
NewMA (ニューマ)で幸せな結婚をするために
外資系企業、コンサルティングファーム、経営者、起業家。
NewMA(ニューマ)結婚相談所が対象とするような、自分の才覚や努力でキャリアを切り開いてきた方ほど、仕事では多くの情報を集め、慎重に判断しながら重要な決断を重ねてきたはずです。
しかし、もし相手選びを間違えてしまった場合、その代償は仕事の失敗とは比べものにならないほど大きくなることがあります。
私自身も、NewMA(ニューマ)が対象とするようなキャリアを歩みながら、一度目の結婚はモラハラ婚となり、大きな失敗を経験しました。
このようなキャリアを歩む方やそのパートナーとなる方は、結婚前に「モラハラ婚」のリスクやその原因となる人格障害についての知識を持ち、そのような危険な相手との結婚を避けることが大事です。
本記事では、モラハラ婚のリスクや見極め方、そして幸せな結婚生活につなげるために知っておきたい考え方を、私自身の経験も交えながらまとめました。この記事が、モラハラ婚が起こる背景やリスクの理解と、そのような相手との結婚を避けるために少しでも役立てば嬉しいです。
- NewMA (ニューマ)で幸せな結婚をするために
- NewMA ハイクラス結婚相談所
- モラハラ婚を避ける
- なぜモラハラ婚の可能性を考えるべきなのか
- ナルシシストが紛れ込む婚活分野
- 被害者にも加害者にもならないために
- モラハラ婚を避けてNewMA(ニューマ)で幸せな結婚を
NewMA ハイクラス結婚相談所

NewMA(ニューマ)結婚相談所は、以下のような自分の才覚や努力で道を切り開き、それなりの収入やキャリアを築いてきた方々を対象を対象としています。
- コンサルティングファーム勤務
- 外資系企業勤務
- IT企業経営者
- 起業家
年収:700~2000万円ほど
概要、サービスの流れや料金などは以下の記事でまとめています。
モラハラ婚を避ける

実は、NewMA(ニューマ)から最初に広告オファーをいただいた時、私が真っ先に思い浮かべたのが、この「モラハラ婚」というテーマでした。
NewMA(ニューマ)が対象としているような、自分の才覚や努力でキャリアを切り開いてきた方々の結婚では、この問題を最初から意識しておくことが、とても大切です。
この部分を読んでいただけただけでも、この記事を書く価値はあったと思っています。
私自身は、この可能性をまったく知らず、考えたこともないまま結婚し、その結果、大きな失敗を経験しました。
知った上で避けられなかったことと、何も知らないまま巻き込まれてしまうことでは、その後の後悔は大きく違います。
私の場合は、NewMA(ニューマ)が対象とするようなキャリア同士の組み合わせでもあり、国際結婚でもありました。
離婚後、国際結婚におけるDVやモラハラについて発信されている方々の情報に触れる機会がありましたが、そこで語られていた特徴や経過は、驚くほど私自身の経験と重なっていました。
結婚する前に、「国際結婚はモラハラやDVとなりやすい」という可能性だけでも知っていたら──。
避けられたかどうかは分かりません。それでも、少なくとも何も知らないまま巻き込まれるよりは、ずっと違った受け止め方ができたと思います。
だからこそ、この記事では、まず「そういう可能性がある」ということだけでも知っていただければと思っています。
なぜモラハラ婚の可能性を考えるべきなのか
深刻なモラハラやDVの原因は、自己愛性パーソナリティ障害であり、いわゆるナルシシストと呼ばれるタイプの人が関わっているケースが多いと感じています。
NewMA(ニューマ)も、このような問題については一定の知識や経験を持ち、できる限りそのような相手とのマッチングを避けるための視点やサポートをされているのではないかと、私は思っています。
しかし、この問題は結婚相談所だけに任せれば良いというものでもありません。
結婚するのは、最終的には自分自身です。
だからこそ、NewMA(ニューマ)が対象としているような方も、そのパートナーとなる方も、「モラハラ婚というものが存在すること」「どのような相手に注意すべきなのか」について、最低限の知識は持っておくべきだと思います。
