自己愛不全者(ナルシシスト)のいなくなる日

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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自己愛不全者(ナルシシスト)問題は三方悪し

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誰も利を得ないナルシシスト問題

自己愛不全者問題がこの世から無くなれば良いなと思いながらブログを書いています。

自己愛不全者(ナルシシスト、自己愛性人格障害者)は本当に厄介な人達です。

自分が受けたDVモラハラ被害、他の被害者の経験談などから、本当に厄介な人達だと思います。

被害者は間違いなく被害者です。

DV、モラハラ、ストーキング、カルトもナルシシスト問題なので間違いなく社会問題で社会損失です。

では、問題を起こしているナルシシスト自身は得をしているのかというと、そんな気もしません。

商売の世界で言う三方よしの真逆で三方悪しです。

ナルシシストなんていなくなってしまった方が絶対に良う理由の一つです。

誰も得しないのだから、なくなってしまえば良い。単純な話です。

Forest in NJ. Image by Shinichi

 

本当に酷いことがまかり通る

僕は、モラ人との結婚生活といつ終わるとも知れない離婚裁判をを通して、本当に酷いことがまかり通ると実感しています。

モラ妻からの異常な金銭の要求、ハラスメント、離婚妨害、片親疎外、虚偽報告による接近禁止命令など本当に酷い目にあって来ました。数ヵ月ホームレスにもなりました。

それでもモラ妻の方へは一切お咎めなし、むしろ、金銭的には大きな利益を得ています。

自己愛性人格障害者、境界性人格障害者、ナルシシストが引き起こす問題を社会全体がまだしっかりとは認識していないからです。

社会全体が認識していない問題に対する制裁システムがを裁判所が持つはずはありません。

 

モラ妻は、こんな最低な人間は他にいないと僕への人格否定を続けながら、離婚は絶対にしたくないと必死の抵抗をしています。

この異常性を世の中の人々へ分かって貰いたいです。

そんな最低な人間なら、一日も早く離婚成立した方が良いんじゃないですか?

この理屈が全く通らないのです。被害者としては、一日も早く離れたいし、その異常な執着を手放して欲しいです。

 

社会損失

ナルシシストの直接的な被害者だけが被害者かというとそうでもありません。大きな社会損失です。

ナルシシストは奪うことにフォーカスしているので、被害者として選ばれる人は、奪って得する何か良いものを持った人です。何等かの能力に長けた人です。そんな本来社会に大きな貢献をするであろう人のエネルギー(時間、お金、気力など)を奪います。大きな社会損失です。

僕達のようにナルシシストと結婚し破綻した人でなくても、おそらくほぼすべての人が何等かの形でナルシシストの被害に遭っています。ナルシシズムを少し学べば分かります。「あのときの変な人、友達、上司や部下はそういうことだったか」と思い当たるはずです。

ナルシシストは全人口の5-10%ほどいると言われています。生きていく過程で誰でも10人以上の人と関わりを持つので、必ず、人生のどこかでナルシシスト問題に直面しているはずです。

 

アメリカでは、ときどき、学校などで武器を持った人が乱入しての無差別大量殺人が起きます。ご存知の方も多いと思います。一年に一回以上はありますね。

この犯人の生い立ちを精査してみると「片親疎外の中で育った子供」であることが多いことはあまり知られていない事実です。社会が認識している以上にナルシシスト問題は大きな社会問題であることの一例です。

片親疎外はナルシシストが引き起こす問題の一つです。

 

モラ人になりたいか?

被害者は大きな不利益を被り、それを取り返すことも、相手に制裁することも出来ません。では、被害者の立場で、モラ人のようになりたいかというと、絶対にああはなりたくないです。

羨ましいか?と聞かれても、全く、羨ましくもない。

大きな成功をおさめているナルシシストもいると聞きますが、それでもちっとも羨ましいと思わない。なりたいとも思わない。

カルトの教祖もナルシシストであることが多いそうですが、羨ましくもないし、出来たら、お近づきになりたくもない。

僕は離婚するモラ妻も含めて、ナルシシストに対して、「ナルシシズムを持っていて良かったね。人生得したね。」とも思いません。

むしろ、そんなもの捨ててしまった方が、良い人生を送れるんじゃないですか?と思います。

 

三方悪し

被害者はそのまま被害者ですし、社会損失も大きく、加害者側のナルシシストもそれで人生得したというよりは損をしています。

これは、三方良しの真逆、三方悪しです。

絶対にナルシシスト問題は解決した方が良いです。究極、ナルシシストの存在しない社会になれば良いと思います。

 

まとめ

自己愛不全者(ナルシシスト)問題は誰も利を得ない三方悪しの問題です。

被害者は間違いなく被害者です。

社会損失でもあります。

ナルシシストは様々な問題を引き起こす厄介な人達ですが彼らもまた被害者です。

考えようによっては一番の被害者かもしれません。幼少期、条件付きの愛情、過大な期待などの家庭環境により、ありのままの自分は愛されないとの錯覚により育成されます。

自己愛不全者(ナルシシスト)本人に本当に伝えたいです。

そんなもの捨ててしまった方が絶対良いですよ!

ナルシズムは誰にでもあります。でも、他人を攻撃する、謝れない、いつも責任転嫁などの異常なナルシズムは捨ててしまった方が良いです。

ナルシシストは自分がナルシシストだとも問題があるとも認識できないので、これを書くことにどれほどに意味があるのか分かりませんが、自分なりに訴え続けて行こうと思います。