アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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モラハラ加害者と被害者の見分け方の実例を紹介します。僕自身のケースがその実例です。

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はじめに

モラハラ加害者は、自分がハラスメントを行う反面、被害者意識が強く自分こそが被害者であると嘘をつきます。

自分がハラスメントを行っている被害者を名指しして、加害者であると嘘ぶきます。

双方から話を聞いた人は、どちらが本当の被害者なのか加害者なのか分からず混乱します。

この場合、本当の被害者と加害者を見分ける方法がいくつかあります。

その中で僕自身がこの実例になっているものがあります。

それは、

「加害者」とされている人が打ちのめされており、「被害者」を名乗る人に圧倒的な利益が生じていている場合

です。

これだけ読んでも何のことだけ良く分からないかもしれません。

実例を上げることで、このDVモラハラ加害者と被害者の見分け方の理解が深まれば幸いです。

警察、裁判官、弁護士、ケースワーワーなどのDVモラハラに対処すべき方には、是非読んで頂き、どちらが本当の被害者か加害者を見分けるための知識にして頂きたいです。

被害者が加害者として認定される二次被害が少しでも減ることを願います。

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Image by andreas160578 via Pixabay

 

偽被害者と偽加害者

僕自身は、モラハラ妻からのDVモラハラに苦しんでいます。

その対策として警察やケースワーカーに被害を訴えました。ところが、モラハラ妻の自分こそが被害者であるとの嘘によって、見事に僕自身がDVモラハラ加害者認定されました。

被害者が関連機関に被害を訴えて助けを求めた場合に、加害者の自分こそが被害者であるとの嘘によって、被害者が逆に加害者として認定される二次被害がしばしば起こります。

なぜ、このような二次被害が必然的に起きるのかは、こちらの記事で紹介しています。

 

本当の加害者と被害者の見分け方

この見分け方の実例に自分がなっていると実感した記事はこちらです。

echo168.hatenablog.com

本当の加害者と被害者の見分け方やそのヒントがいくつか紹介されています。

その中で僕自身は全く知らなかったのですが、僕自身のケースが全くその実例となっていると思ったのが、繰り返しですが、以下の場合です。

「加害者」とされている人が打ちのめされており、「被害者」を名乗る人に圧倒的な利益が生じていている場合

加害者として認定された人が異常な不利益を被っている一方で被害を受けたはずの被害者が大きな利益を得ている場合があるということです。

つまり、この「加害者」と認定された人は実は被害者であり、「被害者」を名乗った人が実は加害者です。

 

この実例となっている僕自身のケース

概略

モラハラ妻の嘘により彼女が被害者で僕がDV加害者として認定されましたが。。。

モラハラ妻からのDVモラハラへの対処として僕は自分の家を出るしかありませんでした。それでも、出た家に関わる経費の負担を続ける必要があります。

結果として僕は住む場所のないホームレスとなりながら、モラハラ妻が住む家の主な支払いをすべて負担し続けています。ホームレスになって今日(2021年9月28日)で三カ月がたちます。子供達は一度会っただけです。

僕は大学の研究者でハードワークが要求される職業です。この仕事を生活の基盤のないホームレスの状態で数ヵ月続けるのはかなり辛いものがあります。そうやって得た収入の半分以上をモラ妻の居住費として支払い続けています。

一方、モラハラ妻はほぼすべての生活費を僕に負担させながら以前と変わらぬ家でぬくぬくと子供達と一緒に生活しています。

「加害者」として認定された僕がホームレスになりながら、「被害者」として認定されたモラハラ妻の生活を支え続けています。モラハラ妻は、ローンや光熱費の支払いの必要のない家を手に入れてぬくぬくと生活をしています。

子供達へ僕の悪口を吹き込む片親疎外も継続的に行っていることでしょう。

「加害者(真の被害者)」が打ちのめされ不利な状況に陥っている一方で「被害者(真の加害者)」が圧倒的な利益を得ています。

 

