アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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被害者がモラハラ人間と結婚してしまう理由

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被害者はなぜモラハラ人間と結婚してしまうのか

モラハラ人間が結婚できる理由を第三者の視点とモラハラ人間の視点から紹介してました。

 

今回は、被害者の視点から、書きます。

被害者は、なぜ、モラハラ人間と結婚してしまうのか?

結婚するまでは、普通の恋愛のように見えるからです。

結婚するまでは、普通の結婚に至る恋愛のように思えるからです。

 

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Image by OpenClipart-Vectors via Pixabay

 

モラハラ人間の特徴

まず、モラハラ人間は、結婚するまで、DVやモラハラをしません。

そして、どんな意見も我儘も聞いてくれます。

純真無垢な被害者は、この人が、将来的に苛烈なDVやモラハラをするようになるとは全く予測できません。

 

モラハラ人間は、常に他者からの賞賛を求めています。

身だしなみには気を使っていることが多いです。

外見もそれほど変な人には見えないどころか、それなりに良い外見をしていることが多いです。

 

常に他者からの賞賛を求めているので、仕事や学業も優秀です。

 

モラハラ人間には虚言壁があり、常に嘘をついています。

だから、それなりに嘘が上手です。

つまり、それなりに話が上手です。

面白い話をします。

 

モラハラ人間は狙いを定めると異常なほど、被害者のことを褒めて猛アプローチをして口説き落とします。

 

被害者の視点から

この状況を被害者の視点が見るとどうなるでしょうか?

まず、将来、DVやモラハラをする人だとは全く分かりません。

そして、見た目も悪くない、仕事や学業が優秀な上に、話せば、それなりに面白かったり、人を引き付けるような話(虚言ではあるが)をする人が、自分のことをこの上なく褒めてくれて、好きだ、結婚して欲しいと猛アプローチしてくる状況です。

虚言を見抜けなければ、いろんな人生経験のある人、頼りがいのある人だと思ってしまいます。

結婚を考える相手としては、悪くないと思いませんか?

異常なほど褒めてくれるとは言え、自分のことを深く好きになってくれる人と結婚したいと思うのは普通です。

ある程度、恋愛経験のある人でも、そうでしょうし、あまり無い人にとっては、なおさら、自分に大きな好意を寄せてくれるのは嬉しいものですし、結婚相手を選ぶ大事な基準です。

自分のことをあまり好きでない人と結婚したいと思う人はいません。

 

また、モラハラ人間は、獲物を得るまでは、異常なほど優しいです。

どんな意見も我儘も受け入れてくれます。

自分の意見や我儘を受け入れてくれる人と結婚したいと思うのは普通です。

将来的に大きな意見の相違などは無いように思えます。

 

モラハラ被害者のことを、あまり良く考えずに結婚を決めた人と思うかもしれませんが、それは間違いです。

慎重に考えたからこそ、モラハラ人間を選んでしまったのです。

外見も良くで、優秀で将来性があり、話の面白い人を選んだのです。

 

我が家のモラハラ妻の場合

我が家のモラハラ妻も、結婚前は、とても優しくて、どんなことも受け入れてくれました。

僕に異を唱えたことは一度もありませんでした。

僕のことが好きで好きでたまらないオーラがずっと出ていました。

この人と結婚すれば、夫婦喧嘩なんて一生しないだろうと思っていました。

当時、僕は、妻の虚言を信じていたので、面白い経験をしてきた人だと思っていました。

学業も優秀だと思っていました。

女医には珍しいそうですが、脳外科医(虚言かも)です。

狭き門の奨学金も獲得しました。

これは、僕が見たので、本当ですが、外国人ながら、難解な日本語の日本語検定一級を一発でパスしました。

ユーモアのセンスもありました。

研究発表でも、自分が発表するときは、それなりに笑いを取りながら、分かり易く発表していました。

その彼女が、僕が望むなら、すべてのキャリアを捨てて、専業主婦になっても良いなんて言っていました。

しおらしいですね。

 今では、虚言だと知っています。

 

僕は、彼女が将来、苛烈なDVモラハラ妻になることは全く見抜けませんでした。

結婚するには、ふさわしい人だと思っていました。

 

ちょっとした後悔

僕の結婚は、モラ妻からの猛アプローチに押し切られた形になりました。

そこまで、言ってくれるならと結婚を決めてしまいました。

それでも、一方が先に好意を寄せて交際が始まることも良くありますし、その部分で違和感を感じることもありません。

モラハラ被害者のほとんどがそうだと思います。

自分から、一生懸命口説き落としたら、モラハラ人間だっということは少ないと思います。

今更ですが、もっと自分から好きになれる人や尊敬できる人を選べば良かったのかなと後悔しています。

そうすれば、その後モラハラ化したとしても、それは自分に見る目が無かったことによる自己責任だとより納得できます。

猛アプローチを受け入れたのも、自己責任ではありますが。。。

妻からのDVやモラハラが苛烈になったころ、働き方も妻への態度も、結婚前と自分は何も変わっていないのに、なぜ妻がこんなに変わってしまうのかとても不思議でしたし、やるせなかったです。

あれだけ何年も乞われて結婚したのに、なぜ、こんなことになるのか不思議でした。

 

まとめ

被害者が、モラハラ人間と結婚してしまうのは、結婚するにふさわしい相手のように思えるからです。

結婚するまでは、本当に普通の恋愛です。

 

見た目も良く、学業や仕事も優秀、そんな人が大きな好意を寄せてくれて、本当に優しく大事にしてくれます。

ある意味、結婚を考えてしまうほど、普通以上の恋愛のように思えます。

結婚相手として、ふさわしいと思えます。

被害者は、よく考えもせずに結婚した訳ではありません。

むしろ、逆で、よく考えたからこそ、モラハラ人間を選んでしまったのです。