アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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モラハラ人間は被害者が対策を講じるとそれも非難する。

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はじめに

僕がホームレス覚悟で別居することを決めたモラハラ妻からのDVとハラスメントは、子供の前での面前DVとなりました。

その結果、児童虐待のケースを扱うソーシャルワーカーからのインタビューを受けました。

このソーシャルワーカーは、どういう訳が完全にモラハラ妻を擁護する立場を取りました。

このソーシャルワーカーがモラハラ妻の言い分を繰り返した中に、モラハラ人間は、この手も良く使うなーと思ったものがありました。

モラハラ人間の嫌がらせに対して被害者が対策を講じるとその対策をも非難材料にします。

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Image by rickey123 via Pixabay

 

外泊する

彼女はあなたが家をしばらく空けることがあると言っていました。

私があなたの家に行ったのは、6月13日ですが、あなたは確かに家にいませんでした。

彼女はあなたは2週間ほどいないと言っていました!

これも彼女が良くやる手です。

彼女は、僕に対してどうにも不快な状態を与えて、それに対して僕が対策を講じるとその対策をまた非難します。

あなたは僕のマットレスが変な所にあるのを見たでしょう。

僕はあの場所で寝ることを強いられてもう一年以上経ちます。

ベッドルームではありません。

僕自身で自分の健康維持をしなければなりません。

それから、何の平和的な話合いもなく、変な場所で僕(父親)が寝ているのを毎日子供達が見るのですよ。

僕だって人間ですから傷つきます。

彼女(モラハラ妻)からの片親疎外もあり、子供達は、どんどん、父親はこうやって酷い扱いを受けても全く問題のない人間だと思うようになります。

傷つきますよ。

あなたならどうですか?

あなたの夫が、ガレージの車の中で毎日寝ることをあなたに強いたとしましょう。

夫からの片親疎外の結果、あなたの子供達は、あなた(自分達の母親)は、そういう扱いを受けて全く問題ない、そう扱っても問題ないと考えるようになって行きます。

母親なんてガレージで寝れば良いんだって子供達が考えるようになってくるのです。

どれだけ傷つくか分かりますよね?

あなた自身だって屈辱を感じるはずです。

僕だって傷つくし健康管理もしなくてはいけないので、機会があれば友達の所や職場に泊まっています。

彼女からのハラスメントに対して、僕がこうやって平和的に対策を講じると、今度は、僕が無断外泊をすると非難します。

 

モラハラ妻の銀行口座へのアクセスを制限

彼女の浪費から家族を守るために銀行口座へのアクセスを制限したのも同じです。

僕は、何年間も平和的に浪費癖を改めて欲しいと彼女に頼み続けましたが、彼女は聞き入れないどころか、浪費癖はどんどんと酷くなって行きました。

仕方なく、彼女を銀行口座から追い出しました。

そうしたら、今度は、そのことを僕に非難します。

彼女は自分があまり常識外れな行動をしておいて、被害者が仕方なく対策を講じると、その対策をも非難します。

 

最後に

モラハラ人間からの異常な嫌がらせに対して、被害者が対策を講じると、モラハラ人間はその対策すら非難します。

このインタビューで、このことをもう一度認識しました。

 

 誰だって、平和的な話し合いのないままで、辺鄙な場所で過ごすことを強いられたら嫌です。

子供達がそんな自分の姿を毎日見るのも辛いものです。

こんな異常なハラスメントに対策を講じるのは普通なことです。

でもモラハラ人間は、自分が行っている異常なハラスメントには一切触れることなく、被害者が講じた対策を非難します。

平和的で何も問題の無い家庭環境で僕が無断外泊をしたかのように非難します。

お金の問題も同じです。

家計が傾くほどの浪費を繰り返しておいて、僕が対策を講じると、それを非難します。

 

なぜ、そうなるのかというと、モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は、自分の間違いを認めることが出来ないからです。

自分が常軌を逸した行動や嫌がらせを行っているのに、それを間違いだと認めることができません。結果として、対策を講じた被害者の方がおかしいという理屈になります。