アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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また弁護士を変えたモラハラ妻

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はじめに

モラハラ人間は離婚裁判中に自分の離婚弁護士を頻繁に変えます。

僕の離婚するモラハラ妻も以前に一度弁護士を変更したのですが、今回、また弁護士を変えました。

モラハラ人間との離婚で良く起きることです。

Image by plicka via Pixabay

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モラハラ妻がまた弁護士を変更する

モラハラ妻の片親疎外を訴えて申し立てをして、その聴聞会が開かれたのは2022年3月29日でした。

その聴聞会でモラハラ妻は裁判官にも悪態をつき、完全に化けの皮が剥げました。

その公聴会で裁判官はモラハラ妻に裁判所命令を遵守し子供達を僕に会わせることを強く命令しました。

それでも、裁判官から念押しされた最初の面会予定日を完全に無視しました。

そんな中、彼女がまた自分の弁護士を変更したと連絡を受けました。

自分の弁護士を何度も変更するのはモラハラ人間(ナルシシスト)の特徴です。

僕の離婚するモラハラ妻の場合は、これで三人目の弁護士です。

悪性度の高いナルシストとの離婚を経験した僕の同僚も、離婚裁判中、回弁護士を変更し、自分の元弁護士から弁護料の支払いを求めて告訴されたそうです。

離婚裁判ではありませんが、片親疎外による親権裁判で、ナルシシストである疎外親側は、11回弁護士を変更したケースも聞いたことがあります。

 

弁護士を変更する理由

モラハラ人間が弁護士を変更する理由は想像するしかありませんが、おそらく以下の三つだと思います。

過去の自分の悪事を解任弁護士へ責任転嫁

モラハラ人間(ナルシシスト)は自分の過ちを認めることはなく、可能な限り他人に責任転嫁します。

前回モラハラ妻が弁護士を変えたのは、裁判所命令で定められた必要書類の提出期限を守らず、違反を繰り返していたときでした。

弁護士を変更して書類を提出してきたので、前回、自分が書類を提出しず、違反をしていたのは、前の弁護士がちゃんとしていなかったと責任転嫁をしたかったのだでしょう。

そして、今回は、裁判所での聴聞会で自分の裁判所命令違反を裁判官に強く非難されました。さらに最初の面会を妨害して、早速に裁判所命令違反をしました。

このタイミングで弁護士を再度変更しました。

自分が裁判所命令違反をしていたのは、前任弁護士がちゃんと説明してくれなかったから、とか、前任弁護士が自分の正当性を裁判官に説明する能力に欠けたなどの責任転嫁をしていると思います。

 

時間稼ぎ

モラハラ人間(ナルシシスト)は、相手の望み(離婚成立)が叶うことが、許せないので、ありとあらゆる方法で離婚を妨害してくることがあります。

僕の離婚するモラハラ妻もこれまで散々離婚のプロセスを妨害してきました。

この妨害工作の一環として弁護士変更もあります。

新任弁護士は、これまでの経緯を理解したり、新たな対策をするのにどうしても余計な時間がかかります。僕としては、どうしても、その余計な時間を待つしかありません。

つまり、離婚弁護士を変更することで、婚のプロセスを妨害することができます。

 

自分の弁護士とも喧嘩別れ

ある特定の個人と長くは付き合えないのがモラハラ人間(ナルシシスト)です。

自分の離婚弁護士とも、いづれ、喧嘩別れとなるのだと思います。

モラハラ人間の要求は異常ですし、論理も異常なので、その内、折り合いがつかなくなり、コミュニケーションも難しくなるのだと思います。

モラハラ妻の最初の弁護士も二番目の弁護士も、最初はやる気に満ちていていましたが、それが次第に失速して行きました。

最初はモラハラ妻の弁護士から何らかの打診や連絡が来るのですが、時間の経過と共に、全く無くなります。そして、こちらからの問い合わせにも全く返答いなくなり、動きが完全に止まるのです。

おそらく、モラハラ妻の弁護士は、始めは、モラハラ妻の「前任弁護士が無能だった」という話を信じて弁護を引き受けるのでしょうが、その内、実はモラハラ妻自身の人間性に問題があったことに気付いていくのだと思っています。

 

まとめ

モラハラ人間(ナルシシスト)は、離婚裁判中に何度も離婚弁護士を変更します。

僕自身の身近なところで沢山の実例があるので間違いありません。

その理由は想像するしかありませんんが、その悪性度の高い人格にあると思います。

責任転嫁、時間稼ぎ、喧嘩別れがその原因だと思います。