アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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モラハラ妻よる片親疎外を訴えての聴聞会(Court hearing)。自分のストーカー行為で攻撃する愚行、当然論破される。

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はじめに

モラハラ妻は、裁判所命令で定められた僕と子供達との面会を妨害し、裁判所命令違反を続けるので、仕方なく、新たな申し立てをしました。

僕の申し立てに応える形で開かれた聴聞会でモラハラ妻の化けの皮が完全に剥がれ落ちました。

さらに彼女の片親疎外も裁判官に完全に見抜かれてしまいました。

疎外親の常套句「子供が会いたがらない」も論破されました。

そして、彼女も弁護士が、僕がいかに酷い父親であるかを訴えるために、モラハラ妻が年末年始に行った子供を巻き込んでの僕へのストーカー行為を持ち出しました。

自分が犯罪まがいストーカー行為をしておいて、それを使って、さらに相手を貶めようとしました。

Image by Sammy-Sander via Pixabay

[:contents]

自分のストーカ行為を使って相手を貶めようとする

モラハラ妻の弁護士は、僕がいかに酷い父親であるかを裁判官にアピールするためにモラハラ妻の行ったストーカー行為を取り上げました。

大晦日と元旦以外、すべての日でも良いし、数日でも良いから子供達に会わせて欲しいとモラハラ妻に要求しましたが、彼女は、そのすべてをことごとく拒否しました。

大晦日と元旦は母親と過ごせば良いだろうと思い、要求はせず、仕事をすることにしたのです。僕が面会可能な10日以上のすべての日の面会要求を拒否して子供達と会わせなかった上で、面会要求をしなかった大晦日と元旦に子供達を連れて僕のアパート、職場へと僕を追い掛け回し、ストーキング行為をしました。

気持ち悪いです。面会可能で面会要求したすべての日の面会を拒否した上で、面会要求をしていない日を狙って、子供と会わせるようなフリをしての嫌がらせです。

もちろん、面会要求をしていない日は、僕に何等かの予定があり、子供と会うことが難しいことを知った上で、そこを狙って子供を連れてくるという嫌がらせです。

モラハラ妻の弁護士はこのストーキング行為を使って僕を貶めようとしたのです。

「母親と子供達は、年末年始のサプライズとして、ケーキを買って父親に会いに行きましたが、彼はいませんでした。彼は子供達へ「父親と母親の双方の面会時間をお互いが尊重すべきであり、今日は父親との面会は全く予定されていない。母親との子供達の面会時間であり、自分も都合が悪いから、会いに来なくて構わない。母親と一緒に過ごしなさい」と冷たくメッセージを送りました。その後、母親と子供達はケーキを持って、父親のアパート、次に職場へと彼を探しましたが、彼はいませんでした。子供達はケーキをプレゼントしたいという気持ちを踏みにじられて傷つきました。本当に冷たい父親です。彼自身が子供と過ごすことを望んでいないのです!」

すぐに僕の弁護士から説明がありました。

10日以上も面会可能日の面会要求のすべてをモラハラ妻が拒否したこと。面会要求していない日は、父親は都合が悪く、子供達と会うことが難しいことは、モラハラ妻は、容易に察しがつくはずだが、わざわざ、その日を狙ってのストーキング行為だったこと。このストーキング行為を行った日は事前のスケジュール調整などは一切なく、モラハラ妻が突然、子供達を連れて現れたこと。父親が都合が悪いから、来なくて構わないとメッセージした後も、執拗に父親を追いかけましたこと。

僕の弁護士が話した内容は事前に文章としても裁判所に提出していました。

弁護士の説明もあり、裁判官は、これが悪質な嫌がらせであることをすぐに見抜きました。

「母親の行為は異常だと言わざるを得ません。面会のスケジュール調整は両親の仕事です。面会予定の無い日は、父親は他の予定を入れている可能性があることは、誰でも想像できるはずです。もし、子供達が父親に会えず、ケーキをプレゼントできなかった場合、子供達が深く傷つくことを、母親は、事前に予想できなかったのですか?例えばです。私は今こうやって裁判所で聴聞会をしています。今この場へ事前の連絡が一切ない状態で、誰かが私にケーキを持って来てくれても、私は受け取ることは出来ません。はっきり言って迷惑です。それくらいのことは、誰でも分かるはずです。」

事前に予想できなかったのですか?って優しすぎる聞き方です。僕は、言いたかったです。彼女は事前に予想してやっているのですよ!子供達が傷つくと知ってやっているのですよ!父親のせいで子供達が傷ついたという事件を意図的に作ったのですよ!

モラハラ妻の弁護士が「でも、父親は冷たく非常識なメッセージを子供達に送りました!」とさらに僕を貶めようとしました。

「シンイチのメッセージのどこが問題なのですか!?「お互いの面会時間を尊重するべき」は当然のことです。なぜ、これが問題なのですか?「都合が悪いから来ないで良い」もどこが問題ですか?誰でも都合が悪ければこう言うでしょう。そもそも面会スケジュールを入れずにケーキを持って行くことが問題です!」

そしてモラハラ妻はまた子供達を使って自分を守ろうとしました。

「子供達がこれをしたいと言い出したのです。子供達が大晦日と元旦にサプライズプレセントをしたいと言ったのです!」

これは完全に嘘でモラハラ妻の発案と誘導でしょうね。

「だったら、事前にそのための面会スケジュールの調整をするべきでしょう!面会スケジュールを組んで、父親との面会日にケーキを持って行けば良いでしょう!面会予定のないときわざわざ行き、シンイチが都合が悪いから来ないで欲しいと言った後ですら、追い掛け回しておいて、何を言っているのですか!」

 

これって裁判官の仕事?

家庭裁判所の裁判官って大変な仕事だなと思いました。

こんな低レベルで異常な嫌がらせすら議論しなくてはいけません。

あなたの行為はストーキングです!話す余地も時間もありません!で良いのではないですかと思いました。

 

自己愛性人格障害者の弁護士も自己愛性人格障害者

モラハラ妻はすでに精神異常のレベルなので何を言い出しても何とも思いませんが、彼女の弁護士がこれをやってきたのは驚きです。

自分のクライアントのストーキング行為を使って、さらに被害者を貶めようとするとは。

僕だったら、彼女をたしなめるか、ちゃんと説明しますね。

面会予定のない日に押しかけておいて、あなたの理屈は通りませんよ。

私も弁護士ですが、アポなしで押しかけてきて、相談に乗ってくれなかったとか言われても困ります。分かりますよね!

やはり、自己愛性人格障害者の弁護士も自己愛性人格障害者というのは本当なのだろうと思います。全く同じ発想をしているから、自分のクライアントの問題点が分からないのだと思います。

 

まとめ

モラハラ妻とその弁護士は、彼女のしたストーキング行為を使ってさらに僕を貶めようとしました。どちらも真正人格障害者です。

どちらも、自分達の言っていることや主張の異常さに気付かないのでしょうか。

どうも気付かないみたいです。