アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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生活費のほぼすべてを夫に支払わせるーモラハラ妻による別居の妨害ー

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はじめに

僕は平和的に離婚と別居が進むように努力してきました。

モラハラ妻は離婚のプロセスを妨害しています。

 上の記事にある離婚裁判の必要書類を提出しないという妨害は何とか終わりました。

それでも、モラ妻の方から、離婚の早期成立ための提案や連絡などは一切ありません。

また、こちらからの提案や質問にも、無視を決め込むことが多く、意図的に離婚のプロセスが長引くようにしています。

また、せめて別居だけでもという僕からの頼みも妨害し続けています。

モラハラ妻へ生活費の負担を要求したことを記事にしました。

生活費を要求するのは、せめて、別居だけでもしたいからです。

モラハラ妻による別居妨害を紹介します。 

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Image by Lars_Nissen via Pixabay

 

収入を得た後も夫に生活費のすべてを支払わせる

僕は平和的に別居なり離婚をしようとしてきました。

以前は、僕一人が働いていたので、家のローンや光熱費などの支払いを僕がしていました。

モラ妻の浪費のため離婚裁判を始めたときには貯金は0でした。

New Jeseryは家賃などの物価が高いので、僕が家の主な支払いをしながら別居をすることは不可能です。

僕が家の主な支払いをしながら、僕が自分のアパート借りると、それだけで僕の給料はすべて消えてしまい残りの生活費が出ません。

 

2020年の10月からモラハラ妻は働き始めました。

別居のために僕が払っている主な生活費の半分なり一部を負担して欲しいと妻に頼みましたが、妻はまともな返事はしていません。

モラハラ妻は、うやむやにしたまま僕に出来るだけ長くたくさんの支払いをさせようという作戦です。

モラハラ妻が、彼女のクレジットカードを支払元として設定するなどの行動を起こさなければ、僕がこれまで通り続けて支払うしかありません。

モラハラ妻は、これを意図的にやっています。

僕の弁護士を通して、生活費の負担を要求しましたが、モラハラ妻は、完全に無視しています。

 

これまでの時系列

2020年の10月からモラハラ妻は働き始めました。

それまでは、僕がすべての支払いをしていましました。

モラ妻が働き始めて、2週間後、妻は給料を得るはずなので、まずは、僕が妻に支払っていた食費などを打ち切りました。

この時点から、モラハラ妻が負担しているのは自分と子供達の食費やトイレットペーパーなどの日用雑貨などです。僕の食費は含まれません。

2021年2月から、妻へ僕の支払っているローンや光熱費などの支払いをメールで求めましたが、全くの無視です。

2021年3月から、僕は弁護士を通じて生活費の負担を要求しましたが、これも完全に無視しています。

一度だけ、モラハラ妻は私だって払っている!とメールで反論してきました。

それに対して僕はすぐに返事をしました。

僕は、モラ妻が子供達の食費などを払っていることは知っている。

一方で僕は家族全員分の医療保険(約$800/month)を払っており、モラ妻が支払っている費用はこの医療保険で相殺されると仮定し、僕が要求してる生活費には、この医療保険は含まれていない。

もし、僕の要求が不服なら、話し合いをするためにモラ妻が何にいくら使っているかの記録(家計簿)を提出して欲しい。

それによって僕は自分の請求額を変更しても構わない。

僕は、何も変なことは言っていないと思いますが、モラ妻からの返信はありません。

自分が正しいと思うなら、彼女の家計簿を示して話し合えば良いのですが、このような理屈はモラハラ人間には通用しません。

 

家は欲しいがローンは夫に支払わせたい

モラハラ妻は、離婚後も現在の家に住みたいと希望しています。

僕はこれに関しては譲歩しています。

僕が現在の家を出ても構わないと伝えています。

だから、家のローンや光熱費の支払い引き継いで欲しいと伝えていますが、モラハラ妻は全く応じません。

家のローンや光熱費を引き継いでくれなければ、僕が現在の家を出て生活することができません。

離婚後、家は欲しいが、可能な限り夫にローンや生活費を支払わせようとしています。

 

家は我が物顔のモラハラ妻

現在の家にかかるコストをうやむやにして、無理やり僕に支払わせているにも関わらず、モラハラ妻は、現在の家は自分の物であって夫のものではないという態度を取り続けています。

僕は2021年3月から、ベットルームでない場所で無理やり寝ることを強いられています。

この場所でずっと寝ています。

ちゃんとした話し合いがあってこうなっているのではありません。

無理やりです。

また、僕がキッチンやシャワーを使うときも「どけよ!出ていけ!使うな!」などの暴言があります。

僕は子供達に両親が争っている姿を見せたくないので大人しく引き下がっています。

生活費のほぼすべてを僕に支払わせながら、家は自分のものだという態度には憤ります。

 

モラハラ妻は子供を利用する

モラハラ妻は、離婚のプロセスに積極的に子供達を使います。

僕の悪口を吹き込み、父親は最低の人間だと信じ込ませます。

僕は、同じことをしないので、子供達はこのモラハラ妻の作戦に見事に引っかかります。

その上で自分に都合の悪いことは子供には言いません。

子供達は父親が最低な人間だと信じているので、僕に出て行くように迫るとこもあります。

「出て行ってくれよ。パパはなぜ、出て行かないの?」

僕はモラ妻と同じことはしないと誓っています。

離婚の問題に子供達を巻き込まないと誓っています。

僕だって本当は出て行きたいが、モラハラ妻がうやむやにしたまま僕に生活費を支払わせているから、不可能だとも言えません。

子供達には、経済的に難しいとだけ伝えています。

「もう、ママは働いているのだから、ママにこの家の支払いはして貰って、パパは出て行けば良いんじゃないの?」

と言われたときは本当に辛かったです。

その通りだよ。

パパはママにそうしてくれってずっと頼んでいる。弁護士を通しても頼んだ。

それをうやむやにしたままパパにすべての支払いをさせているのは、ママの方なんだ!

これを子供に言えないのは辛かったです。

 

モラハラは続く

こんな風にモラハラ妻からの別居妨害は続きますが、同時にモラハラも続いています。

僕への人格否定や、子供を使っての攻撃です。

「出ていけ!」

との暴言は本当に憤ります。

出ていけない状況に無理やりしておいて、すべての支払いを無理やりさせておいて、「出ていけ!」は本当に酷いです。

僕への人格否定も本当に憤ります。

「そんなに僕のことが嫌なら、早く離婚なり別居なりをしてくれよ!」

いつも思うことです。

離婚や別居を妨害しながら、モラハラを続けます。

これが一般の人には全く理解できないことでしょう。

僕のことを最低だ!出て行け!と言いながら、実際に出て行くためのプロセスは、とことん妨害します。

気持ち悪いです。

 

まとめ

モラハラ妻は、本来、自分も生活費を支払わなければならないが、うやむやにしたまま僕に支払わせ続けています。

今の家は欲しいと言いながら、それに関わる費用はすべて僕に支払わせています。

生活費を支払っている僕に家の中での対等な立場を与えません。

奴隷のような扱いと言って良いと思います。

家は我が物顔のモラハラ妻です。

子供達を使い攻撃を続けます。

自分の都合の悪いことは一切子供達には伝えません。

別居するために、生活費の一部を支払う、ローンや生活費を引き継ぐという具体的な行動をとることなく、むしろ、意識的に邪魔をしておいて「出ていけ!」などの暴言です。

ここめで酷いことを平気でできる人がいることを実感しています。