アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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3カ月ぶりの子供達と面会時の片親疎外実況

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はじめに

2021年10月27日の裁判所で聴聞会の結果、僕は少なくとも2週間に一日か二日、子供達を連れ出しての面会が認められました。

2021年11月13日に三カ月ぶりに子供達と会いました。

僕の離婚するモラハラ妻は典型的な自己愛性人格障害者で僕へのモラハラだけでなく子供達への片親疎外も行い続けています。

この面会日は、モラハラ妻のいる自宅(僕は出て行ってホームレス状態)へ子供達を迎えに行きました。そこで行われた僕への嫌がらせと片親疎外の記録です。

モラハラ被害経験のある方には、分かるわー!と共感を頂けるとともに、あまりの気持ち悪さに気分が悪くなる可能性のある内容かもしれません。

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Image provided by Victoria_Borodinova via Pixabay.

家の鍵を交換

僕は6月の終わりにモラ妻の嫌がらせと暴力が激しくなったので家を出ました。

その後は、職場のオフィスで寝泊まりしていました。

子供を迎えに家に到着すると家の鍵(ドアノブごと)が変わっていて、僕は自分の持っている鍵で家に入ることが出来ませんでした。

これも僕への嫌がらせ(ハラスメント)と片親疎外です。今でも僕がこの家のローンを全額支払っています。ローンだけ支払わせて家からは閉め出す。

また、離婚後どちらがこの自宅を獲るかは決まっていないので、僕は今でもこの家に住んだり入ったりする権利はあります。そのあたりをうやむやにしたまま無断で鍵を交換して僕を締め出しました。

いかにもモラハラ人間がやりそうな嫌がらせです。

そして、鍵を交換したのは、僕が家に戻るのを防ぐためです。片親疎外の一環です。父親は問題のある人間であり、家の戻ってくるのを防ぐべき存在であると子供達に印象付けているのです。

嫌がらせと片親疎外であることはすぐに察しましたがこの程度のことはどうでも良いです。

気にせずチャイムを鳴らしました。

 

僕を無視して映画を見始める

長男がカギを開けてくれました。久しぶりに見るモラハラ妻は、自分の吐く毒に毒されているのでしょう。もう70歳くらいの老婆のようでした。

11時に子供達をピックアップするとモラハラ妻には伝えていましたが、子供達は部屋着のままで全く出かける準備が出来ていませんでした。

そして、モラハラ妻は迎えに来た僕のことを完全に無視して子供達と一緒に映画を見始めました。

「11時の約束だから、早く準備をして下さい」

僕の声を全く無視し、僕に背中を向け、僕がまるでそこにいないかのように、子供達と映画の内容について話したり、笑ったりしていました。完全なシカトです。

子供達もその空気を察して僕のことを無視し、全く出かける準部をしませんでした。

 

迎えに行く時間でまた揚げ足どり

モラハラ妻は、僕が迎えに行く時間を子供達に知らせていないと文句を言い始めました。

自己愛性人格障害者らしい嫌がらせなので紹介します。

僕は最初、朝10時に子供達を迎えに行きますとモラハラ妻へメールをしました。

モラハラ妻は、子供達は11時から15時を希望していると返信しました。別居後、これが最初の面会なので、それでも良いだろうと思い、僕は「11時から15時で構わない」とモラハラ妻へ返事をしました。

その後、再度モラハラ妻は、子供達をどこへ連れて行くのかとメールが来ました。これは片親疎外の手口です。モラハラ妻が常に子供達と父親との関係をコントロールすることで、母親の方が優位な存在であると子供達へ印象付けます。自己愛性人格障害者は、おそらく無意識にでしょうが、このようなカルト宗教の洗脳方法を自然と行います。

僕は「どこへ行くかは僕が子供達と直接話します。明らかな片親疎外をしているあなたに僕と子供達の間に入って欲しくない。」と返信しました。

 

自己愛性人格障害者によるハラスメントの被害経験のある人には、この後のモラハラ妻の屁理屈を予想できるかもしれません。

「11時から15時で構わないと私には返信したけど、あんたは、私に子供達とあんたとの間に入って欲しくない。自分で直接子供達と話したいと言ったでしょ。でも、あんたは子供達に11時に迎えに来るって直接伝えていない。子供達はあんたが11時に迎えに来ることを知らない。もう少し自分の言ったことはちゃんと実行したらどうなの?子供達と直接話すのではなかったの?」

気持ち悪いですね。

僕は、「11時から15時で構わない」とモラハラ妻に返信した後で、「子供達とどこへ行くかは子供達と直接話したい」と伝えたのです。それが、この屁理屈でした。確かに僕は、子供達に11時に迎えに行きますと子供達に伝えて欲しいとは言いませんでしたが、この絶妙な嫌がらせをしてくるとは思いつきもしませんでした。

自己愛性人格障害者らしい屁理屈というか揚げ足どりの嫌がらせです。

この気持ち悪さは、未経験者には伝わらないかもしれませんが、経験者には「そう、そう、分かるわー。いかにもモラがやりそう。」と共感して貰えると思います。

これだけ気持ちの悪い嫌がらせを思いつくとは、どれだけ、心の中にドロドロと汚れた感情が渦巻いていいるのだろうと恐ろしくなりました。

普通の人だったら、こんなこと、思いつきもしません。

病んでます。

 

出かける場所でまたモラらしい屁理屈

子供達とどこへ行くのかという話になりました。

僕は、当時は、ホームレス状態で、職場のオフィスで寝泊まりしていました。そこしか、場所がないので、そこで子供達との食事の準備をしていました。

だから、僕の寝泊まりしている場所へ行く、食事の準備もしてあると伝えました。

また、モラハラ妻の屁理屈が炸裂しました。

「あんたは、裁判官の言ったことが理解出来てない。バカなんじゃないの?裁判官は、子供達を連れて映画館とかランチとか行ったらどうですか?って言ったでしょう?裁判官はあんたの寝泊まりしている場所とか、オフィスとか、住居(アパート)に行ったらどうかなんて一言も言わなかった!」

気持ち悪い。本当に正すのもバカらしい屁理屈ですが、正すしかありません。

「裁判官は確かに僕の住居(アパート)に子供達と一緒に行ったらどうかとは一言も言っていない。でも、それは、僕の住居に子供達と一緒に行ってはいけない、行くべきではないという意味ではない。」

これも自己愛性人格障害者らしい屁理屈を使った嫌がらせ(ハラスメント)です。

この気持ち悪さ伝わるでしょうか?

 

おわりに

子供達との面会時に起きたモラハラ妻による片親疎外を実況しました。

まず、僕と子供達が出かけるのを邪魔します。

子供達を標的にした親から引き離します。

さらに子供達へ自分が標的にした親に負の感情を持っていることをアピールします。僕を完全に無視して子供達と映画を見始めたのがそれです。

それに加えて、子供達の前で標的にした親への攻撃を始めます。

これらすべて片親疎外症候群の典型的な症状です。

片親疎外を行っているのが、自己愛性人格障害者の場合は、今回紹介してように、気持ちの悪い独特の屁理屈と詭弁を使って攻撃してきます。

予想はしていましたが、子供達との面会が認められたことで、僕の国際モラハラ離婚に新たな戦いの要素が加わりました。

片親疎外との戦いです。これ以外の部分でもモラハラ人間との離婚は大変ですが、そこに新たな要素が加わることになりました。

本当に頭の痛い人です。