アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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DV二次被害ー自分に対して接近禁止命令(Restraining order)が出て家へ帰れなくなるー

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はじめに

2020年6月28日にモラハラ妻から激しいDVとハラスメント受けました。

 あまりの酷さに警察を呼びました。

僕は録音や録画などの証拠を準備していましたが、どういう訳か、警察は僕をDV加害者、モラハラ妻を被害者として報告しました。

この報告にモラハラ妻は気を良くして、裁判所に行き僕への接近禁止命令(Temporary Restraining Order)を取りました。

DVを受けて呼んだ警察から加害者として誤認されて、その後、接近禁止命令を受けた二次被害の実録です。

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Restrainig order against Shinichi

 

恒久接近禁止命令を審議する聴聞会の連絡を2時間前に受ける

2021年6月28日の事件の翌日に僕は家を出ました。

職場の大学の中の今は使われていない部屋に居候することにしました。

実はモラハラ妻は、7月1日に裁判所へ行き僕への接近禁止命令を申請しました。

僕は全く知りませんでしたが、7月1日には僕への接近禁止命令が出ていました。

 

7月6日の朝7時に、その日の8時30分から、接近禁止命令を審議する聴聞会(Hearing)を開くと携帯にメールが来ました。

オンラインでの聴聞会だったので、参加することは出来ますが、あまりに直前の知らせでびっくりしました。

数時間後ということなので、僕の弁護士は何も出来ないだろうと思いましたが、念とためメールで一時間後に公聴会があることを知らせました。

 

弁護士が駆けつけてくれた

8時30分から、オンライン待合室のようなところへアクセスはしましたが、何かの順番待ちなのか、なかなか始まりせんでした。

そして、始まる直前に僕の弁護士から電話があり、そのオンラインの聴聞会に弁護士も参加すると言ってくれました。

 

通訳が見つからず聴聞会は延期

モラハラ妻は、この公聴会で通訳を要求したようでした。

裁判所のお役人から、今日は、通訳が見つからないので、7月20日に延期しますと伝えられました。

二次被害の接近禁止命令がさらに2週間も続くのかと思うと嫌な気持ちなりかけました。

でも、次の聴聞会へ向けてしっかりと準備ができるので、逆に運が良かったと思うことにしました。

 

まとめ

DV被害者の自分に接近禁止命令が出るという二次被害にあいました。

DVの現場に読んだ警察官が僕を加害者認定したので、裁判所ですぐに仮の接近禁止命令(Temporary restraining order)が出たのだと思います。

それにしても悲しい現実です。

モラハラ人間は、被害者意識が強く、いつも嘘をついているから、嘘が上手で、被害者が加害者として扱われる二次被害が起きるとは聞いていましたが、しっかりと自分の身に起きました。

何も悪いことをしていないし、自分への虐待の被害を訴えようと警察を呼んだだけでしたが、結果的に自分が家へ帰れなくなる被害に遭いました。

ただ、この7月6日に聴聞会が行われず、自分を守るための時間が出来たことは幸運でした。

また、7月20日に開かれた聴聞会の様子を記事にします。

続きます。