担するべきだと、自分に都合の良いことだけを主張します。

そもそもモラハラ妻の浪費さえなければ、離婚のプロセスを2020年3月まで待つ必要すらありませんでした。

ある程度、普通な感覚で家計をやりくりをする人だったら、裁判所へ支払う数百ドルの離婚の費用くらいの貯金はあります。

数百ドルの貯金が出来ないというのはモラハラ妻の浪費が基準になっているのです。

離婚の申請をモラハラ妻の自分勝手な理屈で延期したにも関わらず、さらに妻の働くという約束を完全に反故にされた挙句、僕への異常なお金の要求をされました。

本当にやるせない気持ちになったのを覚えています。

 

自分だけ弁護士を雇い攻撃を開始

モラ妻は2020年3月までもきっちりと浪費を続け、このとき、ほぼ貯金はない状態でした。

貯金はない状態で、モラ妻の浪費によるクレジットカードの支払いの金策に僕は奔走していました。

その2020年3月に、モラ妻自身は、何と、実家からの送金を受け取り、自分だけ弁護士を雇って離婚裁判を始めました。

僕は、自分の弁護士を雇うどころか、モラ妻が作ったクレジットカードの負債の処理に追われているときにです。

離婚のプロセスを開始するという約束は守ったとも言えなくはないですが、あまりに汚いやり方にかなり憤りました。

そして、この弁護士を使って、さらに金を出せと攻撃をしてきました。

この攻撃のやり方もかなり悪質でした。

僕は共同口座へ一定額をモラハラ妻のために振り込んでいました。

モラハラ妻は、自らこのお金を浪費で使い切り残高をなくしておいて、「自分は専業主婦にも関わらず、必要な生活費が夫から与えられていない。ほら、この共同口座にお金がありません!」と弁護士に告げ口し僕への攻撃を続けました。

「自分がお金を使い切った」という事実には全く触れず、「残高0」という都合の良い事実だけを拾い上げるやり方をモラハラ人間はよく行います。

 

モラハラ妻は働き出すも生活費の負担はせず

結果的にモラハラ妻が働き始めたのは2020年の10月でした。

モラハラ妻の僕の給料はすべて家族全員のものだとの主張は、全く分からない理屈ではないです。

だから、僕は、モラハラ妻も含めた家族全員の経済的な負担をすべてしてきました。

家のローンや光熱費、食費、日用雑貨、モラハラ妻が働くまで、すべてを支払ってきました。

そして、2021年10月から、モラハラ妻は働くようになったわけですが。。。

モラハラ妻の理屈ならば、彼女の給料も家族全員のものであり、彼女も家計を支えるべきです。

しかし、この理屈が通じないのがモラハラ人間です。

僕が払ってきた主な生活費をモラハラ妻は一切負担しようとはしませんでした。

モラハラ人間の思考回路です。

夫の給料は自分のもの、自分の給料は自分だけのもの。

本当にこの発想をします。

夫の給料は家族みんなのものだと主張して、実際に経済的な支援を僕から受けてきたのに、自分が給料を貰うようになると、自分の給料は家族みんなのものとしては扱いません。

モラハラ人間は、本当に汚いことを平気でします。

すでに自分に稼ぎがあるにも関わらず僕の銀行口座から無断でお金を抜き取ったこともあります。

本当にやることが汚いです。

 

生活費の負担を要求するもモラハラ妻は完全な逃げ

僕からも僕の弁護士からも生活費の負担をモラハラ妻へ要求して来ましたが、モラハラ妻はほぼ完全な無視をしています。

金額などは話し合えば良いと思うのですが、全く話し合おうとしません。

モラハラ人間は、都合の悪いことからは、とことん逃げます。

以前は僕一人が働いていたので、これらの生活費は僕の銀行口座やクレジットカードが支払い元に設定されおり、こうやってうやむやにされると、僕が支払い続けるしかありません。

モラハラ妻はこれを意図的に行っています。

 

まとめ

モラハラ人間(自己愛性人格障害者)のよくもそこまでと思える利己的で異常な行動の実例を紹介しました。

 

モラハラ妻の浪費を基準にして離婚裁判の開始を数か月待ちました。

僕は譲歩したにも関わらず、モラハラ妻は2020年3月に働くという約束を何の説明も謝罪もなく反故にしました。

そもそもモラハラ妻の浪費さえなければ、この譲歩の必要ありません。

約束を反故にしたことは完全に棚上げして、僕へ生活費を要求し続けました。

さらに浪費を続け、僕がその金策に奔走しなければならず弁護士を雇えない状態にしておいて、自分だけはちゃっかりと実家からの送金を使い弁護士を雇って離婚裁判を始めました。

この弁護士を使いさらに金を出せと攻撃してきました。

 

2020年10月にモラハラ妻は働き始めましたが、モラハラ妻は、僕が支払っている生活費を負担しようとはしません。

僕と僕の弁護士から、はっきりと要求したにも関わらず、10カ月の間、ほぼ完全な無視をしています。

このレベルで利己的に振る舞う人間が本当に存在します。

 

「働き始めたモラ妻に生活費の負担を要求しても一切払おうとはしなかった」という記事を始めは書くつもりでした。

でも、それまでにもいろいろ理不尽なことがあったなと思い今回の記事になりました。

モラハラ人間との生活と離婚は理不尽なことの連続です。