アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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家族内での写真のやりとりに支払いが要求される

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モラハラ妻からの子供達を使った異常な攻撃が続きます

とある科学雑誌から、Scientific Editorのオファーがあり引き受けることにしました。

同時に雑誌のWeb siteに載せるように顔写真を送るようにと依頼されました。

最近、次男が$1,200のデジカメを購入して、写真を撮りたがっていたので頼むことにしました。

 

ちなみにこの$1,200がどこから出たのか、僕は、はっきりとは知りません。おそらく、妻の実家からの援助だと思います。この生活が困窮しているときに、10歳の子供のおもちゃに、そして自分は無職なのに、これだけの金額を使う感覚に僕はついていけません。

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Image provided by Peggy und Macro Lachmann-Anke via Pixabay

 

僕は、次男の写真遊びに付き合い、ついでに雑誌に送る写真が撮れれば良いと思い、次男にお願いしました。

次男はアングルを考えたり、場所を移動しながら何枚も写真を撮って喜んでいました。

 

金をとれ!

そして、僕のコンピューターへ写真を取り込んでいると、妻が「金をとれ!著作権を守れ!」と次男に異常発言。

次男は妻のもとへ向かい何か話していました。

もう、分かってます。妻の差し金で何か嫌がらせが起きます。

次男は戻って言いました。

「パパ、一枚につき、$10ね。そらから、僕の著作権が分かるように、写真に僕の名前を入れて雑誌社には送ってよ」

そしてまた妻が「パパは、勝手に写真を使うかもしれないから、売った写真以外は、コンピューターから全部消去して」と次男に詰め寄ります。

家族の間で、デジカメの写真を一枚やりとりするのに、なんで金銭や著作権のやりとりをしないといけないのか。

子供が楽しんで撮った写真をコンピューターに取り込んで一緒に観ることさえ、許されないのか。

こなんこと、バカげているので、そのことを次男には伝えました。

それって異常なことだよって次男に伝えました。

ここでは、簡単に書いていますが、そんなこんなで、写真一枚の件で一時間ほどのやりとりが必要でした。

イライラするというか、やるせないというか。

 

次男の方も、少しうんざりしていました。

次男は、上手に写真を撮って褒めて貰ったり、楽しみたいだけなのに、お金は取らなければならないし、折角撮った写真も消去しなくてはならないしで、困惑した表情をしていました。

でも、毒母に逆らうと恐ろしいことになります。次男は、母親の希望をくみ取りそれに従うしかありませんでした。

 

今日のところは、ここまでかと思い、一枚$10は高すぎるので$1にして、写真に次男の名前を入れて雑誌社には送りました。

僕も、かなりうんざりでした。でも、ここに来て、次男の写真はいらない。パパは他の人に写真を頼むよって言ったら次男はもっと傷つくだろうと思ったので彼らの言う通りにしました。

 

自分は安全地帯に身を置き攻撃する

妻の意図は分かっています。

僕のことは、もう、家族ではなく、外の人として、扱うようにと子供達へプレッシャーをかけているのです。

同時に、少しでも僕に不快感を味あわせたいのでしょう。

 

雑誌社へ送るある程度オフィシャルな写真に子供の名前をいれることを強要するって、大人のすることではないです。異常だと思います。妻は、そんなことして、恥ずかしいというよりは、それでも、僕に嫌な思いをさせたい、僕の社会的な成功を妨げたいという気持ちが大きく、どうにも抑えられないようです。。

雑誌社も、写真に誰かの名前が入っていても、それが配偶者からの強要だとはまさか思わないでしょう。むしろ、僕が少し変な人だと思われるでしょうね。

 

そのあたりは、妻も分かってのことです。

この異常性と人としての醜さが伝わるでしょうか。

僕の子供を傷つけたくないという気持ちを平気で利用します。

自分は、決して罪に問われることがない立場を確保しながら、もしくは、大した罪にはならない程度に、相手を傷つけ、相手の社会的地位や信用を失墜させようと画策します。

 妻に子供を使うのは止めてくれと言えば、「私は強要していない。子供達の判断だ」と答えるでしょう。

確かにはっきりとわかる形で強要はしていないけど、子供達にプレッシャーをかけて、彼らが母親が何を欲しているのかをくみ取らなければならないようにしています。

はっきりとは強要していないから、強要はしていない。

自分に都合の良い解釈をして繋いで行くモラハラ論法です。

 

問われなることのない罪

子供に父親から写真の代金を獲るようにとか、写真を消去しろと言ったところで、妻が懲役刑になることもなければ、どんな刑罰に問われることもないでしょう。

 でも、これって相当な異常事態です。

 

僕だって、深く傷つきます。

なんでこんな異常は家族生活を強いられなければならないのかと、悲しい気持になります。

家族の間での写真のやりとりに金銭や著作権のやり取りをするなんて、誰が聞いても異常事態なのに、頭が変にならならいように自分の心を強く保つための努力だって必要です。

その上で何でこんな当然なことと思いながら、子供達に、それって異常だよって説明しなければなならい。

子供達は母親からのプレッシャーで僕の言うことを受け入れる訳にはいかない。

論点をすり替え、僕のつたない英語をバカにして、攻撃を続けます。

何でこんなことがまかり通るのでしょう。