アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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自己愛性人格障害者の離婚弁護士も自己愛性人格障害者

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自己愛性人格障害の弁護士も自己愛性人格障害者

類は友を呼ぶからでしょうが、自己愛性人格障害の離婚弁護士も自己愛性人格障害者となることが多いそうです。

僕の離婚するモラハラ妻の弁護士も自己愛性人格障害かもしれないとは思っていましたが、2022年1月10日に行われた離婚調停でやはりそうだと確信しました。

自己愛性人格障害者と離婚をする人は、覚えておいて損はない事実です。

自己愛性人格障害の離婚弁護士もまた自己愛性人格障害者です。

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Image by Sammy-Sander via Pixabay

 

モラハラ妻と全く同じモラハラ論理を展開

離婚調停でモラハラ妻の弁護士はモラハラ妻と全く同じモラハラ論理を展開しました。

まずはモラハラ妻の片親疎外を擁護するために僕の人格否定を展開しました。

 

父親は子供達との面会を望んでいない

僕は毎週末、子供達との面会を要求し続けていますが、モラハラ妻はそれを拒否し続けています。裁判所命令に違反にならならい最低限に僕との面会を制限しています。

一方で、年末年始のホリデーシーズンに僕と子供達の面会予定の無い日に、子供達を連れて僕のアパートや職場へ僕を探し回りました。

僕は面会には都合が悪いから面会の予定をいれてないのです。その日をわざわざ狙って、子供を連れて僕を追い回しました。当然、面会はできませんでした。

モラハラ妻の弁護士は、この事件を使いました。

「私のクライアントとは、父親の好きなケーキを買って子供達を連れて彼のアパートや職場へ行きましたが、彼はいませんでした。父親自身が子供達との面会を求めていないのです。」

完全に都合の良い所を切り取って並べるモラハラ論法です。

僕がほぼ毎週面会を要求していることや、モラハラ妻が子供達を連れて僕を追いかけましたのは、面会予定の全くない日で事前連絡もない、嫌がらせと言っても良い奇行だったことには一切触れませんでした。

モラハラ妻が子供達と僕を会わせようとしたこと、僕が不在だったことだけを切り取って繋ぎ合わせて、気持ちの悪い主張をしました。

父親自身が子供達との面会を求めていない、父親が面会を拒否していると主張しました。

 

父親は子供達を労働力として使っている

2021年12月から、僕はアパートを借りました。まさにゼロからの生活のセットアップです。

でも、これをプラスに考えて、面会時には、子供達と一緒にアパートのセットアップをしました。一緒のダイニングテーブルや椅子を組み立てました。

また、子供達のベッドも子供達に組み立てて貰いました。

男の子ですが、物を組み立てたりするのは、楽しいし、それが直接自分の生活に関わるものなら、猶更楽しんで貰えるだろうと思ったのです。

実際に子供達は楽しんでいました。

この状況をモラハラ妻の弁護は僕を非難する材料に使いました。

「父親は子供達を労働力として使っています。許されない行為です。」

物は言いようとはこのことだと思いました。こんなこと、思い付きもしません。

 

全く離婚のプロセスを進めない

この調停以前からもモラハラ妻の離婚弁護士は自己愛性人格障害者だろうと思うことがいくつかありました。

この弁護士は、調停の場では、この離婚のケースは簡単なケースですぐに合意に致るはずだといつも尊大な態度で言ってきました。

では、この弁護士が、離婚のプロセスを進めるために何かをしたかというと何もありません。一度だけ、モラハラ妻の異常な要求をまとめたメールを送りつけてきたただけです。その他は、本当に全く何もしません。モラハラ妻の離婚弁護士が何かをしたのは見たことがありません。

裁判所へプロセスの進展を求めるのは、いつも僕も弁護士です。モラハラ妻の弁護士は一度もこのようなことをしたことはありません。

2021年10月の聴聞会でも、モラハラ妻の弁護はまた同じようなことを繰り返しました。

「このケースは簡単で、こんなに時間のかかるはずのものではありません。もう一度、離婚調停を行うことを提案します」

実はこれが建設的な意見と捉えられて、このときの聴聞会では、モラハラ妻に有利な裁定が下りました。

では、この弁護士が、再度の離婚調停を行うために何かしたかというと何にもしてません。本当に口だけです。

その場、その場で自分に都合の良いことだけを言ったり、言うだけで結局仕事をしないのは、自己愛性人格障害者の特徴です。

 

被害者側のメリットとデメリット

自己愛性人格障害者の弁護士も自己愛性人格障害者であることは、被害者からはメリットとデメリットがあります。

メリットは、自己愛性人格障害者のモラハラ論理をそのまま使ってくることです。ある程度まともな弁護士だったら、クライアントの異常な要求や発言は注意したりたしなめますが、それをしません。発想が全く同じだからです。事実、この日の調停では、モラハラ妻もその弁護士も同様に僕への人格否定を展開しました。モラハラ論理は、調停や裁判の過程で必ず暴かれていきます。また、攻撃的な発言は、調停員や裁判官へネガティブな印象を与えます。いづれ、モラハラ人間(自己愛性人格障害者)の自滅へ繋がります。

デメリットは、離婚が長期化することです。自己愛性人格障害者の異常な要求をたしなめることがなく、そのまま伝えてきます。ただのメッセンジャーです。僕の弁護士は、相当に呆れていました。一方があり得ないような異常な要求をすると合意に至ることが出来ず長期化します。僕のケースもこれです。

 

まとめ

自己愛性人格障害者の離婚弁護士はほぼ必ず自己愛性人格障害者です。

自己愛性人格障害者との離婚をする人は知っておいて損はないと思います。少なくとも、その弁護士も離婚する自己愛性人格障害者と全く同じような発言や態度をとることを覚悟しておくと良いと思います。あまりに変な要求は、弁護士がたしなめてくれるのではないかと期待はしないことです。

全く同じモラハラ論理を展開してきます。