
Chase Bank(チェース銀行)
アメリカで生活していると、銀行口座はやはり必須になります。
私自身、2007年から17年以上にわたり Chase Bank(チェース銀行)の口座とクレジットカードを利用していますが、今でもメインバンクの一つとして使っています。
Chase Bankはアメリカでも最大級の銀行の一つで、
- 全米に広がる支店網
- ATMの多さ
- クレジットカードの使いやすさ
- アプリの利便性
なども含め、かなり使いやすい銀行だと感じています。
そのため、これからアメリカで生活する方や、留学・移住・駐在などで銀行口座を開設する方にとって、候補の一つになることは多いと思います。
そして現在、Chase Bankにはリファーラル(紹介)プログラムがあり、条件を満たすことで口座開設ボーナスが受け取れるキャンペーンも行われています。
どうせ同じ口座を開設するなら、少しでもボーナスが貰えた方がいいと思いますので、この記事では私の紹介リンクも載せておこうと思います。
せっかくなので、
- Chase Bankとはどんな銀行か
- 実際に使って感じるメリット・デメリット
- 口座開設について
なども含めて、簡単にまとめてみます。
- Chase Bank(チェース銀行)
- Chase Bank(チェース銀行)とは?
- 口座開設ボーナスが受け取れる紹介リンク
- Chase Bank(チェース銀行)の口座開設方法について
- Chase Bank(チェース銀行)の約18年以上利用してのレビュー
- まとめ|Chase Bank(チェース銀行)は「最初のアメリカ銀行口座」としてかなり使いやすい
Chase Bank(チェース銀行)とは?
Chase Bank(チェース銀行)は、アメリカの大手銀行の一つであり、JPMorgan Chase & Co.が運営する金融機関です。アメリカ国内で4,700以上の支店と15,000台以上のATMを展開しており、都市部だけでなく郊外でも利用しやすいのが特徴です。
また、Chase Bank(チェース銀行)は銀行サービスだけでなく、チェース・サファイア・プリファード(Chase Sapphire Preferred)やチェース・フリーダム(Chase Freedom)などの人気クレジットカードも発行しており、口座開設と同時に申し込むことで、ポイント還元や旅行特典などのメリットも得られます。
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口座開設ボーナスが受け取れる紹介リンク
現在、Chase Bank(チェース銀行)では、リファーラル(紹介)プログラム経由で口座開設を行うことで、キャッシュボーナスが受け取れるキャンペーンを行っています。
私の手元に届いている紹介リンクでは、現在は $400のボーナス となっています。
ただ、以前は$300だった時期もあったので、この金額は時期によって変動するものと思われます。
また、現時点では、
- リファーラルリンク経由で申し込む
- 90日以内に$1,000以上のデポジットを行う
などが条件になっています。
このあたりの条件も、今後変更される可能性がありますので、実際の申し込み画面でご確認ください。
こちらが紹介リンクになります。こちらのリンクから口座開設し条件を満たすとボーナスが受け取れます。
なお、現在私のところに届いているリンクには、
Expires July 15, 2026
と表示されています。
そのため、タイミングによってはリンクが切れてしまう可能性があります。
もしリンク切れになっていた場合は、コメントなどで教えていただければ、できるだけ早く新しいリンクへ更新します。
Chase Bank(チェース銀行)の口座開設方法について

口座開設には、
- オンラインでそのまま開設する方法
- 支店へ行って開設する方法
の2種類があります。
画像左側の「Open an account」を押すと、そのままオンライン口座開設へ進みます。
一方、右側の「Enter email address」へメールアドレスを入力すると、オファーコード(クーポンコード)がメールで送られてきます。
こちらは、支店へ行って口座開設する方向けのようです。
英語やアメリカの銀行システムに特に不安がない方であれば、オンラインの方が早くて便利だと思います。
一方で、
- 渡米直後
- 英語に少し不安がある
- 実際に銀行員と話しながら進めたい
という方は、支店での開設の方が安心かもしれません。
Chase Bankは全米に支店数もかなり多いので、来店しやすいのもメリットです。
なお、ボーナス条件は時期によって変更されることがありますので、
「この条件で本当に対象になるか」
は、口座開設時に念のため確認しておくことをおすすめします。
Chase bankの口座開設に必要な書類
チェース銀行の口座開設には、以下の書類が必要になります。これらの書類は、他のアメリカの銀行でも一般的に求められるものです。
- パスポートまたはアメリカの運転免許証(ID)
- ソーシャルセキュリティナンバー(SSN)またはITIN(税務識別番号)
- 住所を証明する書類(電気・水道などの公共料金の請求書、リース契約書など)
- 初回入金(最低$25〜$100以上が推奨)
アメリカに留学・駐在・移住する日本人の場合、SSNなしでも口座開設が可能なケースもあります。
Chase Bank(チェース銀行)の約18年以上利用してのレビュー
私もChase Bank(チェース銀行)を18年以上利用しており、実際の使用感を忖度なしにレビューします。
Chase Bank(チェース銀行)の良いところ
私は2007年頃から、18年以上 Chase Bank(チェース銀行)の口座とクレジットカードを利用しています。
実際に長年使ってみて感じる、一番大きなメリットは「利便性の高さ」です。
特に便利なのは、全米に支店とATMが非常に多いことです。
アメリカに来たばかりの頃は、英語にもまだ慣れておらず、電話で問い合わせるよりも、実際に支店へ行って対面で相談できることがかなり助かりました。
Chaseは支店数が多いため、
- 何かあった時にすぐ相談できる
- 直接スタッフと話せる
- ATM探しに困りにくい
という安心感があります。
また、Chaseのクレジットカードはかなり魅力的なものが多く、
- キャッシュバック
- 旅行系ポイント
- カテゴリー別還元
などを活用している人も多いです。
もちろん、Chaseのクレジットカードを作るのに銀行口座自体は必須ではありません。
ただ、口座とクレジットカードを同じChaseでまとめると、アプリやオンライン管理画面で一括管理できるので、かなり便利です。
Chase Bank(チェース銀行)の気になるところ
一方で、デメリットもあります。
まず、Saving accountの預金の金利はかなり低めです。
また、一定条件を満たさない場合は、口座維持費(月額フィー)が発生します。
そのため、
- 毎月の一定額入金
- 一定以上の残高維持
などが難しい方には、少し使いづらい部分もあります。
さらに、海外送金手数料はやや高めです。
そのため、国際送金を頻繁に行う場合は、
- Wise
- Revolut
などを併用する人も多いと思います。
まとめ|Chase Bank(チェース銀行)は「最初のアメリカ銀行口座」としてかなり使いやすい
ここまで、私が実際に17年以上利用している Chase Bank(チェース銀行)についてまとめてみました。
もちろん、人によって合う・合わないはあります。
ただ、
- 全米に支店やATMが多い
- アプリが使いやすい
- クレジットカードとの連携が便利
- 困った時に対面で相談しやすい
という点は、特にアメリカ生活を始めたばかりの方にとって、かなり大きなメリットだと思います。
一方で、
- 口座維持費
- 低金利
- 海外送金手数料
などのデメリットもあるため、
Wiseや高金利オンライン銀行などと併用しながら使うのが現実的かな、というのが長年使ってきた感想です。
それでも、「最初のアメリカ銀行口座」としては、かなり安心感のある銀行だと思います。
もしこれからChase Bankの口座開設を考えている方がいれば、せっかくなら口座開設ボーナスも受け取った方がいいと思いますので、必要であれば上の紹介リンクを使ってください。
また、リンク切れなどがあればコメントで教えていただければ更新します。