支配と不貞
ナルシシストとの結婚生活では、大きく二つの問題が現れやすいように感じています。
一つは、DVやモラハラによる支配的な結婚生活です。
暴言や人格否定、威圧、無視、経済的な支配などによって、少しずつ相手の自由や自信を奪い、自分の思い通りにコントロールしようとします。
もう一つは、不貞行為を繰り返すことです。
この二つは、ある程度トレードオフの関係にあるように思います。
不貞行為を繰り返すタイプは、外部の異性から承認や刺激を得ることで欲求を満たすため、家庭内でのDVやモラハラは比較的強く現れないことがあります。
一方で、外部で発散できない場合には、その欲求や不満の矛先が家庭内に向かい、配偶者への支配やモラハラとして強く現れるケースがあります。
不貞行為を繰り返しながら、同時にDVやモラハラによる支配も行う人もいます。
私自身、そのような事例も実際に見聞きしてきました。
そして本当に恐ろしいのは、このような結婚生活が破綻しても、それで問題が終わるとは限らないということです。
危険なナルシシストと結婚すると公平な救済は困難
モラハラ婚と離婚で大きな失敗を経験した私の結論を先に言うと、一番大切なのは、そもそもこういう人と結婚しないことです。
「もし悪い人と結婚しても、離婚すれば何とかなるだろう」
「裁判所や警察が助けてくれるだろう」
と思っていませんか?
私も結婚前はそう思っていました。でも、現実はそうではありませんでした。
例えば、たくさんある問題の中でも、一番分かりやすい例として、実子誘拐や親子断絶の問題があります。
子供を連れ去られ、親権を失い、子供に会えなくなる。
その状況を利用して婚姻費用を請求しながら離婚を拒み、長期間にわたって経済的な負担を強いられる。
ようやく離婚できたと思ったら、今度は子供に会えないまま養育費だけを支払い続ける。
「そんな理不尽なことがまかり通るはずがない」
と思うかもしれません。
しかし現実には、裁判所や警察が十分に機能せず、結果としてそのような状況が長く続いてしまうケースが多くあります。
X(旧ツイッター)などを見ていただければ分かると思いますが、これはごく稀な話をしているのではなく、多くの人が苦しみ、頻繁に起きている問題です。
つまり、このような相手と一度結婚してしまうと、被害者が人生を立て直したり、公正な救済を受けたりすることは、決して簡単ではありません。
私自身、本当は「相手選びを間違えても、社会がきちんと救ってくれるから大丈夫」と言える世の中であってほしいと思っています。
裁判所や警察が十分に機能し、子どもとの関係も守られ、公平な解決が当たり前に得られる社会であってほしい。そのように心から願っています。
しかし、少なくとも私自身が経験した現実や、多くの被害者の方々を見てきた限りでは、残念ながら今はまだ、そのような状況にはなっていません。
だからこそ、一番大切なのは、危険な相手と結婚しないことです。
少し厳しい言い方になるかもしれませんが、それが私自身の経験からたどり着いた結論です。この現実だけは、結婚を考えるすべての方に知っておいていただきたいと思っています。
ナルシシストが紛れ込む婚活分野
ナルシシストが紛れ込みやすい婚活分野がいくつかあります。
NewMA(ニューマ)が対象としているような、自分の才覚や努力でキャリアを築いてきた方々を対象とする婚活分野も、その一つだと思います。
もちろん、多くの方は誠実に結婚相手を探しています。しかし、そのような方々を「結婚相手としてのメリット」で見て近づいてくる人がいることも、知っておいた方が良いと思います。
ハイクラスを狙うメリットで結婚するナルシシスト
そもそも、DVやモラハラは、単なる夫婦喧嘩や性格の不一致とは少し違います。
ナルシシストは、人間関係を「お互いに支え合うもの」というより、「自分にメリットをもたらすもの」として捉えます。
そして、「自分は何を与えられるか」よりも、「相手から何を奪えるか」への関心の方が強くなりがちです。
そのため、社会的地位や収入が高い人、能力や専門性が高い人など、自分に利益をもたらしてくれる相手をパートナーとして求める傾向があります。
