アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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モラハラ妻のDVと嫌がらせを訴えるため警察を呼んだが加害者認定される二次被害

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はじめに

ホームレス覚悟で別居することを決めた2020年6月28日の出来事です。

この夜のモラ妻からのDVと嫌がらせは相当なものになりました。

モラ妻は僕の首元に掴みかかり、シャツを引き延ばし、破れるほど乱暴に引っ張りました。

そこで、警察を呼びました。

僕にはモラ妻のDVの証拠の録音と録画もありました。

それでも、警察はなぜか、そのような証拠を確認しようとはせず、僕と妻から事情聴取をしただけで、妻を被害者として僕を加害者として認定してしまいました。

 

被害者が加害者として扱われる二次被害を体験しました。

 

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突然、炊飯器を使うな、暴言を吐くモラ妻。毒のある言葉には本当に毒があるのか、毒が口から吐かれているように僕には見えます。何かに憑依されているようにも感じます。

 

警察を呼ぶ

モラ妻からのDVやハラスメントの際には、警察を呼ぶように勧められていました。

この日のモラ妻からのDVやハラスメントは酷いものでした。

証拠となる録音と録画もありました。

そこで、911に電話して警察に来てもらいました。

 

僕への事情聴取

早速来た警察官に僕は事情を説明しました。

この日のモラ妻による駐車妨害の嫌がらせから説明しました。

僕の供述通り、モラ妻の車は、警察官が来たときもドライブウェイの入り口にありました。

一通りその夜のモラ妻からのDVと嫌がらせの説明をしました。

ただ、どういうわけか、警察官は、僕の録音や録画などの証拠はあまりよく確認しようとはしませんでした。

警察官と一緒に家の中へ移ったときにリビングルームで僕のバスタオルを見つけました。

僕がシャワーをしているときにモラ妻がバスタオルをどこかにやってしまったと警察官に話していたので、それが警察官の前で証明されることになりました。

モラ妻は、感情に任せて、僕のバスタオルをバスルームからリビングルームへ放り投げたことが分かりました。

 

モラ妻への事情聴取

警察官来たときはモラ妻はベッドルームで寝る所でした。

モラ妻が何を話したのかすべては聞こえませんでしたが、また、いつものモラハラ論法でした。

僕がガレージを締めないと言っているのは聞こえました。

1年以上前、僕が異常に疲れているときに起きた一度だけことですが、これをあたかも僕が毎日やっているかのように話していました。

モラハラ人間は、このように点と点の事実を織り交ぜて、自分の導きたい方向へ話を作って行きます。

事実がときおり織り交ぜられるので、すべてが嘘の場合よりも論破が難しいです。

 

一度ガレージを閉め忘れたことは事実ですが、それをあたかも、毎日やっているかのような印象を持たせるように嘘や脚色を織り交ぜて行きます。

僕がお酒を飲んでいて怖いなどと言っていました。

これも同じ論法でした。事実を織り交ぜながら、事実ではない方向へ印象操作を行います。

僕はお酒は飲みますが、それで暴れるとか、家族に暴力を使うなんてことは一度もありません。

モラ妻は、「お酒を飲む」事実を使いながら、「僕が酒に酔って暴れる」かのような事実ではない方向へ印象操作をしていました。

 

僕が加害者認定される

僕のところへ戻った警察官が信じされないことを言いました。

今回は、彼女を被害者としてレポートします。

これは私たちが、二人の話を別々に聞いての判断です。

あなたは、彼女があなたに暴言を言ったり、殴りかかってきたり、掴みかかりシャツを引き裂いた動画を持っていますけどね。

もしかしたら、あなたが、意図的に酷い暴力を彼女に振るい、その後から録画を開始したかもしれないでしょう。

そんなことはありませんし、だったらどうしたら良かったのですか?

証拠の映像などがあっても、男性の方が加害者として認定されてしまう現実に、僕はかなり打ちのめされました。

 

この警察官の判断はやはりおかしい

この夜は、人の安全を守るはずの警察官から、被害者の自分が加害者として認定されてしまいショックで頭が回りませんでした。

でも、後々、考えてみるとやはりおかしいと思うのです。

まず、DV加害者が、自分で警察を呼ぶなんてことはそれほど多くないはずです。

僕が警察を呼びました。

被害者だからです。

警察官が来たとき、モラ妻はすでにベッドルームで寝る所でした。

彼女にとっては夫への暴力は普通のことで、自分が被害者だなんて認識していないからです。

ケガもしていませんし、僕とは違い、服を引きちぎられるなんて被害もないからです。

 

僕の示そうとした録音録画の証拠をあまりしっかりと確認しようともしなかったのも問題です。

怠慢としか言いようがありません。

極めつけは、「僕が暴力を振るってから、録画を始めたかもしれない」です。

警察官が被害者認定したモラ妻が供述をしてもいないことを想定するのは異常です。

彼女が、「夫がまず最初に暴力を振るい、私が激高したところから録画を開始したのです!」なんて供述したのなら、この警察官の言っていることも分かります。

でも、僕はそんなことはしていないし、モラ妻もそんなことを供述していないのです。

モラ妻が供述すらしていないことを想定してでも僕を加害者認定するっておかしいです。

 

最後に

妻から、DVとハラスメント被害にあり、助けを求めた警察に加害者認定される二次被害を受けたことを記事にしました。

DV被害者が加害者として認定される二次被害が本当に起きることを体験しました。

加害者の暴言暴行を記録した証拠があってもです。

 

警察の対応は問題で酷いものだと思います。

DVは男性が加害者であることが多いという先入観もあるかもしれません。

男性の場合は、ケガでもしなければ、被害者として認定して貰うのは難しいのかもしれませんと思いました。

今回のケースは僕が証拠を提示したのに、その証拠も警察官の屁理屈で歪められて加害者認定されたからです。

録音や録画を撮る以外に男性被害者が準備できる証拠はあまりないです。

それでも、その証拠を確認すらせず、僕が加害者認定されました。

DVやハラスメントの被害者が第三者に助けを求める場合、逆に加害者として扱われてしまう二次被害が起きることは知っていましたが、今回は証拠があっただけにショックでした。