アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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本当にしつこい蛇女

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はじめに

これまでも、散々、離婚裁判の進展を妨害してきたモラハラ妻ですが、また、やっています。

裁判所命令で要求された離婚調停をしようとしません。

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Image by Darkmoon_Art va Pixabay

モラハラ妻による離婚妨害

モラハラ妻は、これまでも、ずっと離婚裁判の進展を妨害して来ました。

こちらの問い合わせに返事をしないなんて日常茶飯事。

裁判所命令に定められた書類の提出期限を守らない。

自分の離婚弁護士と喧嘩別れ。この弁護士はきっとまともな人だったのでしょう。

離婚調停をドタキャン。その後、新たな日程を組もうともしない。

裁判所の聴聞会では、離婚とは関係ない議論を持ち出し、貴重な聴聞会の時間を使う。

すべての離婚裁判は一年以内に終えるべきであるとの決まりがあるNew Jerseyで、僕の離婚裁判はもう2年目に入ります。

モラハラ人間は異常な損得勘定の中に生きているので、相手の望む離婚が成立してしまうのが、面白くないし苦痛なのだと思います。

 

裁判所命令にある離婚調停の日程を組もうとしない

そして今回です。

2022年1月10日に行われたISCと言われる離婚調停で、もう一度、離婚調停を行うことが命令されました。

裁判所命令に裁判官がサインしたのが1月18日です。期限は45日以内で3月4日でした。

僕はとにかく早く離婚を終わらせたいので、僕の弁護士はすぐに調停員に指名された離婚弁護士に日程調整の連絡を入れました。

結果として、1月31日、2月1、2月7日が、調停候補日となりました。

モラハラ妻の弁護士へも日程調整のリクエストを出しました。

しかし、モラハラ妻の弁護士は、一切の連絡をせず、2月7日が過ぎました。

モラハラ妻の弁護士が全く連絡せず、全く同じことが何度か繰り返されました。

調停員と僕と僕の弁護士の都合の良い日程が決められるものの、モラハラ妻の弁護士が全く連絡せず、その候補日が過ぎてしまう。

モラハラ妻の弁護士は、モラハラ妻へは連絡しているのだと思います。モラハラ妻の方が、逃げて自分の弁護士へ返事をしないので、彼女の弁護士は日程調整を行うことが出来なかったのでしょう。

そして、期限の3月4日の直前、ついにモラハラ妻側からの連絡があったようで、3月18日に調停が行われることになりました。

また、裁判所命令違反です。でも、3月18日にやってしまえば、僕がお金も時間も使って裁判所命令違反を訴えることも出来ません。裁判所命令違反の事実が何だかうやむやになってしまうからです。

モラハラ人間って、本当に、このような罪に問われるか問われないかのぎりぎりのライン、もしくは、罪になったとしても軽い罪で済むようなラインで嫌がらせをしてきます。

実は、この3月18日も、調停員が提示した調停可能な日程の中の最後の日です。

離婚を可能な限り妨害してやろうという彼女の意思が伝わります。

本当にしつこい蛇女です。

本当に離婚妨害は止めてさっさと離婚して欲しいです。

 

彼女は離婚したくないんだねと言われる度に説明が必要

僕のまわりの人は、彼女による、これまでの離婚妨害の歴史を知っています。

このような離婚妨害の話をするたびにまわりの人達からは、「シンイチのワイフは本当に離婚したくないんだね!」と良く言われます。

そう思うのは、良く分かりますが、こう言われる度に説明が必要です。

「彼女が離婚したくなのは、本当だけど、それは愛しているからとか、未練があるからとかじゃない。彼女が離婚に抵抗するのは、僕が離婚を望んでいるから。僕の望む離婚が成立して僕が喜ぶことが我慢ならない。それから、僕への意地悪や嫌がらせを続けたいから。嫌がらせを続けるためには、僕と関り続ける必要があるから。離婚が成立すると関わりが薄くなって、嫌がらせをすることが出来なくなるから、離婚には必死に抵抗している。それから、僕から彼女のサポートが、離婚が成立するまでの簡易的な取り決めで、異常に高額に設定されたこと。少しでも長く、そのお金を獲ようとしている。このお金に関しては、僕は、後で必ず請求し直すけど!」

 

おわりに

何か気に入らないことがあれば「離婚する!」が口癖だったモラハラ妻との離婚は本当に難しいです。

僕の離婚裁判は2年になりますが、1年分以上は、彼女の妨害によるものです。

まずは、必要書類の提出を意図的に7ヵ月遅らせました。

その後、調停をドタキャンして、その調停が再度スケジュールされたのは、5カ月後でした。これで約一年の遅れです。

そして、今回の裁判所命令の離婚調停も期限を過ぎました。

このしつこさと異常なお金への執着には本当にがっかりしていまいます。

モラハラ人間が、離婚に必死に抵抗することは良くあることです。僕と同じように、しつこい、しつこい、妨害を受けている被害者が沢山いると思います。

負けずにかんばりましょう!