アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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相談無く借金を積み上げておいて返済義務は押し付ける

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理不尽な借金取り立て

我が家のモラハラ妻にされた何とも理不尽な借金取り立てを紹介します。

僕の反対を押し切って得た妻の実家からの援助を借金だと言い張り、僕一人に返済義務を背負わせました。

何がどう狂ったらこんな発想になるのかと呆れます。

 

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Image provided by Arek Socha via Pixabay

モラ妻の浪費を支える義実家

我が家の無職モラハラ妻の浪費癖は凄まいです。

それをどういう訳か支え続けているのが妻の実家です。

2019年は、約$47,000の援助がありました。僕の給料は手取りベースで$57,000ほどです。

モラハラ妻は、この実家からの援助も、僕の給料もすべて使いきりました。

妻の実家が超お金持ちで$47,000くらいは、妻の実家の月収だというなら、分からなくもないです。でも、妻の父は、歯学部の教授、母は病院勤務の医師ですから、これが月収ということはないはずです。

妻自身は、この実家からの援助は、義両親が何年もかけて貯金したものだと言っていますし、それは本当だと思います。

だから、なおさら、妻も妻の実家も何を考えているのか分かりません。

親の仕事は、自分たちがいなくなっても子供が生きていけるようにすることだと思います。その意味でも全く理解できません。娘にこんな浪費癖をつけさせておいて、自分たちが死んだ後どうするつもりなのか、どうなると予想しているのか、全く理解できません。

この調子で貯金を浪費していけば、義両親が死ぬ前に貯金が尽きるかもしれません。

 

 

僕がずっと妻に頼み続けてきたこと

義実家からの援助は辞めて欲しいと僕はずっと妻に頼み続けて来ました。

その理由は、たくさんありますが、もう親から援助を貰っているような年齢でもないというのが一番の理由です。

もう、一つは、妻はことあるごとに、私の親からこんなに借金をして恥ずかしくないのかと僕を責め立てたことです。

今では、これが単なるモラハラだと知っていますが、以前は全く知りませんでした。

だから、妻の言うことを真に受けていました。僕が妻に言ってきたことは全く道理にかなったことだと思います。

「そんな借金をして恥ずかしくないのかって言うのだったら、まずは、これ以上の援助を貰わないことだよ。さらに借金を積み上げるのは恥ずかしいのでしょ?だったら止めようよ。さらに、その借金を返すべきだよ。支出をよく考えて、毎月少しづつでもお金を余らせるようにして借金を返済すべきだよ。」

妻がこんなに借金をして恥ずかしくないのかと僕を責め立てる度に僕は同じことを言ってきました。

それを無視して、援助を貰い続けたのは妻です。

借金だと言うくせに僕に事前の相談はありませんでした。

この家族の借金だというなら、妻は僕に「いくらいくら、実家からお金を借りようと思うけど、どう思うか?」と僕に相談するべきです。

残念ながら、妻からも義両親からも、一度も相談はありませんでした。

自己愛性人格障害者によるモラハラは、加齢とともに苛烈になります。

浪費癖も酷くなる一方で、義両親から援助もより頻繁になり金額も上がって行きました。

 

今すぐ借金を返せ

僕が妻との離婚を決意した理由はいくつかありますが、妻の浪費は大きいです。

モラハラは我慢しても良いですが、お金は我慢していれば何とかなるというものではありません。状況は悪化するだけです。

離婚を決意して妻に伝えたときの妻の言い草がまた酷いものでした。

「離婚するにも裁判所に支払う数百ドルが必要だから、最低限、それくらいの貯金が残るようにして欲しい。」

「離婚するって、私の両親はすごく怒っている。これだけお金を出したのにって。私の両親は、離婚するって言うのなら、これまで貸したお金を今すぐ返せって言っている。返せよこら!今すぐ返せ!返せ!このカス!」

僕はずっと実家からお金を貰うことに反対してきて、その反対を一切聞き入れずにお金を貰い続けたのは妻です。

その反対してきた僕に、妻が相談無く積み上げた借金の返済義務をすべて押し付けるってどういう発想でそうなるのか理解に苦しみます。

僕は、勿論、すぐに返済なんて出来ません。裁判所に支払う数百ドルもない状態なのですから。そんな貯金が一切ないという状態になるまで定常的に浪費を続けたのは妻です。そんなことはすべて棚に上げて、僕一人がすべて悪いかのように責め立てて返済義務を押し付けてきました。

 

最後に

モラハラの証拠にとっておいた録音を最近聞き直しました。

屁理屈と論点のすり替えの実例を紹介するためです。

今回の記事の内容は、その録音の中にあったものです。

僕はすっかり忘れていましたが、録音を聞いて、こんな理不尽なこともあったなと思い出しました。

自分の記録のために今回の記事はまとめした。

自己愛性人格障害者はどこかしこも似たり寄ったりなので、僕以外にも同じような経験をして、「わかるわー、同じだわー」と共感する方もいるかもしれません。

こんな目にあっても前向きに頑張っている人間もいるのかと、他のモラハラ被害者を勇気づけれらたらとても嬉しいです。