アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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モラハラ妻のDVと嫌がらせを後押しする子供ー片親疎外の威力ーDVを受ける父親を動画撮影

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はじめに

ホームレス覚悟で別居することを決めた2020年6月28日の出来事です。

この夜のモラ妻からのDVと嫌がらせは相当なものになりました。

でも、別居を決めた理由は、モラハラ妻のDVと嫌がらせが激しくなったからだけではありません。

もう一つは、子供のことです。

モラ妻による片親疎外の威力を知ることになりました。

同居していても、この片親疎外の呪縛を解くことはできないと諦めて別居を決意しました。

 

片親疎外も面前DVも厭わないモラハラ妻

僕は、モラハラ妻からの片親疎外(Parent Alienation)に苦しんでいます。

片親疎外とは、一方の親が、子供がもう一方の親を拒絶したり嫌いになるように仕向けることです。

モラハラ妻は、そのモラハラ論法を使って子供達に僕がいかに最悪の父親であるかを印象付けて、僕を嫌うように仕向けています。

モラハラ妻は、子供達の見ているところでの僕への面前DVも厭いません。

離婚の問題や父母の争いに子供を巻き込まないように配慮するのが普通の親ですが、モラハラ妻は全く逆を行きます。

積極的に子供達を離婚の問題に巻き込みます。

この夜は、長男は寝始めていましたが、次男は、まだ起きていました。

次男がすぐ横にいるにも関わらず、モラ妻は、暴言を叫び始めました。

僕は、子供が近くにいるときにはやめて欲しい、両親が激しく争っている姿を子供達に敢えて見せるようなことは止めて欲しいと伝えました。

僕は、これをずっと訴えていますが、もりろん、モラ妻が聞き入れるようなことはありません。

暴言は激しくなり、殴りかかる、掴みかかるなどのDVも始まりました。

 

母親の兵隊として戦う子供

次男は、その間どうしていたかというと、ずっと母親の側に立つような発言をしていました。

残念ですが、モラ妻からの片親疎外の威力は大きいです。

次男は、長男よりは、ましで、母親からの片親疎外から距離を取ります。

母親から、僕を攻撃するように仕向けられたら、僕を攻撃しますが、しばらく時間が経つとパタッと攻撃を止めるようなところがあります。

それでも、この夜のようにモラ妻が、明らかな対立関係を見せつけると次男は、何等かのプレッシャーを感じるようで、母親の兵士であるかのように戦います。

まだ、小さい子供なので、比較的まともだと言っても、波があります。

この夜も母親の横に立ち、「パパは意地悪だ」とか、何の脈絡もない僕への人格攻撃をしていました。

モラハラ妻からの暴言やDVが激しくなってくると母親後ろから玩具の銃で僕を打ってきました。

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モラ妻と一緒に攻撃してくる子供

これは動画からのスクリーンショットです。モラ妻の暴言の最中で、この後、僕に殴りかかって来ますが、その最中もずっと次男は玩具の銃で僕を狙い続けました。

その後、モラ妻が僕に掴みかかり、シャツを引きちぎるときには、次男は銃をカメラに変えて写真と動画撮影を行いました。

その様子が僕の動画には映っています。

この動画を見せた人からは、この動画はかなりショックだと言われました。

妻が、暴言を吐きながら、殴ったり、掴みか語り、シャツを引きちぎったりするのもショックだが、その後ろで、子供が銃で父親を狙ったり、暴行を受ける父親を動画撮影している姿にショックを受けるそうです。

このおもちゃは、今年の僕から次男への誕生日プレゼントでした。

次男これをプレゼントしたのは、ついこの2週間ほど前でした。

せめて誕生日くらいはと思いプレゼントしました。でも、このモラ妻からDVを受けている最中に、おもちゃとは言え、これで銃撃されたのは、かなり悲しかったです。

 

片親疎外の呪縛は解けない

モラ妻により植え付けられた片親疎外の呪縛を何とかしたいと思い、別居をどどまっていた部分もこの日まではありました。

でも、子供達と同じ家に居座っても、この呪縛は、解けないと諦めました。

母親からの片親疎外は続きますし、僕は同じことはしないと誓っています。

モラ妻からのDVとハラスメントも続くでしょう。

その度に子供達は母親のために戦います。

そして、僕がそれに反論することはありません。

反論とは自分の正当性を子供達に説明することですが、それは同時に母親の間違いや嘘を示すことになります。それをしてしまうと子供達は必ず混乱します。

僕もモラ妻と同じことをしているようで気持ち良くありません。

子供達から見れは、両親が、悪口の言い合いをしているように感じます。

これは本当にジレンマです。

モラハラ妻が間違っていて悪いことをしているからこそ、それを子供達に指摘することが出来ません。

モラハラ妻は、反論しない僕に対して「自分が間違っていることを知っているから反論しないんだ」とモラハラ論法を使い、子供達もそれに染まって行きます。

こうやって片親疎外は加速して行きます。

家に同居することで、子供達がどんどん僕を嫌いになって行くのなら、一度家を出てその進行だけでも遅らせようと思いました。

 

僕の両親からも家を出るように言われました。

子供のことを思って、がまんして同居してきただろうけど、そこまで来たら一緒に住んでいてもどうにもならない。

彼女からのDVが、苛烈になり、制御不能になっているなら、まずは、自分の命を守らなくてはいけない。

この夜はこれくらいで終わったけど、そのうち本当に殺されてしまうかもしれない。

子供達のことは今は諦めなさい。

もう、シンイチは十分がんばった。

離婚して半分の時間を母親がいない状態で一緒に過ごせば、子供達も変わるはず。

それでも、子供達が父親を憎み続けるなら、それは子供達の運命だと思って諦めれば良い。

今は、家を出て、自分の安全を守りながら、離婚を優先しなさい。

そんなことを言われました。両親の言うことも正しいと思います。

 

最後に

モラハラ妻のDVモラハラを後押しするかのような次男の行動を紹介しました。

片親疎外の威力は大きいです。

相当に異常な状況ですが、モラ妻と子供にとっては、何の疑問も抱かない日常となっているのは怖いことです。

片親疎外に馴染みのない人には、ただただ、得体の知れない出来事のように感じると面ます。

一方で、さらに酷い片親疎外の被害を受けて、子供達からの苛烈な憎しみや拒絶に苦しんでいる人も多いと思います。

子供のころ、僕の子供の立場であり、もう一方の親を激しく攻撃していたという人もいると思います。

親が僕の離婚するモラ妻のように自己愛性人格障害者の場合は頻繁に起きると思います。

自己愛性人格障害者は自己肯定感が低く、何とか味方をつけようとするからです。

両親が激しく争っている事実は子供を深く傷つけますし将来の人格形成にも悪影響を与えますが、自己愛性人格障害者はそんなことはお構いなしです。

子供よりも自分が大事です。

自己愛性人格障害者はm自分を照らし出す照明器具として子供を使います。

自己肯定感の低さによって生じる劣等感や自身の無さを補うための道具として子供を使います。