つまり、お金や社会的地位だけではなく、優れた能力や献身性など、「自分が得をする何か」を持った相手に価値を感じやすいのです。
だからこそ、自分の才覚や努力でキャリアや収入を築いてきた人たちは、ナルシシストから見れば魅力的な対象になりやすく、近づいてくる人が現れる可能性があります。
ハイクラスの中にいるナルシシスト
NewMA(ニューマ)が対象とするような方々の中にも、ナルシシストが含まれている場合があります。ナルシシズムそのものが、仕事で大きな成果を出そうとする強い原動力になっている場合があるということです。
自己愛の問題を扱う専門家の中には、ナルシシズムの背景には、「ありのままの自分には価値がない」という強い劣等感があると説明する方もいます。
- もっと成果を出さなければ
- もっと評価されなければ
- もっと成功しなければ
という思いが、非常に大きな努力や成果につながることがあります。
また、幼い頃から、
- 良い成績を取れば褒められる
- 優秀だから認められる
- 結果を出すことが愛される条件だった
という環境で育った場合、自分でも気付かないうちに、
「何もしていない自分には価値がない。」
という考え方を身につけてしまうことがあります。この劣等感がナルシシズムの大きな原因の一つです。その傾向が強く残っていると、結婚生活では、「成果」や「評価」の考え方を家庭にも持ち込み、相手をコントロールしたり、自分の価値を守るために相手を傷つけたりする行動につながることがあります。
なぜか安心な組み合わせ

私がこれまで見聞きしてきた中で、一つ興味深いことがあります。
それは、女性がキャリアの中心となり、男性が家庭を支えるような夫婦では、私がこの記事で取り上げているような深刻なモラハラ婚やDVのケースを、ほとんど見聞きしたことがないということです。
私は、このブログを通じて多くのモラハラ・DV被害者の方から相談を受けてきました。
その中には、
- 夫が妻を働かせず、経済的に依存させる
- 妻が働きたいと言っても反対し、経済的な自立を妨げる
- その上で、DVやモラハラを繰り返す
というケースが数多くありました。
一方で、その逆、つまり、
妻が主な働き手となり、夫の就労を妨げて家庭に閉じ込め、夫に対して深刻なDVやモラハラを続ける
というケースについては、私は一度も相談を受けたことがありません。伝聞も含めて、耳にしたことがありません。
そんな中、ある婚活アドバイザーのYouTubeを見ていたところ、視聴者から、
「男性が働き、妻を働かせずに経済的な自立を失わせ、その上でDVやモラハラを繰り返すケースはよく聞きます。一方で、女性がキャリアを続け、妻が夫を働かせず経済的に依存させた上でDVやモラハラを繰り返すようなケースはあるのでしょうか。」
という質問が寄せられていました。
それに対して、その婚活アドバイザーも、
「私は、そのようなケースはほとんど見たことがありません。」
という趣旨のお話をされていました。
私自身も同じ印象を持っていたので、「やはりそうなのか」と、とても印象に残っています。
私なりに「なぜそうなるのか」という仮説はありますが、それは推測の域を出ませんので、ここでは触れません。
そのため、NewMA(ニューマ)が対象としているようなキャリア女性で、自分が仕事を続けながら、男性が家庭を支えるという形も自然に受け入れられる方については、この記事で取り上げたような深刻なモラハラ婚となる可能性は、比較的低いのではないかと個人的には感じています。
それでも、人間関係に100%はありません。
この組み合わせであっても、相手をよく見極めることは大切です。その点だけは、ぜひ忘れないでいただければと思います。
被害者にも加害者にもならないために
私は、自分自身がモラハラ婚と離婚を経験した人間として、「同じ思いをする人を一人でも減らしたい」という気持ちで情報を発信しています。
危険な相手はどのように近づいてくるのか、そして、どのような点を見れば結婚前に見抜きやすいのかについては、私自身の経験や多くの事例をもとにnote記事へまとめました。