詳しい経緯

婚姻期間のほとんどの間、僕一人が働き、モラハラ妻は専業主婦でした。家のローンや光熱費など家計のすべての支払いを僕がしてきました。僕のクレジットカードなり銀行口座が支払元として指定されています。

とりわけ、New Jerseyは家のローンや家賃などの居住費が高額です。

離婚裁判は、2020年3月から始まりました。

2020年10月からモラハラ妻は働き始め、僕の給料とほぼ同じ給料(日本円で月額40-46万円ほど)を貰うようになりました。

僕は別居のためにモラハラ妻に家のローンや光熱費の半分の支払いを求めました。

しかし、モラハラ妻は、全くの無視をするか、論点のすり替えを行って支払おうとしません。

モラハラ妻にローンや光熱費を負担して貰おうとすると彼女自身が自分のクレジットカードや銀行口座を支払元として設定する必要がありますが、全くしません。

結果的にうやむやにされたまま僕が支払い続けることになります。

その結果として僕は別居することが出来ませんでした。

モラハラ妻は、こうやって僕が別居出来ない状況にしておいて、DVと嫌がらせを行い続けました。

そして、2021年6月28日にモラハラ妻からのあまりに酷いDVと嫌がらせを受けて警察を呼びました。

しかし、警察は僕から訴えを退けて、DVモラハラ妻の嘘を採用しまた。

その警察は、モラ妻を被害者、僕を加害者として報告書を作成しました。

この報告書を使いモラハラ妻は裁判所で僕への接近禁止命令をとりました。

この接近禁止命令は取り下げることは出来ましたが、数千ドルの弁護士費用がかかりました。

今後も一緒に住み続ければ同じことが起きるかもしれません。

モラハラ妻のDVは苛烈になっており、僕の両親からの「今はとにかく自分の命を守るしかない」との助言を聞き入れなければならない状態になり家を出ました。

家を出たのですが、モラハラ妻が居座る家にかかる家計の支払いは、うやむやにされたままです。僕はこの支払いを続けるしかありません。結果としてアパートなどの自分自身の住居を持つことが出来ずにホームレスになっています。

子供達と会うことも難しいです。

一方でモラハラ妻は居住費の必要のない家でぬくぬくと子供達と一緒に生活を続けています。

 

なぜ、こんな理不尽なことが起きるのか?

モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は、常に被害者を犠牲にすることで利益を得ています。被害者の不利益の上に加害者の利益を成り立たせます。

DVモラハラ行為そのものが全くのそれです。

被害者を傷つけて支配することで加害者は快感を得ています。

僕のケースでは、DVモラハラに加えて、無理やり生活費を支払わせるマネハラも行われています。

 

この被害者を犠牲にして利益を得ている加害者が、自分こそ被害者であると嘘をつきます。

この嘘が警察やケースワーカーなどの第三者によって真実であると認定され、真の被害者の訴えが嘘として認定されると、

「加害者」とされている人が打ちのめされており、「被害者」を名乗る人に圧倒的な利益が生じていている

という状況が生まれます。

真の加害者と真の被害者が逆転し、加害者が被害者、被害者が加害者と認定されます。

しかし、真の加害者が真の被害者から搾取する構造は変わりません。

 

まとめ

真のDVモラハラ被害者と加害者の見分け方の実例を紹介しました。

「加害者」とされている人が打ちのめされており、「被害者」を名乗る人に圧倒的な利益が生じていている場合。

この場合は、「加害者」とされている人は真の被害者であり、「被害者」を名乗る人が真の加害者である可能性があります。

この記事は、警察、離婚調停員、裁判官、弁護士、ケースワーカーなど、DVモラハラへの対応をする方に読んで頂きたいです。

「加害者」が不利益を被り、「被害者」が大きな利益を得ていることはありませんか?

真の加害者と被害者は逆かもしれません。