アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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DVモラハラ被害者が加害者認定される二次被害を受ける理由。自己愛性人格障害者は外面が良い。

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DVモラハラ被害者の話は信じて貰えない

DVモラハラ被害者が被害を第三者に訴えた場合に逆に加害者扱いされる二次被害が良く起きます。

被害者の訴えた真実の被害報告が信じて貰えないことが多くあります。

モラ人の外面の良さがその理由の一つです。

Image by Alexandr Ivanov from Pixabay

まとめ記事はこちらです。

 

外面が良い

モラ人の特徴の一つに外面が良いというのがあります。

被害者が被害を訴えても、「あの人(加害者)がそんなことをするとは思えない」と言われてしまうことになります。

これら人格障害者は自己肯定感が低いので外部からの賞賛を常に欲します。結果として外面の良い人間になることが多いです。

社会的に大きな成功を収めている加害者も多いですし、カリスマ性を持っていたり、魅力的な立ち振る舞いをすることもあります。

男女問わず、外見は良いことが多いそうです。

離婚後の片親疎外の経験談を話す男性被害者が言っていたことが印象的でした。

「元妻による片親疎外との戦いにおいて、私は不思議な経験をしました。裁判管でも弁護士でも女性が絡むと必ず、私にとって良い方向へ進むのですが、男性が絡むと必ず悪い方向へ進みました。元妻の美しい見た目と立ち振る舞いに男性は皆魅了されるのかもしれません。」

 

役になり切る

モラ人は何等かのシナリオを作りそれに基づいた役作りをすることも多いです。

一切家事育児をしないのに外に出ると子煩悩な父親を演じたりします。

モラ人は手に入れるまでは必死に被害者を口説き落すのですが、落としてしまえうと、なぜか、「被害者がしつこく言い寄って仕方がないから付き合ってやっている」との設定で第三者へ印象操作を行うこともあります。

DVモラ夫なのに外では奥さんの尻にひかれた優しい夫を演じることもあります。

僕の離婚するモラ妻は、無能な夫を陰で支えて家族を守る良妻賢母をいつも演じていました。まずは、夫の給料が低いことや家事育児に協力しないなどの悪口から始めて、その中で自分が孤軍奮闘して家族を支えているというシナリオを第三者に話して、騙して行きます。都合の良い事実だけを拾い上げ、都合の悪いことは完全な無視をするモラハラ論法を使ってこのシナリオを作ります。専業主婦ですから、多少の家事育児をしているのは本当です。でも、掃除はほんどせず、家はゴミ屋敷状態なことや、夫の洗濯物を結婚して一度もしたことがないこと、夫の食事は一切準備しないことは完全に封印します。

そして、単に寄生して生活したいが故に仕事を辞めて浪費を繰り返しているだけでしたが、無能な夫を支えるために医者としてのキャリアを捨てた献身的でお人好しな妻というシナリオをいつも語っていました。

話をしている第三者が僕に対して「もう少しちゃんとしなければダメですよ。良い奥さんじゃないですか」と言葉をかけるとモラ妻はにんまりとして「彼も良い所は沢山ありますから」とダメな夫にいつまでも騙され続けている純真な妻を演じていました。

今思い出すと本当に気持ち悪いです。

 

まとめ

DVモラハラ被害者が、真逆の加害者認定される二次被害が発生する理由の一つを紹介しました。

DVモラハラを行うのは、自己愛性または、境界性人格障害者であり、他者からの目を異常に気にするので、外面が良いです。

自分にとって都合の良い印象操作を外部に行うこともあります。

DVモラハラ人間とは、完全に対局にあるようなキャラクターを外では演じることがあります。

残念ですが、人間は内面よりも外見が物を言います。