アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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疎外親は幼稚な方法で標的親と子供の接触を妨害する。面会方法を複雑化させて達成困難にする。

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はじめに

片親疎外とは、一方の親(疎外親)が、子供を操り洗脳して、もう一方の親(標的親)へ嫌悪感を抱かせて拒絶するように仕向けることです。

現在、僕は、アメリカで、国際モラハラ離婚裁判中で、モラハラ妻からの片親疎外にを受けています。

片親疎外の戦略の中で疎外親が最も良く行うことは、標的親と子供の面会を妨害することです。疎外親はありとあらゆる手段や言い訳を使います。

しかし、面白いのは、その妨害のやり方が非常に子供っぽいことです。

僕の実体験を紹介します。

モラハラ妻は、わざわざ、複雑で達成困難な子供達のピックアップ方を強制し面会妨害をしました。

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Image by Oliana Gruzdeva from Pixabay

 

離婚調停で隔週の子供達のお泊りが認められた

2021年6月末の別居後、モラハラ妻は、子供達を僕に会わせないようにありとあらゆる手を使って来ました。子供を標的親に会わせないのは、片親疎外では、とても一般的です。

仕方がないので裁判所に申し立てをして、2021年10月27日の裁判所での聴聞会を経て、少なくとも2週間に一日の子供との面会が認められました。

裁判所命令では、少なくとも二週間に一日、最大で50%の時間までの面会が認めれました。しかし、モラハラ妻は、僕と子供達との面会をその最低ラインの二週間に一日に留め続けました。

それでも、2022年1月8,9日の週末は面会を許さず、その前の週末の面会も許さなかったので明らかな裁判所命令違反でした。

2022年1月10日のISCと呼ばれる離婚調停が行われる予定であり、そこで新たな裁判所命令が出ることを予想したからでしょう。新たな裁判所命令が出ると、その直前の裁判所命令の違反はうやむやにできるからです。

こういう所が、モラハラ人間は、狡猾です。

それでも2022年1月10日の調停で隔週の週末金曜日から月曜日の朝までの子供達が僕のアパートで宿泊してその後の半分半分の監護に備えることが命令されました。

 

モラハラ人間らしい面会妨害

調停の場で裁判官ははっきりとその週末から子供達のお泊りをするように命令しました。調停の翌日には確認のメールをモラハラ妻に送りました。

「離婚調停での裁判官の命令に従い、1月14日の午後6時子供達を迎えに行きます。週明けの月曜日に僕が子供達を学校に送ります。時間通り宿泊の準備をして下さい。」

このときは文章化された裁判所命令はまだ出ていませんでした。ただ、裁判官ははっきりとこの週末からこの監護スケジュールに従うようにと言いました。

裁判官は話の流れで以下のように言ったと思います。

「金曜日に子供達の学校が終わったら帰宅した子供達を家へピックアップに行くように。その後、子供達と月曜日の朝まで父親のアパートで過ごすように。月曜日の朝に父親が子供達を学校へ送るように。これを隔週の週末で行うこと。」

僕の確認メールへのモラハラ妻の返答がいかにもモラハラ人間らしい嫌がらせでした。

「裁判官の命令に従い、学校が終わったら、子供達を学校へピックアップに行って下さい。」

 

モラハラ人間らしい論理展開

この返事を見た瞬間、モラハラ人間らしい論理展開と嫌がらせの組み合わせと思いました。

まず、「都合の良い文章切り貼り」です。

裁判官の言ったことを都合よく切り貼りしています。

裁判官の言った「金曜日に子供達の学校が終わったら帰宅した子供達を家へ迎えに行くように。」言葉の下線部を抜き取り、繋ぎ合わせて「子供達を学校へ迎えに行くように」と都合よく裁判官の言葉を捻じ曲げて要求しました。

気持ち悪いですが、モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は本当にこのやり方をします。

 

