アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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モラハラ妻が夫の悪行を暴露します。幸せに生きるためのヒント。

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幸せに生きるためのヒント

現在、僕は、アメリカでモラハラ妻と国際離婚裁判中です。

その裁判の過程でお互いに質問書を取り交わします。

Discoveryと言われるプロセスです。

モラハラ妻の回答の中に、私の夫は最低最悪である、私は酷い夫を持った被害者であると主張するために書き連ねた夫の悪行を紹介します。

このモラハラ妻の回答は、バカバカしいとも言えますが、幸せに生きるためのヒントにもなります。

人間、どんな状態からでも、どこからでも幸せになれる。

そう気付かせてくれる暴露内容です。

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Image by Bronisław Dróżka via Pixabay

 

モラハラ妻が暴露した夫の悪行

それでは、モラハラ妻が離婚裁判時に提出する公の文書の中で暴露した夫の悪行を紹介します。

これはモラハラ妻が、私の夫は最低の酷い人間である。

自分は被害者であると訴えることを目的に書いたものです。

モラハラ妻は嘘はついていません。

モラハラ妻の暴露内容が事実であることを僕は認めます。

それでは順番に紹介します。

 

1)私の夫はテレビを見て笑っている。

テレビの内容よりも、こんなことを公の文書の中に書いてきたことの方が笑えます。

モラハラ人間は、配偶者のこんな姿を見て自分は不幸だと感じます

私がイライラしているときに、夫はテレビを見て笑っているのです!

酷い夫です!

 

2)私の夫はサッカーの練習をしている。

僕は40歳を過ぎて、サッカーを始めました。なかなか上手くなりません。

そして、チームメイトは子供のころからサッカーをしている南米出身が主体です。

当然、かなり上手です。

自主練は必須なのですが、モラハラ妻は、夫がサッカーの練習をする姿を見て不幸を感じます。

自分だけ楽しんでいます!

酷い夫です!

 

3)私の夫は芝を高く刈る

誰かに何かをして貰うと感謝よりも文句が出るのがモラハラ人間です。

全く感謝はしないと言っても良いです。

僕がしている芝刈りは、モラハラ妻から見れば、僕に科した罰のような認識なのだと思います。

結局どんなやり方をしても文句を言います。

僕は、いろんなやり方を試行錯誤し、YouTubeでも勉強して今の芝刈りスタイルになっています。

そうやって僕が辛そうにではなく、楽しそうに芝刈りをしているのが、モラハラ妻は面白くありません。

芝を高く刈るか低く刈るかって離婚裁判に持ち出すほどのことですか?

各個人の好み程度のことだと思います。

 

4)私の夫はお酒を飲んで吐いたことがある。

結婚生活も15年ほどになればそんな日もありますよ。

僕はお酒はかなり強い方ですが、調子の悪い日もあります。

そして、この15年間で僕が吐いてしまったのは一回だけです。

この一回の出来事が、こと細かく詳細に書かれていました。

一回だけのことを、いつまでも、何度でも蒸し返すのはモラハラ人間の特徴ですね。

 

不幸になる人は全力で不幸になる

このモラハラ妻の回答を見てまず学んだのは、不幸になる人は全力で不幸になっている事実です。

モラハラ妻が暴露した夫の悪行ですが、善行にもなりえます。

夫自慢に使えるとも思いませんか?

夫がテレビを見てけらけら笑っていて、家庭が明るくなって良いです。

良い歳して新しいことにチャレンジする面白い夫です。健康面も心配なありません。

真夏の暑くて辛い時でもちゃんと芝刈りをしてくれる夫です。

どんな人とも楽しくお酒が飲めて、悪酔いするこもほとんどない自慢の夫です。

そんな解釈も可能だと思います。

ところが、モラハラ妻は、わざわざ、自分が不幸になる解釈をして、実際に不幸を感じています。

確実に夫のせいで私は不幸だと思っています。

モラハラ妻は、全身全霊を使って不幸になっていると感じるのは僕だけでしょうか?

 

人間どこからでも幸せになれる

我が家のモラハラ妻ほど恵まれた人は、そうはいないと思います。

歯学部教授の父親と病院勤めの医師の母親に恵まれて裕福です。

とある王朝の皇帝ではありませんが、軍事の最高責任者の将軍の血筋にあたり、一族郎党、相当なお金持ちであったり、政治的に国の運営に関わっています。

モラハラ妻は、政治軍事に深くかかわる一族だからでしょうが、普通の人があまり見ないような夢を見て頻繁にうなされています。

火あぶりだったり、磔だったり、多くの人々の前で公開処刑される夢をよく見るそうです。

いわゆる力を持った一族の中に生まれるのもちょっと考え物ですね。

 

一族だけでなく、モラハラ妻自身もかなりな才女です。

 

それでも、これだけ、不幸になれます。

妻の回答を読んで、人間どこからでも不幸になれるのだなと実感しました。

逆を返せば、人間、血筋や才能に関係なく、どこからでも幸せになれるということです。

 

どうせなら幸せになる見方と考え方をしてみる

良い方に解釈すれば良いものを、わざわざ、悪い方へ解釈して不幸になっているモラハラ妻を見て、もしかして自分も同じことをしているかもしれないと思いました。

一見、自分にとって不幸と思える出来事も、見方を変えるだけで、実は幸せな出来事だったり、幸せになるための材料だったりするのかもしれません。

実際はどうであれ、何事も自分が幸せを感じる解釈をして、ニヤニヤとしていれば本当に幸せになれるのかもしれません。

やってみる価値があると思います。

このモラハラ妻の回答も、自分はなんてアホな人と結婚したのだと落ち込むこともできますが、良い方向へ考えることもできます。

僕は、モラハラ妻からの洗脳の影響を少なからず受けていて、自分はダメな夫で父親なのかと無意識に思ってしまっている部分がありました。

でも、モラハラ妻の回答、こんな取るにも足らないことを書き連ねなければ、自分は被害者だと主張できないのだと解釈することもできます。

僕は、夫として、父親として、それなりに良い仕事をし続けてきたと思うことにしました。

良い夫で良い父親だったからこそ、モラハラ妻は、取るに足らないことを必死に書き連ねる必要がありました。

15年間で、一度だけ悪酔いしたことを詳細に書く必要があったのです。

モラハラ妻に恵まれたとこも、今では、いろんな学びが出来て良かったと思っています。

 

おわりに

モラハラ人間は、自分の周りで起こるすべてのことを、自分が不幸になるための材料として使います。

夫がテレビを見て笑っている!

我が家のモラハラ妻が不幸のどん底に叩き落された出来事です。

幸せになるためのヒントが隠れていると思います。

この真逆をすれば良いだけです。

何事も自分勝手に都合よく解釈して笑顔でいる。

それだけで、本当に幸せになれるような気がします。