アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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モラハラ妻が裁判所命令違反を繰り返すので緊急申し立てをした

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はじめに

モラハラ妻が裁判所命令違反を繰り返すので緊急申し立て(Emergent Motion)をしました。しかし、結果的に却下されてしまいました。

勝負は時の運でしょうか。

アメリカの家庭裁判所はいつもフェアではないことを実感しました。

アメリカでの離婚裁判で実際起きたことを紹介します。

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Image by Rudy and Peter Skitterians via Pixabay

 

モラハラ妻は裁判所命令違反を繰り返した

裁判所命令で子供達が僕の住居での宿泊することが認めれました。

しかし、モラハラ妻はこの命令に従わず、子供達を家から出しませんでした。

明らかな裁判所命令違反(Violation)でした。

最初の宿泊の予定は2022年1月14日でしたが、モラハラ妻は子供達を家から出しませんでした。そして、次の週末も同じでした。

 

緊急申し立て(Emergent Motion)

僕の弁護士からの薦められ、2022年1月26日に緊急申し立てを裁判所にしました。

モラハラ妻が裁判所命令に違反を繰り返していることを訴えました。

その上で、1)モラハラ妻に強制力を持って裁判所命令に従うこと(僕の住居での子供達の宿泊を行うこと)、2)僕がモラハラ妻の家へ子供達をピックアップに行くのではなく、モラハラ妻が送ってくること、3)それでもモラハラ妻が違反を繰り返す場合は、一時的に僕が単独監護権を持つことを要求しました。

 

見事にすべて却下されたが注意書きが一つ

緊急申し立てをした当日に裁判所から返事が返ってきました。

見事と撃沈。

僕からの要求はすべて却下されました。

緊急申し立てではなく通常の申し立てをして欲しいとの裁判官の要望でした。

通常の申し立てを行い、関係者全員との議論をすべきだとの判断でした。

僕の要求はすべて却下されながらも、一つだけ、僕のとってはありがたい注意書きがありました。

「裁判所命令にある監護スケジュールを遵守することを強く要望します。遵守しない場合は、制裁を科す可能性があります。」

この言葉が、モラハラ妻への抑止力になれば、いいなと思いました。

それでも、モラハラ妻が違反を繰り返す場合は、目を覚まして貰うために本当に制裁をして欲しいです。

 

まとめ

僕の弁護士は、この緊急申し立ては、認められて然るべきと言いました。

しかし、そうは、なりませんでした。

その他の方も、良く発信されていますが、家庭裁判所は、いつもフェアとは限りません。裁判官が少なすぎて忙し過ぎるのがその理由の一つです。

僕と同じように公平ではない結果となった方が多くいると思います。