複雑化して面会妨害

なぜ、これが面会妨害になるかというとモラハラ妻の家へ帰宅した子供達を一度に迎えに行くよりも、それぞれの学校へ終了時間に合わせて迎えに行く方が複雑で手間がかかり、達成困難だからです。

僕の二人の子供達は中学と高校で学校が異なりますし終了時間も異なります。放課後の部活動のようなものあります。それぞれの終了時間に合わせてタイミング良くピックアップするのは簡単ではありません。

帰宅し終わった二人の子供を一度に迎えに行った方が、圧倒的に簡単ですが、これを敢えてさせず、複雑化して面会を達成困難にする狙いがあります。

それでも、ごく普通の親子関係ならば、何とか学校でのお迎えは可能です。しかし、子供達は片親疎外による洗脳を受けて、僕を拒絶しています。学校の終了時間が課外活動の終了時間を子供達から聞き出すことすら簡単ではありません。

子供達は母親の意思を理解して行動します。

母親が父親との面会を妨害したくてこんなことをやっていることを理解してそれを後押しするように行動します。

少し遅めに迎えに来るように僕には言っておいて、スクールバスに乗って帰る。放課後の部活の終わる時間は、その日によって違うから、前もって知らせることは出来ないなど、子供達自ら、母親の意図を組んで僕が子供達をピックアップすることを妨害する可能性が高いです。

 

子供達への嫌悪感を増大させる

モラハラ妻は、このやり方で、子供達に僕との面会への嫌悪感を抱かせる意図もあります。

僕は金曜日に子供達をピックアップして月曜日の朝に学校へ送ることになっています。

金曜日に学校でピックアップするならば、子供達は、金曜日の授業の準備に加えて、次の月曜日の学校の準備も金曜日の朝にしなければなりません。

子供の立場で考えれば、とても、煩わしいです。

子供達は、何だか、面倒だなと思うはずです。

疎外親は、このような、嫌らしいやり方で、子供達へ標的親や標的親との面会に対して嫌悪感を抱かせます。

ピックアップの煩雑さや子供の嫌悪感を考えると学校でのピックアップとなると面会はほぼ達成困難です。疎外親はこれを分かって敢えて面会を複雑化します。

誰がどう考えても、帰宅した二人の子供達を一度にピックアップする方が簡単ですが、わざわざ、それぞれの学校へピックアップに行けと大変で複雑な方法を要求して意地悪をしてきます。簡単な話を敢えて複雑化し達成困難にします。疎外親の目的は、標的親と子供達が一緒に時間を過ごすことを邪魔することです。

こういう意地汚い嫌がらせをモラハラ人間は平気でします。

 

こんなことでも弁護士を使うしかない

モラハラ妻とは全く会話が通じません。こんなことでも弁護士を使うことになりました。

僕の弁護士からモラハラ妻の弁護士へ手紙を書いて貰いまいした。

「裁判官が命令した私のクライアントと子供達の面会に関して、あなたのクライアントは、裁判官が父親へそれぞれの学校へピックアップに行くように命じたと勘違いしているようです。裁判官は、そのようには命令していません。裁判官は、金曜日の夕方6時に帰宅した子供達をあなたのクライアントの家でピックアップするようにと命じました。あなたのクライアントへしっかりとアドバイスして下さい。私のクライアントは金曜日の夕方6時に子供達を家からピックアップします。」

これだけでも弁護士を使えば費用が発生します。

本当にバカバカしいですが、モラハラ人間との離婚では、このようなことは本当に良く起きます。

 

まとめ

疎外親の面会妨害法の実例を紹介しました。こんなバカで幼稚な嫌がらせをする人間がいるのかと不思議に思うでしょうが実話です。

面会方法を敢えて複雑化、達成困難にして、妨害することがあります。

これに似たやり方としては、標的親との面会時間に、別の予定を入れて、子供を連れ去ったり、面会妨害をすることもよくあります。

いづれにしても、疎外親はとても幼稚なやり方、まるで小学生のいじめのようなやり方で、標的親と子供との接触を妨害します。