アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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別居を決意させたモラハラ妻からのDVとハラスメントー証拠動画アップー

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はじめに

ホームレス覚悟で別居することを決めた2020年6月28日の出来事です。

この前日の2020年6月27日から、モラハラ妻は異常でした。

その翌日、モラハラ妻の行動はさらに異常でなものとなりました。

 

駐車妨害

この日、家に戻ると、また、モラ妻による駐車妨害でした。

次男を使って僕からスペアキーを取り上げてから、しつこくこの嫌がらせをしてきます。

6月だけでも15、20、24、28日としつこくやっていました。

仕方がないのでDrive wayの外の芝の上を通って駐車しました。

 

「出ていけ」と暴言が始まる

駐車したところへモラハラ妻が表れて車の窓を殴りつけ「出ていけ!」と暴言が始まりました。

その前日からモラ妻の精神異常を感じていたので、僕は車を降りて、まずは録音を開始しました。

"Go out!"「出ていけ!」

モラ妻はもう叫んでいました。

全く、会話にならず、「出ていけ!」を叫び続けました。

 

炊飯器を隠す

僕は、もう、「出ていけ!」程度の暴言には動じません。

夕食の準備をしようとお米を研ぎました。

それを見たモラ妻は、炊飯器を寝ている長男の部屋へ隠しました。

ここでも動じず炊飯器を取りに行きました。

モラ妻は、「その炊飯器はあんたのものじゃない!使うな!」と叫びました。

良い大人がこんな子供じみた意地悪をするのかと思われるでしょうが本当です。

モラハラ人間が良くやることですが、こうやって、ある時突然、マイルールを作りそれに詭弁や屁理屈、ときには暴力を使い相手を従わせようとします。

この前日まで僕もこの炊飯器を使っていました。

 

モラ妻の精神異常を強く感じたのでここからは僕は可能な限り携帯で録画をするようにしました。

その後もモラ妻の異常な言動は続きました。

可能な限り録画を続けましたが、この当たりから、モラ妻は殴りかかってきたり、携帯を奪おうと掴みかかってきたので、ときどき途切れました。

その一つがこれです。高評価とチャンネル登録よろしくお願いします。


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その後も暴言と暴力は続きました。

バカみたいなことですが、「寝ている子供の部屋へ勝手に入るな!」と恫喝してました。

彼女が子供の部屋に炊飯器を隠したら、それを取りに行っただけです。

彼女が先に隠しているので、自分は先に寝ている子供の部屋へ入っているのです。

このダブルスタンダードもモラハラ人間は良くやります。

自分が子供部屋に入るのは何の問題もないが、僕が入ることは罪であるかのように責め立てます。

気持ち悪いです。

その後も不毛な言い合いが続き、モラ妻が携帯を叩き落とそう殴りかかってきたり、掴み取ろうとしたり妻からのDVも続きました。

暴行の最終段階では、モラ妻は僕のシャツの首元に掴みかかり、引っ張り、シャツはついには伸びきり破れてしまいました。

 

炊飯器が僕のものではない理由

この炊飯器は数年前にモラ妻の実家からの送金で購入した物だから、彼女と子供達のものであって、僕のものではないそうです。

モラ妻が、突然この時から主張し始めたことです。

離婚裁判に際して、モラ妻は、彼女の実家からの送金は僕達夫婦へのローンだと主張しています。

僕達夫婦へのローンだから、日本円換算で総額四千万円ほどの送金額の半分を僕に返済しろと主張しています。

ここでも彼女の立ち位置がそのときの都合でころころと変わり気持ち悪かったです。

実家からの送金が夫婦二人への貸付なら、この炊飯器は家族みんな物のはずです。

でも、僕のものではないと主張するときには、この送金が僕へではなく、彼女と子供だけへなされたものとして扱います。

僕の感じが気持ち悪さが伝わるでしょうか。

その炊飯器が僕のものでないのなら、実家から送金を僕への借金だと主張するのは止めて欲しいですし、送金が僕へのローンでもあるなら、その炊飯器を僕のものではないって理屈は変です。

げんなりです。

 

バスタオルを隠す

それでも再び気を取り直してシャワーに入りました。

モラ妻は今度は僕の準備したバスタオルを隠したようでした。

あったはずのバスタオルがなくなっていました。

仕方がないので、脱いだシャツをタオル替わりにしました。

 

フライパンを隠す

シャワーの後に野菜炒めでもしようと材料を切ってあったのですが、それをモラ妻は察知したようした。

シャワーの後でキッチンに行くとすべてのフライパンがなくなっていました。

もう、この時点でかなり、げんなりとしてしまいました。

 

警察を呼ぶ

駐車妨害から始まり、暴言と暴行、しつこく繰り返される嫌がらせ。

録画録音などの証拠もあるので、この時点で警察を呼びました。

 

最後に

モラハラ妻の精神異常とDVモラハラが激しくなりました。

モラハラ妻は、何かに憑依されているように思えるほどです。

自分で自分がコントロールできなくなっていると感じます。

今回は、僕がけがをするまでは行きませんでしたが、彼女の攻撃性が激しくなっていることは十分に分かりました。

この日の出来事はさらに記事にして行きます。

本当にケガをしたり殺されたりするところまで彼女の攻撃性が悪化することに備えて、この次の日に僕はホームレス覚悟で家を出ました。