アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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モラハラ妻の化けの皮が少しづつはがれ始めた。論理崩壊。

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はじめに

モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は嘘が上手です。自分の悪行には一切触れることなく、都合の良い事実に脚色を加えて、相手を悪者に仕立て上げて行きます。

離婚裁判でも、調停員や裁判官を上手に騙して行きます。

それでも、ある程度、時間が経ってくるとモラハラ人間の化けの皮が少しずつ剥がれて行きます。

所詮は嘘と屁理屈です。

そして、モラハラ人間は、嘘をつくために自分の立ち位置をころころを変えて行くので、辻褄が会わなくなっていきます。それぞれの嘘と嘘の間の整合性がありません。

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Image by Jean Nomadino via Pixabay

 

モラハラ人間の嘘や主張は必ず矛盾する

モラハラ人間は、都合の良い事実や論理を切り取って、上手に嘘をついたり、都合の良い主張をします。個々の嘘や主張はそれなりに良く出来ています。しかし、どういう訳かモラハラ人間は、それら個々の嘘や主張の整合性を保つ能力に欠けます。目の前の嘘を通すために使える駒をすべて使い切るからです。

個々の嘘や主張を並べていくと必ず矛盾します。

2022年1月10日にIntensive Settlement Conference (ISC)と呼ばれる離婚調停を行いました。この調停では裁判官自身が調停員となります。この調停でいくつかモラハラ人間の矛盾を示す良い事例があったので紹介します。

 

片親疎外

自己愛性人格障害者は必ず片親疎外を行います。

僕の離婚するモラハラ妻も典型的な自己愛性人格障害者で疎外親です。僕の子供達への面会を妨害し続けています。標的親と子供達の面会を邪魔したり拒絶するのは、疎外親が行う典型的な片親疎外の手口です。

面会の拒絶の理由として疎外親が共通に使うのが「子供が標的親に会いたがらない」です。標的親を嫌うように洗脳しておいて、子供がその策略にハマると、これを言い訳にして標的親との面会を拒絶します。

モラハラ妻もこれを主張しました。

「私は子供達に父親と良い関係を築いて欲しいのですが、子供達が会いたがらないのです。子供達は父親と過ごすことを嫌がっています。」

これは、僕は十分に予測していました。

「子供達と父親の関係に問題があるのはこちらも認識しています。関係改善のために精神科医によるセラピーを提案します。」

裁判官がそれに同意しました。

そこでモラハラ妻は反論しました。

「子供達は精神的な問題は全くありません。私は子供達に精神科医の診断を受けさせました。その精神科医は、私の子供達は、全く問題ないと診断しました。子供達はそのようなセラピーを受ける必要はありません。」

裁判官はこの矛盾にすぐに気づいて指摘してくれました。

「子供達は父親と一緒にいたくないと言っているのですよね?これのどこが全く問題ないのですか?」

モラハラ妻は何も答えられませんでした。

「健全な環境で育った子供は、両親が離婚となった場合、どちらの親とも一緒にいたいと願うものです。どちらか一方を選ぶことはありません。父親と一緒にいたくないと言っている時点で子供達の心に何等かの問題が生じていることは明らかです。セラピーを裁判所命令に加えます。」

僕から子供達を引き離したいのがモラハラ妻の真意です。そのために面会もセラピーも拒絶しています。でも、これを正直に言うことは出来ません。面会を拒絶する理由としては「子供達が会いたがらない」を使い、セラピーを拒絶する理由としは「子供達は何の問題もない」を使います。その場しのぎにすべての力を使うので、これらの整合性を保つところまで、力が残りません。

「子供達が会いたがらない」なら「子供達は心に問題を抱えて」いますし、「子供達に問題がない」なら「子供達が一方の親と会いたがらない」はずはありません。

 

英語ができない

モラハラ妻は、この離婚調停中、僕と僕の弁護士に悪態をつき続けました。

この悪態については、別記事で書きますが、嘘つき呼ばわりし、こちらが話していると罵声をかぶせて話させないようにしてきました。

その後、調停の内容が彼女の年収の算出へ移行しました。

離婚後、僕から彼女の支払われるAlimonyと呼ばれるサポートの金額は彼女の年収が少ない方が多くなります。モラハラ妻は、自分は英語が出来ないから、いつ解雇されるか分からない。実際の年収の50%の金額をAlimonyの算出に使うべきだと主張しました。

「私は、英語が出来ないので、いつ解雇されるか分かりません!」

さっきまで、モラハラ妻は、僕と弁護士が話す英語を理解して、英語で罵声を浴びせていたことをすっかり忘れているようでした。

これも裁判官にすぐに指摘されていました。

「あなたは、この調停の場での英語をしっかり理解しているし、ちゃんと英語を話せていますよ」

人に対し罵声を浴びせるときは、しっかりと英語を理解し、英語で罵声を浴びせるのですが、自分の年収を低く見積もって欲しいときには、「英語が出来ません」と言い出します。

 

まとめ

モラハラ人間は、嘘が上手です。時と場合に応じで自分に都合の良い理論を構築します。個々の独立した嘘や論理は本当に良く出来ています。

しかし、目の前の嘘や論理構築にすべての力を使い切るので、個々の内容を比べて行くと矛盾します。立ち位置がころころと変わります。

今回の調停での実話はその良い例です。

目の前の議論に打ち勝つために、自分の立ち位置を変えて、理由を後付けしてきます。

結果として、それぞれの嘘や論理の間の整合性が保てません。

裁判官は、彼女の異常性を少しづつ認識しつつあると思います。