アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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夫の面会時間中に子供を連れ去るモラハラ妻。もう、ストーカーです。

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はじめに

2021年10月27日の裁判所で聴聞会の結果、僕はモラ妻の家から子供達を連れ出しての面会が認められました。

前回の面会から2週間後の2021年11月28日に2度目の面会がありました。

子供達と買い物をしていたのですが、そこへモラハラ妻が現れ子供を連れ去りました。

これは本当にもうストーカーだと思いました。

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Image by Wendelin Jacober via Pixabay

 

子供達を送り出してはくれたが

朝の11時30分の予定で子供達を迎えに行きました。

僕がついたときは、子供達はまだ、パジャマでした。子供達に身支度をするように促しましたが、子供達と出発するまで30分程かかりました。

父親と時間を過ごして欲しくないという母親の気持ちを察するからです。

これも、モラハラ妻らしい、嫌がらせです。

約束の時間にすべての準備を整えて子供達を送りだすと、僕への嫌がらせにならないからです。

それでも、30分程度の遅れで済んだので、良かったと思っていました。

 

 

モラハラ妻は子供達を連れ去りに現れる

僕は12月1日からアパートを借りる事になっていたので、子供達と一緒に家具選びをしていまいした。

その買い物中も、子供達へモラハラ妻から何度も電話がありました。

そして、支払いに向かう途中で何とモラハラ妻が現れたのです。

ある程度ちゃんと送り出してくれたかと思っていましたが、やはり、何等かの嫌がらせをしないと気が済まないようでした。

モラハラ妻は、子供達を連れて帰ると言い出ししました。

子供達は母親の考えを察知して同調します。

子供達も母親と家へ帰りたいと言い張ります。

モラハラ妻は、何か、良く分からない屁理屈を言いながら、次男を連れ去りました。

長男は少し僕が傷ついているのを察してくれたようで僕の元に残りましたが、それでも、支払いが終わったらすぐに帰りたいと言い出しました。

仕方がないので、その日は長男を家まで送って終わりました。

 

それにしても、モラハラ妻のことは、本当に気持ちの悪い人だと思いました。

面会時間中にわざわざ現れて子供を連れ去るなんて。

もう、嫌がらせ目的のストーカーです。

 

片親疎外の最終形態

モラハラ妻と子供達の関係は片親疎外の最終形態です。

まずは、疎外を行う親が、もう一方の親の悪口を吹き込んだり、あの手この手を使い、子供達が標的にした親を嫌い、拒絶するように洗脳します。

これを長時間された子供は、ほぼ100%、疎外を行う親の思惑通り、もう一方の親を嫌うようになります。子供が自ら疎外を行う親の抱く憎しみや怒りを感じ取り同調するようになります。自力では生きていけない子供が生き抜くためのメカニズムとして元々備わっているものです。自分の生存に対して一番影響力のある人間に同調し機嫌を損ねないようにします。

結果として、子供自らが標的にされた親に嫌悪感を示したり、拒絶するようになります。でも、これを行う子供のそもそもの目的は自分の生存なので、標的にされた親への嫌悪感を疎外を行う親にアピールするようになります。

こうなると負の相乗効果が生まれます。

子供自らが、標的にした親の悪口を言うようになり、それを疎外を行う親が聞いて「ほら、子供も相手のことを嫌っている。子供だって相手を酷い人間だと知っている」とさらに標的にした親への攻撃を強めます。そして、さらに悪口を吹き込まれた子供が、標的を親を嫌い、疎外を行う親へのアピールをします。

 

このときのモラハラ妻と子供達もこの負のサイクルでした。

母親が父親と過ごすことを面白くないと思っていることを子供達が感じ取り、家へ帰りたいと母親へ言いました。それを聞いた母親が「子供達が帰りたがっている!」と勢い付きます。

 

まとめ

モラハラ妻は、僕と子供達との面会時間中にどこにいるのかを突き止めて、わざわざ追いかけて来ました。

もうストーカー行為です。

そして、子供達を連れ去るという嫌がらせを行いました。。

モラハラは一種の中毒、依存症だと改めて認識しました。

被害者と関わることを強く望み、嫌がらせをして、快感を得ます。

その快感無くしては生きられない依存症です。

出発を30分ほど遅らせるだけでは、快感が足りずに、わざわざ僕と子供達の元へ現れて子供を連れ去ったのです。

現れたモラハラ妻を見て本当に気持ち悪いと思いました。