アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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離婚調停にてろってろの部屋着で現れたモラハラ妻

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はじめに

2021年4月21日に開かれた Early Settlement Panel (ESP)にモラハラ妻は、ノーメイクの上に、てろってろの部屋着で現れました。

モラハラ妻の仰天エピソードを紹介します。

 Early Settlement Panel (ESP)の目的と概要はこちらです。

日本の離婚調停というよりは、調停を目的とした模擬裁判の形態をとります。

便宜的に今回は、調停と書きます。

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Image by ChaminaGallery via Pixabay

 

まさかの部屋着

調停は、朝10時オンラインでの開始でした。

これまで、離婚裁判の進行を徹底的に妨害してきたモラハラ妻です。

僕が一番恐れていたのは、モラハラ妻が、この調停をすっぽかすことでした。

僕は、子供達を離婚のプロセスに巻き込みたくないので、職場からアクセスする予定で、朝の8時30分にはスーツを着込んでネクタイをして家を出ました。

そのときモラハラ妻は、まだ寝ていて家にいたので、仕事を休んで調停に参加するのだろうとまずは安心しました。

でも、全く起きてくる気配はありまんでした。

 

僕は予定通り職場から参加しました。

まずは、オンライン待合室に全員集合。

モラハラ妻は、自宅からアクセスしたのはすぐに分かりましたが、ノーメイク。そこまでは、ある程度予測していましたが、まさかのてろってろの部屋着、パジャマ姿で参加しました。

そこまで常識外れなことをするのかと流石にびっくりしました。

僕が家を出るときには、まだ、寝ていましたが、おそらく調停の直前まで寝ていたのでしょう。

寝起きのブルドックのような顔をしていました。

この調停は自分のために開かれるサービスか何かのように考えているのでしょう。

横柄なモラハラ人間らしいです。

離婚調停とか裁判所にどんな格好で行ったら良いかくらいググれよ!と思いました。

オンラインだからと自分に甘く考えたのかもしれませんが、それも横柄で自分にはとことん甘いモラハラ人間特徴を良く表しています。

 

その他の参加者はもちろん全員スーツでした。

僕らの調停員のボランティア弁護士は、二人とも女性でしたが、朝からちゃんとスーツを着てメイクもしっかりされていました。

僕らの調停の関係者以外でオンライン待合室に来た人もすべてスーツでした。

当然ですが。。。

 

反撃

ここで軽く反撃というか普段からのモラハラへの報復をしておきました。

一見、建設的な助言ですが、モラハラ人間には、これが反撃や報復になります。

僕は、この調停が終わった後で、モラハラ妻に建設来な助言メールをしました。

 

離婚裁判や裁判所での調停にどのような服装で行くべきか少しグーグルで良いので調べてみてはどうでしょうか?

今回の参加者を見ても分かると思いますが、もう少しフォーマルな服装をした方が良いと思いますよ。

次の調停では、ある程度丁寧な服装をお勧めします。

 

モラハラ人間は、被害者のことをとことん見下していて、被害者からの助言を受け入れることに異常な苦痛を感じます。

次の調停では、モラハラ妻はそれなりの恰好と多少のメイクをして現れましたが、かなりな苦痛を味わったと思います。

意地でもてろってろで来る可能性もありましたが、流石にパジャマで離婚調停に現れるのは、はマズイと認識できたようです。

 

 

最後に

モラハラ妻の仰天エピソードを紹介しました。

モラハラ妻は、オンラインとは言え、公の調停の場にてろってろの部屋着で現れました。

本来モラハラ人間は、他者からの評価を過剰に要求するので、見た目に気を遣うことが多いのです。

でも、彼女は、もうそんなことを気にも出来ないくらいモラハラ人格が染みついているようです。

調停に参加したすべての人に対して、あんたたちは、私に使える下僕だと言わんばかりの恰好と態度でした。