アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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離婚裁判中にモラハラ妻からのDV激化の理由

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はじめに

2021年6月28日に僕は家を出ました。

モラハラ妻の嫌がらせ(ハラスメント)とDVが激しくなったからです。

自分の身の安全を守らなくてはいけないレベルになりました。

モラハラ妻の嫌がらせとDVが激しくなった理由は明らかでした。

それは自分が異常さや矛盾に向き合わなくてはならなくなったからです。

モラハラ人間の思考回路が分かります。

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Image by Comfreak via Pixabay

 

モラハラ妻の嫌がらせ(ハラスメント)とDVが激化

2021年6月27日からモラハラ妻のモラハラが明らかに激しくなりました。

奇声を発しながら物を僕に投げつけ、僕の私物を外へ放り出し、ゴミを僕の顔めがけて投げつけました。

翌日の2021年6月28日には、激しいDVを行いました。

 

モラハラ妻の嫌がらせとDV激化の理由

モラハラ妻の主張が通らない

離婚裁判も後半に入り、モラハラ妻は、自分の主張が通らないことが、じわじわと分かってきています。

単独親権

アメリカでは50-50%の共同親権と監護権が一般的で、単独親権や監護権が離婚裁判で認めれることはほとんどありません。

この中でモラハラ妻は自分の単独親権を主張しています。

Early Settlement Pannel(ESP)と呼ばれる調停では、調停員から、単独親権は絶対に通らないと言われていました。

実はモラハラ妻の弁護士もこの単独親権の主張には困っているようです。この調停のときも「親権と監護権をどうするのが良いか私のクライントにはっきりと言ってくれ!」と言っていました。

 

実家からの送金を借金とする主張が認められない

モラハラ妻の浪費を支えたのは、彼女の実家からの送金でした。

離婚に際してモラハラ妻は、この送金を夫婦二人への借金だから、夫にも返済義務があると主張し始めました。

実家からの援助を離婚に際して借金だと主張し始めるのは良くあることですが、認められることはあまりありません。

モラハラ妻のこの主要は、ESPでは、借金であるとは認められませんでした。それでも、少し時間を使って議論はしてくれました。

そして、6月24日に行われた調停(Economic Mediation)では、調停員は「借用書もない、返済も一切してない状態では、それが借金であるとは認められることは決してありませんよ」とあっさり、モラハラ妻の主張を退けました。その後、調停員はモラハラ妻の主張を全く意に介さず淡々と調停が進めました。。

この調停員は、モラハラ妻がモラハラを仕掛けにくいタイプでした。

この自分の主張があっさりと退けられて何事もなかったかのように扱われたことはモラハラ妻には相当ショックだったと思います。

この6月24日を境にモラハラ妻の嫌がらせとDVが激しくなりました。

 

自分の方が異常である事実に向き合わなくてはいけない

モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は、自分の間違いを認めることが出来ません。「世間の常識」という権威に頼り、標的にした相手の罪悪感を煽り、自分の主張を通したり欲しいものを手に入れます。

そんなこと世間の常識だろう!

そんなこも出来ないなんて、恥ずかしくないのか!

モラハラ人間の常套句です。

そんなモラハラ妻が自分の主張の方がむしろ認められない。つまり、自分の方が異常で世間の常識外れである事実に向き合うことになりました。

自分の間違いを認めれない彼女にとっては、屈辱であり大きなストレスです。

 

離婚する夫の方が幸せになる

モラハラ人間は、離婚後の自身の幸せのためではなく、離婚する相手を潰すために離婚裁判を利用します。

離婚する相手が幸せになることがどうにも許せません。

モラハラ妻は、僕が心から離婚を望んでいることを知っています。

だから、モラハラ妻は、僕の望む離婚のプロセスが進んでいること自体が面白くありません。

New Jeseryで定められた一定の離婚のプロセスも折り返し地点を過ぎました。

離婚の現実がじわじわとモラハラ妻に突き付けられています。

ここで、普通の人なら、自分は離婚したくないのに離婚になることが辛いのではないか?と思うでしょうが、モラハラ人間(自己愛性人格障害者)の場合は違います。

モラハラ人間が面白くないのは、相手が幸せになることです。

僕の望む離婚のプロセスが進んでいること自体が面白くないし苦痛です。

モラハラ妻は、なぜか、夫の方が先に再婚すると思っています。

モラハラ妻は、次の再婚相手は全く見つかっていないようです。

彼女が自分の主張の矛盾を突き付けられています。僕ほど最低な人間は他になく、自分ほど完璧な女も他にいないという彼女の主張が正しいなら、僕は絶対に再婚なんて出来ないし、彼女は引く手あまたなはずです。少なくても簡単に再婚できるはずです。

でも、実際には、むしろその逆で自分の矛盾を突き付けられています。

 

 

ストレスがたまるとモラハラDVに走る

モラハラ人間は、ストレスがたまるとモラハラDVによりそれを発散します。

そのストレスの中でも、最も大きいものは、自分の間違いに向き合うことです。

 

まとめ

モラハラ妻のモラハラDVが苛烈になった理由を紹介しました。

離婚裁判において自分の主張が通らない、つまり、自分の方が異常であるとの事実を突きつけれて大きな苦痛とストレスを抱えました。

また、自分がこれほどの最低な人間はいないと貶めている夫の方が、離婚後は幸せになる現実に向き合っています。反対に自分にはその気配がない。

これも同じで、実は、夫の方が普通の人間であって、自分の方が異常である可能性に向き合うことになっています。

このストレスを自分一人ではどうにも対処することが出来ずに僕へのモラハラDVを激しくさせて行きました。