アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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モラハラ妻の化けの皮が少しづつはがれ始めた。焦って悪態をつく。

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はじめに

モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は、離婚調停や裁判となると、良い人を演じて自分こそ被害者だと主張します。彼らは外面が良いので調停員や裁判官を上手に騙して行きます。

それでも、ある程度、時間が経ってくるとモラハラ人間の化けの皮が少しずつ剥がれて行きます。

モラハラ人間が、都合の良い事実や論理だけを拾い上げていることや、立ち位置がころころと変わっていることが、だんだんと明らかになってきます。

始めは見せないように抑えていた攻撃性やモラハラ発言が現れます。

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Image by Jean Nomadino via Pixabay

 

離婚調停で悪態をつき続けたモラハラ妻

2022年1月10日にIntensive Settlement Conference (ISC)と呼ばれる離婚調停を行いました。

 この離婚調停でモラハラ妻は僕と僕の弁護士を嘘つき呼ばわりして悪態をつき続けました。

この調停の初期にモラハラ妻は僕と僕の弁護士は嘘つきだ、もっと正直にやるべきだと言い出しました。

僕から彼女に離婚後もしくは、離婚裁判中に支払われるお金は、お互い収入の格差を元に算出されます。

僕の弁護士が、彼女が2021年3月ころに提出した収入証明を元に彼女の年収を算出しました。$65,000ほどになると言いました。

モラハラ妻は「嘘つき弁護士!彼は嘘をついている!」と悪態をつきました。

僕の弁護士は、嘘ではなく、あなたの提出した書類を元に算出していると説明しましたが、説明の途中でも「嘘つき弁護士!」と罵声をかぶせてきました。

そして彼女の年末の収入証明を提出しました。確かに2021年の年収は弁護士の予想よりは少し低いものでした。

 

モラハラ妻は彼女の浪費を支え続けた彼女の実家からの送金を夫婦二人への借金だと主張しています。離婚後、僕にも半分支払えということです。

これに対して僕の弁護士が過去の判例を持ち出してで、これは法的には、借金ではなく援助と見なされるべきだと主張しました。

ここでも、モラハラ妻は、「それは嘘だ!これは援助じゃない!」と叫んでいました。過去の判例に対して「それは嘘だ!」との言い分は全く意味が通りません。

判例は判例です。

僕の弁護士も「嘘も何も、過去の判例を説明しているだけです。」と説明しようとしまたが、これにも「嘘つき!」とかぶせてどうにもなりませんでした。

 

僕の離婚するモラハラ妻は可愛い真正モラ

モラハラをする人のほどんどはモラハラが良くないことだと知っています。

離婚調停などの第三者がいる前では、良い人を演じて決してモラハラ発言はしませんし、モラハラ論理も展開しません。

多くの場合、被害者を演じます。加害行為が悪いことだと知っているので、被害者を演じます。

モラハラは悪いことだと知っている上で、それを意図的に行っているので、非常に悪質とも言えます。

しかし、ごくまれに第三者がいても、変わらずモラハラ発言をする人がいます。

この人達は、真剣に自分が正しい、誰にでも自分の論理が受け入れられると思っています。真正モラです。悪いと分かっていてモラハラをする人よりは、真剣に正しいと思ってモラハラをしている人達の方が、ある意味可愛いと言えます。

僕の離婚するモラハラ妻は、この真正モラです。僕や僕の弁護士への人格否定を正当な行為だと真剣に思っています。相手が話すのを罵声で遮ることを正当な行為だと思っています。裁判官の前でも同じことをしました。ときには、裁判官にも食ってかかる態度を取りました。

以前から、もしかしたら、僕の離婚するモラハラ妻は、そうかもしれないとは思っていたのですが、今回の離婚調停でこの真正モラだと確信しました。

彼女も他のモラハラ人間と同様に自分こそ被害者だと主張していますが、真剣にそうだと思っています。僕も弁護士も嘘はついてはいませんが、嘘をついていると真剣に認識しています。

真正モラは、可愛いと言えば可愛いですが、すでに脳に何らかのダメージがあるレベルです。物事の最初の認識がすでに歪んでいます。

モラハラ妻は、誰がどう見ても自分が夫を暴行する姿を子供に動画撮影させて、それを自分が暴行を受ける証拠として自ら裁判所へ提出しました。

このレベルのモラハラ人間との議論は本当に難しいです。最初の物事の認識が歪んでいるので、話し合いになりません。被害者が自分がDVを受けたことについて話し合おうとしても、加害者は自分がDVを受けたと認識しているので、話し合いになりません。

 

裁判官から名指しで注意

この離婚調停は、場合によっては、丸一日かかることもありますが、モラハラ妻が感情的になったことで、裁判官から中止を提案されました。

「このように感情的なってしまうと今日合意に至るのは無理でしょう。」

そして、モラハラ妻を名指しで注意しました。

「Msモラハラ妻さん、この調停を終える前に一つ言わせて下さい。このような場で相手への侮辱を行ったり、嘘つき呼ばわりなどの人格否定は、良くないことです。慎んでください。」

「夫の弁護士は、彼の持つ資料を使って貴方の年収を算出しただけです。その推定と実際は違いましたが、それは彼が嘘をついている訳ではありません。貴方は、それは違います。これが実際の年収ですと言って、証拠を提示すれば良いだけの話です。それを嘘つき呼ばわりするのは間違っています。」

これが自己愛性人格障害者の手口ですが、理解できなくても仕方がないです。

年収を示す証拠を自分が提出せず、仕方がないので古い資料を使って算出すると、それは間違っている、嘘つきだと言って責めます。自分が資料を提出していないことには、一切触れることなく、このような相手への人格否定を行います。相手を悪者に仕立て上げるために嵌めてきます。

建設的で簡単な解決策は、自分が最新の年収を示す資料を提出することですが、それを敢えて行わず、相手への人格否定を行います。

 

まとめ

他の自己愛性人格障害者と同様に僕の離婚するモラハラ妻も被害者を演じ、僕を悪者に仕立て上げていますが、その化けの皮が少しづつ剥がれてきました。

裁判官の前でも悪態をつき、裁判官にも食ってかかる態度を取りました。

裁判官はまだ完全には見抜けていないでしょうが、モラハラ妻が何か問題のある人だと認識し始めていると思います。

化けの皮が剥がれ始めています。