しかし、どれだけ注意していても、結婚してから初めて違和感に気付くこともあります。そこで、結婚初期に現れやすいモラハラやナルシシズムのサインについても、別の記事にまとめています。
結婚前に知っていれば、危険な相手を避けられる可能性が高くなります。
万が一、結婚してしまった場合でも、初期のサインを知っていれば、自分の置かれている状況を早く理解し、適切な対応を考える助けになるでしょう。
また、これらの記事は「相手を見るため」だけではありません。
ぜひ、「自分にも同じような傾向はないだろうか」という視点でも読んでみてください。
もし少しでも思い当たることがあるなら、それに気付けたことが大きな一歩です。
早いうちに向き合うことが、自分自身も、大切なパートナーも、これから築く家族も守ることにつながると、私は信じています。
あなたの夢や目標を「全肯定」する人は要注意
ここまで読んでくださった方に、有料noteの内容を一つだけ無料でご紹介します。
NewMA(ニューマ)が対象とするような方は、仕事やキャリアについて明確な目標を持っていることが少なくありません。
だからこそ、最初から、
- 絶対にうまくいくよ
- 私はあなたの夢を全力で応援する
- そんなに稼げるなら最高じゃない
などと、あなたの夢や目標を何の迷いもなく全肯定してくる人には、ナルシシストが含まれる可能性があります。
もちろん、本当に応援してくれる人もいます。
しかし、ナルシシストと呼ばれる人の中には、夢が実現した「その先」だけしか見ていない人がいます。
例えば、
- その目標を達成するには何年くらいかかるの?
- その間の生活はどう考えているの?
- もし途中でうまくいかなかったら、二人でどう乗り越えようか
といった現実的な話にはあまり興味を示さず、成功した未来だけを見て話を進めようとするのです。一方、本当に人生を共に歩もうと考えている人は、夢だけではなく、その過程にも目を向けます。そこにある努力やリスク、時間、そして自分に何ができるのかを、一緒に考えようとしてくれます。
夢を応援してくれること自体は、とても素晴らしいことです。
しかし、その人が見ているのは「あなた」と人生を歩むことなのか、それとも夢が叶った先のメリットだけなのか。
そこは、ぜひ一度立ち止まって見てみてください。
私が今、当時の自分にアドバイスするとしたら、一つだけこう伝えます。
「その人は、夢が実現した未来だけを見ているのか。それとも、その夢に至るまでの道のりも一緒に見ようとしているのか。」
という視点を持ってほしい、ということです。
今回ご紹介したのは、私のnoteでまとめている内容のほんの一例です。
実際のnoteでは、このような危険なサインをいくつも具体例とともに紹介し、「なぜそれが危険なのか」「どのように見極めればよいのか」を一つひとつ解説しています。
大きな後悔を避けるためにも、これから真剣に結婚を考えている方は、一度目を通していただければと思います。
モラハラ婚を避けてNewMA(ニューマ)で幸せな結婚を
NewMA(ニューマ)は、自分の才覚や努力でキャリアを切り開いてきた方々、そして、そのような方と人生を共に歩みたい方のための結婚相談所です。
私自身も、このようなキャリアを歩んできました。そして、一度モラハラ婚で大きな失敗を経験した立場から、結婚前にモラハラ婚やDVの可能性を知り、意識しておくことは、とても大切だと思っています。
私自身は、その可能性を全く知らないまま結婚し、大きな失敗を経験しました。
だからこそ、同じ思いをする人を一人でも減らしたいという気持ちで、この記事を書きました。
もっとも、必要以上に怖がる必要はありません。
私自身の感覚でも、そして一般的にも、モラハラやDVの加害者となるような人は一部であり、多くの方は誠実に結婚生活を築こうと考えている普通の人たちです。
だからこそ、その少数のリスクをできるだけ避けることが、とても大切なのだと思います。
NewMA(ニューマ)も、そのようなリスクを減らすための知識や視点を持ってサポートされているのだと思いますが、利用する私たち自身も、危険な相手の特徴や、自分自身の心の傾向について少し学んでおくことが大事だと思っています。
