アメリカでの国際モラハラ離婚

モラ妻からのモラハラ実例、そこからの学び、人生の立て直しを綴ります

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アメリカでは10%が複雑な離婚ケースになる

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離婚裁判が簡単に進まないケース

僕が現在行っているモラハラ妻との離婚裁判は複雑化しています。

僕のような単純には進まない離婚ケースの頻度はどのくらいなのかと漠然と考えていましたが、僕の離婚弁護士からの情報で10%ほどであることが分かりました。

逆に言うと90%の離婚ケースは、順調に想定内の時間と内容で決着することになります。

 

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何だか上手く進まない僕の離婚裁判

僕の離婚裁判は、2020年3月に妻が原告となり開始されました。

僕の住むNew Jerseyでは3-4カ月で離婚裁判が終わることが最も多いそうです。

事前に夫婦で離婚の条件などの同意が出来ている場合は、1.5-2カ月で終わるケースもあります。

僕の離婚裁判は、2020年8月ごろには、とっくに終わっているはずですが、2021年1月現在、まだ終わっていません。

モラハラ妻が離婚裁判に必要な書類を一切提出しないという妨害工作を行っているからです。

 妻は、僕とコミュニケーションを取ろうとしませんし、妻の希望を示した必要書類も提出しません。

離婚に際して妻が何を望んでいるか、はっきりとは分かりません。

お金は欲しいのか?

親権はどうしたいのか?

現在の家に住み続けたいのか、別の場所に引っ越したいのか?

漠然とは、妻が何を考えているかを予想出来ますが、何も話さず、書類も提出いないので、はっきりとは分かりません。

そして、話し合いなどの次のステップへ進むことが出来ません。

 

90%はストレートフォワードで10%は複雑なケースになる

僕のように離婚裁判が何だか上手く進展しないケースは、全体の離婚ケースの中でどれほどの頻度なのかと僕は疑問に思っていましたが、それが僕の弁護士からのメールの一部に書かれていました。

90% of divorce are straightforward and sttele, however the other 10% tend to drag on. For the cases that drag on becasue they are not straightforward, there is usually a financial issue, a third party fainancing legal battle or a mental health problem. 

意訳: 90%の離婚ケースはすんなりと進み解決しますが、残りの10%は複雑で時間がかかるものになります。その10%は、お金の問題がある場合か、精神異常が関係する場合です。

僕の離婚裁判のケースは、全体の10%ほどであり、モラハラ妻の自己愛性人格障害によるものなので精神異常が関係した場合です。

 

僕自身はごく一般的な条件での離婚を望んでいる

僕自身が離婚の条件に望むものは、50%の資産分配、共同親権、適切なAlimonyと養育費を妻に払うことです。

半分以上の資産を分配して欲しいとも主張しないし、単独親権を主張することもなく、モラ妻に一切のお金を払いたくないというつもりもありません。

僕自身の要求はごく一般的なものであり、特別なものは何もありません。

それにも関わらず、妻の人格障害のために離婚に時間もお金もかかっています。

やるせないです。

きっと僕がここに書いてあるような条件で離婚が成立すると予想しています。

こんな普通な条件で離婚するのに、なぜ、そんなに時間をかける必要があったの?

そもそも、お互いに離婚弁護士を別々に雇って徹底的にやり合う必要なんてなかったんじゃないの?

離婚が終わったときにこんな風に思うでしょう。

モラハラ人間との離婚には多くの無駄なステップが伴います。

 

まとめ

アメリカでは離婚裁判の90%はすんなりとプロセスが進み決着する。

残りの10%は複雑なケースになる。

複雑なケースになるのは、お金か精神異常の問題が存在する場合。

アメリカでモラハラ配偶者との離婚をする場合は、この10%に入る可能性が高いです。

想定外の出来事や、モラハラ配偶者が異常な要求をしてくることを覚悟しましょう。

 

最後に

何でも良い方向へ考えることが大事ですから、稀な経験を通して自分の成長の機会が与えられたことを感謝することにしています。

自分が日本人であることを考えれば、さらに稀な経験をさせて貰っています。

アメリカで国際モラハラ離婚で10%の複雑なケース。

なかなか経験できないことです。

ニッチですが、今後もこれに関わる情報を発信して行きます。

残念ながらアメリカで離婚を迎える日本人もいます。

国際結婚はモラハラになりやすいことも考えれば、こんな情報でも必要としている人が必ずいると思います。

 

少しでも誰かの役に立てば嬉しいです。

ご質問があれば、「お問い合わせ」から頂ければ、出来るだけ答えるようにしています。また、離婚の必要書類のテンプレートが欲しい方には、僕が持っているものに関しては差し上げています。