アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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モラハラ妻がDVの最中に繰り返した気持ち悪い行動-投影-Projection-

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はじめに

ホームレス覚悟で別居することを決めた2020年6月28日の出来事です。

この夜のモラハラ妻からのDVと嫌がらせは相当なものになりました。

この夜、モラハラ妻が、僕への暴言とDVを行っている最中に繰り返していた気持ちの悪い行動がありました。

それは、"Projection" 投影です。

モラハラ妻は「暴力はやめて!」と叫びながら、暴力を振るっていました。

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Image by Comfreak via Pixabay

投影(Projection)とは?

投影は、英語ではProjectionといいます。

自己紹介とも言われます。

これはモラハラ加害者が、自分が行っていることをあたかも被害者がやっているかのように責め立てることです。

An abuser accuses a victim what s/he (abuser) is exactly doing, called projection.

英語ではこんな感じで説明しています。

モラハラ人間が行う言動・行動の中で、被害者としては、最も頭が変になる、精神異常になるのではないかと感じるものです。

被害者がいつもモラハラ加害者に感じている問題や不満を、あたかも、自分(被害者)がその問題を抱えているかのように加害者は責め立てます。

経験者なら分かりますが、本当に自分が精神異常になったのかと感じます。

例えば、忘れ物の多い夫から、「お前は本当に忘れ物が多い。何とかしろよ!」なんて言わるということです。

被害者としては、一体何が起きているのか分からず混乱します。

僕の離婚するモラハラ妻の浪費は生活が成り立たないほどで、常軌を逸していますが、そんなモラハラ妻が僕に向かって「あんたほどお金にだらしない人間はいない!いったいどうやって生活していくつもり!?」と責め立てたりします。

自分のやっていることを相手に投影(Project)するので「投影」と言います。

また、相手のことを言っているようで、結局は自分のことを言っており、自己紹介をしているので、「自己紹介」と言います。

モラハラ人間が、これをするのは、自分に問題行動や欠点があることを自分で受け入れることができないからです。

相手に全く同じ問題や欠点を投影して責め立てます。

自分は、その問題行動や欠点を責めて注意している立場なのだから、自分にその問題や欠点があるはずはないと思い込もうとします。

結果として、モラハラ加害者が被害者を責め立てる内容が、モラハラ加害者自身の問題行動や欠点と全く同じになります。

 

DVモラハラの最中にモラハラ妻が繰り返した投影

駐車妨害を注意すると「論点のすり替え」と「投影」

まずは、モラハラ妻の駐車妨害から、この日の嫌がらせは、始まりました。

"Please do not block drive way"「ドライブウェイを塞がないで下さい。」

これを話しているとき、たまたま、モラハラ妻の進行方向へ僕がいました。

"Do not block my way!"「私の通り道を塞ぐな!!」

これはモラハラ人間がよくやる「論点のすり替え・屁理屈」と「投影」が混じった形です。

こちらが使う一番大事なキーワードを軸にして、クルクルと議論の矛先を違う方向へ回して、話の腰を折ったり、論点のすり替えを行います。

今回の会話での軸となっているのは下線部分です。

Do not block drive/my way

"Do not block drive way"と言った僕に対して、"Do not block my way"と返しています。

キーワードが同じなので、一見、関連した議論をして見えるかもしれませんが、僕のDo not block drive way(僕が駐車できないように意地悪をするのは止めて欲しい)という一番大事なポイントの腰を折り、論点をすり替えています。

同時にBlockしているのは僕の方だと投影を行っています。

気持ち悪いですね。

 

暴力は止めろと叫びながら殴りかかる

いよいよモラハラ妻からのDVが苛烈になり、殴りかかる、掴みかかるという暴力行為を始めました。

「暴力は止めて下さい」と僕はすぐに言いました。

そこから、本当に気持ちの悪いDVと投影のコンビネーションでした。

「あんたが暴力を振るっている!」

モラハラ妻は殴りかかって来ました。

「暴力は止めて!」

殴りかかり、掴みかかって来ます。

そして子供に向かって「警察を呼んで!」と叫びました。

僕のシャツに掴みかかり引き裂きました。

あんたが暴力を振るっている!分かっているの!私に触れないで! (Do not touch me!)」

「僕を掴んでいるのは君だ!分からないのか!?」

「私に触れているのはあんたよ!私に触れないで!」とモラハラ妻が僕を掴んでいる自分の手元に視線を移し、ほら!と言わんばかりの顔をしました。

「僕が君に触れているんじゃない!僕を掴んでいるその手をは君のだ!分からないのか?」

「私に触れているのはあんたでしょ!この私の手に触れているのはあんたよ!」

この状況を想像できるでしょうか?

モラハラ妻は、「暴力は止めて!"Do not use violence!"」と叫びながら僕を追いかけまわし、殴りかかってくるのです。

自ら暴力を振るいながら、自分こそ被害者だと言わんばかりに「警察を呼んで!」と叫びました。

私に触れないで!  Do not touch me!と叫びながら、僕に掴みかかり着ているシャツを引き裂いていました。

自分がDVを行っていることやDV加害者となっていることをどうしても受け入れられず、DVを行いながら、「投影」を行っていたのだと思います。

 

最後に

かなり、気持ちの悪い経験でした。

自己愛性人格障害者は、みんな本当に同じようなことをするので、同じ経験をした被害者の方は多いのではないかと思います。

はっきり言って、精神異常と言って良いレベルです。

僕の離婚するモラハラ妻はかなり壊れてきているなと感じました。